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【遊戯王ラッシュデュエル】デッキテーマまとめ

ラッシュデュエルには同じ動きを目指すために作られたテーマカードが存在します。

今回はそのテーマカードをまとめました。

大半のテーマカードはカード名に共通点がありますが、カード名に共通点がないテーマカードも存在します。

それらのテーマは独自のテーマ名を付けました。

わかはぴ
わかはぴ

自分にぴったりなテーマを探してみてください!

あ行

【アリ】

【アリ】は攻撃力の低いモンスターを駆使して戦うテーマです。

属するモンスターは攻撃力100の昆虫族で統一されており、下級モンスターは全てレベル1・通常モンスターで統一されています。

《ジャイアント革命》の効果により相手モンスターの攻撃を阻止しつつ破壊することができるため、これにより戦闘ダメージを与えやすい状況を作りながら戦うのが特徴です。

テーマのキーカードである《叛逆のアリベリオン》は、攻撃力100以下の全ての昆虫族モンスターの攻撃力を最大2400強化することができ、これを駆使することで最大7500の戦闘ダメージを与えることもできます。

アニメ「遊戯王SEVENSセブンス」では、有栖川ジャンゴが使用していました。

【お水】

【お水】はライフポイントの回復を得意とするテーマです。

属するモンスターは光属性・水族で統一されており、レベル6以下のモンスターは守備力0で統一されています。

ライフポイントとリソースの回復を得意としており、これにより延命を行いながら戦うのが特徴です。

水族モンスターが3体存在する場合に発動できる魔法・罠カードが強力で、戦闘サポート、展開妨害を行いながら戦うことができます。

また延命できる性質上、デッキ切れを狙うこともできます。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、安立ミミが使用していました。

か行

【火麺】

【火麺】は全体強化と効果ダメージを与えるのが得意なテーマです。

属するモンスターは炎属性・炎族で統一されており、レベル4以下は「火麺忍者」、レベル7以上は「火麺上忍」、フュージョンモンスターは「火麺特忍」がカード名に含まれる命名法則があります。

炎族モンスターの全体強化を行い、モンスターの総攻撃力を上げながら戦うのが特徴です。

貫通を付与する効果や相手モンスターを弱体化させる効果を持つカードも存在するため、攻撃力の強化を活かしやすくなっています。

また効果ダメージを与えるのが得意なことから、効果ダメージを与えながら戦うのも特徴になっています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、大森麺三郎が使用していました。

モンスター

下級モンスター

  • 《火麺忍者チヂレッド》
  • 《火麺忍者バーリカータ》
  • 《万能調味査察官》

最上級モンスター

フュージョンモンスター

  • 《火麺特忍ニクマシゴックブート》
  • 《火麺特忍ミソインスタント》

魔法カード
  • 《火麺炙りバーナーの術》
  • 《火麺激辛レッドの術》
  • 《火麺ドローっと濃厚返しの術》
  • 《火麺胸焼け背脂の術》

【楽姫(楽鬼)】

【楽姫】は攻撃力の大幅な強化・弱体化を得意とするテーマです。

属するモンスターは風属性・戦士族で統一されており、レベル6以下は「楽姫」、レベル7以上は「楽鬼」がカード名に含まれる命名法則があります。

攻撃力の大幅な強化・弱体化により相手に大きな戦闘ダメージを与えられる状況を作りながら戦うのが特徴です。

相手の守備表示モンスターが多いほど攻撃力を強化できるモンスターや、貫通を付与する効果など、相手モンスターが守備表示であることがメリットになるカードが多くなっています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、タイガー(上城大華)が使用していました。

【花牙】

【花牙】は表示形式の変更が得意なテーマです。

属するモンスターは地属性・植物族で統一されています。

相手ターンでは相手モンスターを守備表示にすることで攻撃を阻止し、自分のターンでは相手モンスターを攻撃表示にすることで戦闘ダメージを与えていく戦い方が特徴です。

「花牙」カードの中には相手モンスターを破壊できるカードも存在し、主軸にするカードによっては全く異なる戦い方もできます。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、七星蘭世七星凛之介が使用していました。

【ギアス】

【ギアス】は複数回の攻撃を得意としたテーマです。

属するモンスターはレベル7以上しかおらず、フュージョンモンスター以外はドラゴン族に統一されています。

2回以上の攻撃と大幅な攻撃力強化・弱体化を駆使して豪快に攻めるのが特徴です。

戦闘破壊耐性や罠カードに対する破壊耐性、貫通付与など、攻撃をサポートする効果を持つモンスターも多くなっています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、ルーク(上城龍久)が使用していました。

【幻刃】

【幻刃】はフィールド魔法を駆使しながら戦うテーマです。

属するモンスターは地属性・幻竜族で統一されています。

フィールド魔法が存在していれば、攻撃力の高いモンスターを複数体展開することができ、これにより突破されにくい盤面を構築しながら攻めるのが特徴です。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、六葉アサナが使用していました。

モンスター

下級モンスター

上級モンスター

最上級モンスター

フュージョンモンスター

魔法カード

罠カード

さ行

【ザ☆】

【ザ☆】は汎用性の高い効果を持つカードが多いテーマです。

属するモンスターは光属性・ドラゴン族に統一されており、《ザ☆ワイバーン》のみテーマ内のカードをサポートする効果を持っています。

汎用性の高い効果を駆使して相手モンスターとの戦闘に柔軟に対応していくのが特徴です。

どんなカードとも合わせやすいテーマですが、テーマ自体のコンセプトは薄くなっています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、ザ☆ルークメン(ルーク)が使用していました。

モンスター

下級モンスター

上級モンスター

  • 《ザ☆ワイバーン》

最上級モンスター

フュージョンモンスター

魔法カード

罠カード

【最強】

【最強】は展開力と対応力が高いテーマです。

属するモンスターは光属性・機械族で統一されており、レベル6以下は「最強旗獣」、レベル7以上は「最強戦旗」がカード名に含まれる命名法則があります。

高い展開力と対応力を活かして相手に合わせてマルチに攻めるのが特徴です。

相手モンスターをレベル問わずに破壊したり、攻撃力を1000アップさせたりなど、使いやすい効果を持つモンスターが多く存在します。

【サンダービート】

【サンダービート】は効果ダメージを駆使して下級モンスターのみで戦うテーマです。

属するモンスターは光属性・雷族で統一されており、下級モンスターしか存在しません。

効果ダメージを与えるカードにより1枚で最大1500のダメージを与えることができ、ライフポイントの回復により延命を行いながら繰り返し効果ダメージを与え戦うのが特徴です。

レベル4以下のモンスターを参照にする効果が多い分、相手モンスターを全て破壊する効果など強力な効果を持つカードも存在します。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、平月太が使用していました。

【シャイン】

【シャイン】は魔法・罠カードを何度も使い回すのが得意なテーマです。

属するモンスターは光属性・機械族で統一されています。

相手モンスターを破壊したり攻撃を抑制できる魔法・罠カードを何度も使い回し、相手の動きをコントロールしながら戦うのが特徴です。

《漆黒シャイン王Gアークトーク》を召喚できれば高い攻撃力を瞬時に得られるため、そのまま決着をつけることもできます。

罠カードの繰り返しの使用でライフポイントの消耗が激しくなってしまうのが弱点です。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、カイゾーが使用していました。

モンスター

下級モンスター

  • 《シン・シャイン・ニュー》

上級モンスター

  • 《機業戦士シャイン・ブラック》

最上級モンスター

フュージョンモンスター

魔法カード

罠カード

【重騎】

【重機】は裏側守備表示にモンスターに対して強く戦えるテーマです。

属するモンスターは地属性・機械族で統一されています。

裏側守備表示のモンスターの表示形式を変更して攻撃力を0にしたり、破壊するなどして相手の守りを崩しながら戦うのが特徴です。

裏側守備表示のモンスターに対しては強く戦えますが、攻撃表示でフィールドに存在するモンスターは苦手としています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、田崎ギャリアンが使用していました。

【獣機界】

【獣機界】は守備表示にモンスターに対して強く戦えるテーマです。

属するモンスターは獣戦士族で統一されています。

相手モンスターを守備表示にしながら、守備表示モンスターに対して強く使える効果を駆使して攻めていくのが特徴です。

テーマの特徴から攻撃表示モンスターには強く使えませんが、テーマ内でその弱点を補えるようにもなっています。

また魔法使い族・ドラゴン族・天使族モンスターに対するメタ効果も含んでいるのが特徴です。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、安立ヨシオが使用していました。

【獣軌道】

【獣軌道】守備力の高いモンスターが多いテーマです。

属するモンスターは地属性・獣族で統一されており、全てのモンスターが攻撃力より守備力の方が高くなっています。

相手モンスターの攻撃力をダウンさせ自分モンスターの守備力を強化することで、より大きな反射ダメージを与えられるようになっており、相手の攻撃を利用して戦うのが特徴です。

相手の動きに依存するテーマでありデッキ構築の難易度が高いため、玄人向けのテーマになっています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、象明寺キャピタリオが使用していました。

モンスター

下級モンスター

  • 《バリア・アルマジロ》

上級モンスター

最上級モンスター

魔法カード

【スイーツ】

【スイーツ】はモンスターを複数体展開するのが得意なテーマです。

属するモンスターは地属性・炎族モンスターで統一されています。

モンスターの全体強化を行い、モンスターの総攻撃力を上げながら戦うのが特徴です。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、スイーツ過去子が使用していました。

モンスター

下級モンスター

  • 《ハニーワッフル》

上級モンスター

  • 《ドグーチェ・ジョウモンブラン》
  • 《ドグーチェ・ラングドシャコウキ》

最上級モンスター

  • 《ドキドキ・ヘクセンハウス》

魔法カード
  • 《渡来古討つデカコレーション》

【寿司天使】

【寿司天使】は相手のライフポイントを回復させるのが得意なテーマです。

属するモンスターは天使族で統一されています。

回復により相手のライフポイントを調整しながら、効果ダメージで一気に致死圏内に持ち込みとどめを刺す戦い方が特徴です。

相手のライフポイントを回復させてしまう性質から玄人向けのテーマではありますが、相手のライフポイントを回復する手段を取り除けば初心者でも使いやすいテーマにすることができます。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、巻寿司子が使用していました。

どんなテーマなの?
どうやって戦うの?

【星戦騎】

【星戦騎】はレベル5以上のモンスターを活用して戦うテーマです。

属するモンスターは光属性・悪魔族で統一されています。

フィールドのレベル5以上のモンスターを使って攻撃力を強化したり、貫通を付与したりレベル5以上のモンスターを駆使して戦うのが特徴です。

相手モンスターの攻撃力を強化したり、レベルを下げたりとテーマ内では活かせない効果も有しています。

属性・種族やレベル5以上のモンスターを活用して戦うテーマという点から【ロイヤルデモンズ】と相性の良いテーマになっています。

漫画「ラッシュデュエルLP」では、ジャン・ロックが使用していました。

モンスター

下級モンスター

  • 《星戦騎ネッソス》

上級モンスター

最上級モンスター

魔法カード

【セブンスロード】

【セブンスロード】は《セブンスロード・マジシャン》を中心に構成された魔法使い族のテーマです。

属するモンスターは闇属性・魔法使い族で統一されており、《セブンスロード・マジシャン》以外は《セブンスロード・マジシャン》に関する効果を持っています。

攻撃力の強化・弱体化により戦闘を有利に運びながら戦うのが特徴で、《セブンスロード・マジシャン》が手札・フィールド・墓地にいることでさらに強く戦うことができます。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、王道遊我が使用していました。

た行

【ドウェルチェア(イス)】

【ドウェルチェア】は攻撃力0のモンスターを駆使して戦うのが特徴のテーマです。

属するモンスターは攻撃力0の闇属性モンスターで統一されています。

攻撃力0のモンスターを使い攻撃力の強化・弱体化、モンスターの特殊召喚を行い、高い攻撃力を得たモンスターでワンショットキルを狙うのが特徴です。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、セバスチャンが使用していました。

ワンショットキルとは

1ターン内で致死量のダメージを与えて勝利すること。

モンスター

下級モンスター

  • 《ドウェルチェア・コリキエル》
  • 《ドウェルチェア・スケイル》

最上級モンスター

魔法カード
  • 《ダークネス・リチェアル》

罠カード

【ドラゴンズ】

【ドラゴンズ】はモンスター同士の連携を駆使して戦うテーマです。

属するモンスターはドラゴン族で統一されており、《ドラゴンズ・ロック・クローザー》以外は闇属性で統一されています。

特定のモンスターがフィールド・墓地に存在する場合に効果を発動できるモンスターが多く、それらのモンスターにより表示形式の変更、攻撃力の強化、貫通付与などを行いモンスターの戦闘をサポートしながら戦うのが特徴です。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、ルークが使用していました。

モンスター

下級モンスター

上級モンスター

最上級モンスター

  • 《ドラゴンズ・ロック・クローザー》

フュージョンモンスター

魔法カード
  • 《ドラゴンズ・コネクション》

【トロン】

【トロン】はドロー・手札交換・デッキ圧縮・墓地肥やしを得意とするテーマです。

属するモンスターは光属性・サイバース族で統一されています。

ドロー・手札交換・デッキ圧縮・墓地肥やしによりデッキを回転させ、必要なカードを揃えながら戦うのが特徴です。

テーマ単体では《アトラシュート・ハイドロン》がフィニッシャーで、ドロー・手札交換・デッキ圧縮・墓地肥やしを存分に活かせるようになっています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、西園寺ネイルが使用していました。

モンスター

下級モンスター

上級モンスター

最上級モンスター

フュージョンモンスター

魔法カード

は行

【ハート(鳩)】

【ハート】は罠カードを駆使して戦うテーマです。

属するモンスターは鳥獣族で統一されています。

罠カードにより相手の動きをコントロールし、《幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン》による効果ダメージで勝利を目指すのが特徴です。

様々な罠カードと組み合わせやすいテーマになっており、罠カードが好きな人におすすめのテーマになっています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、ハトラップが使用していました。

モンスター

下級モンスター

  • 《バクハート》

最上級モンスター

  • 《幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン》

罠カード

【報道】

【報道】は相手のデッキのピーピングが得意なテーマです。

ピーピングとは

相手の手札やデッキ、セットされたカードなど、非公開情報のカードを確認すること。

属するモンスターは地属性・機械族で統一されており、《特報マシン・タフロイド》に関する効果を持つモンスターが多く存在します。

相手のデッキをピーピングしつつ、その結果から攻撃力の強化・弱体化を行い戦っていくのが特徴です。

相手からの攻撃や相手の効果による破壊を発動条件にするカードも多く、モンスターの破壊をケアできる手段がテーマ内に多く存在します。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、バクロー(真実暴郎)が使用していました。

モンスター

下級モンスター

  • 《シュザイ汽車》

上級モンスター

  • 《お掃除マシン・ゴーガイン》
  • 《報道狸マイクタン》

最上級モンスター

フュージョンモンスター

  • 《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》

魔法カード
  • 《瓦バーン》
  • 《シンブンシン》

罠カード

ま行

【魔将】

【魔将】は召喚・特殊召喚封じ、表示形式の変更、攻撃力0の要素をそれぞれ持つ3体の「魔将」モンスターを中心としたテーマです。

属するモンスターは戦士族で統一されています。

召喚・特殊召喚を封じて相手モンスターの展開を抑制し攻めるのが特徴です。

表示形式の変更を駆使することで戦闘ダメージを確実に与えることができ、攻撃力0の要素を駆使することで戦闘をサポートすることもできます。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、ガクト(蒼月学人)が使用していました。

モンスター

下級モンスター

上級モンスター

最上級モンスター

フュージョンモンスター

魔法カード
  • 《魔将気流》

罠カード
  • 《魔将決闘斬》
  • 《魔将方円舞》

【マグマ】

【マグマ】はライフポイントの回復を得意とするテーマです。

属するモンスターは炎族で統一されており、レベル7以上は炎属性、レベル6以下は地属性で統一されています。

ライフポイントとリソースの回復を得意としており、これにより延命を行いながら戦うのが特徴です。

手札コストを必要とするカードが多いのですが、テーマ内でそれを補えないのが欠点です。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、フィンガー地下子が使用していました。

【メタリオン】

【メタリオン】は特定の種族に対するメタ効果を持つモンスターで構成されたテーマです。

メタとは

特定のデッキ、カードへの対策のこと。

対策することにより戦況を有利に運びやすくなり、デッキ全体にメタ要素が含まれている場合はメタデッキ、カード単体にメタ要素が含まれている場合はメタカードと呼びます。

属するモンスターは光属性モンスターで統一されており、フュージョンモンスターはレベル9・サイボーグ族で《イマジナリー・アクター》を素材とし、それ以外のモンスターは守備力が500に統一されています。

相手モンスターの種族に合わせてメタ効果を持つフュージョンモンスターをフュージョン召喚して戦うのが特徴です。

サポートカードの多くは「虚鋼演機
イマジナリー・アーク
」カードになっています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、ゴーハ・ユウオウが使用していました。

モンスター

下級モンスター

  • 《ファイア・ジェスター》

フュージョンモンスター

魔法カード
  • 《虚鋼演機塔》

罠カード
  • 《虚鋼演機乱流》
  • 《虚鋼演機再動》

や行

【焼肉】

【焼肉】は攻撃力2500以上のモンスターに対して強く戦えるテーマです。

属するモンスターは炎属性・獣族で統一されています。

お互いのフィールドのモンスターの攻撃力を強化し、《七輪の侍ハラミ・クシロウ》で破壊した後、モンスターで総攻撃する戦い方が特徴です。

相手モンスターの攻撃力を強化させるのはデメリットですが、《七輪の侍ハラミ・クシロウ》の効果からこのテーマではメリットになっています。

相手モンスターの攻撃力を上げる効果は、どれも属性を変更するカードを使用しなければ有効活用しにくく、テーマ外カードである《属性変更弾》が必要なテーマになっています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、八木ニックが使用していました。

【野球】

【野球】は《熱血スピリッツ・スタジアム》を軸に戦うテーマです。

属するモンスターは炎属性で統一されおり、《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》はドラゴン族、それ以外は戦士族に統一されています。

《背番号39 球児皇ホーム》《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》で高い攻撃力を得ながら、相手に大きな戦闘ダメージを与えていくのが特徴です。

《熱血スピリッツ・スタジアム》に関連する効果を持つモンスターが多いですが、構築の際はそれらをあえて採用せず、使用するカードを《背番号39 球児皇ホーム》《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》に絞って構築されることが多いテーマになっています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、ゴーハ・ユウカが使用していました。

わ行

【ロイヤルデモンズ】

【ロイヤルデモンズ】はレベル5以上のモンスターを駆使しながら強力な効果を発動していくテーマです。

属するモンスターは光属性・悪魔族に統一されています。

レベル5以上のモンスターをリリースしてアドバンス召喚することで、相手モンスターの破壊や、大幅な攻撃力の強化・弱体化を行うことができ、それらを駆使しながら戦うのが特徴です。

属性・種族やレベル5以上のモンスターを活用して戦うテーマという点から【星戦騎】と相性の良いテーマになっています。

アニメ「遊戯王SEVENS」では、霧島ロアが使用していました。

最後に

今回はラッシュデュエルのテーマカードをまとめました。

完成度の高いテーマから、コンセプトの定まっていないテーマまでテーマの質に大きな差がありますが、好きなテーマを選んでデッキ構築を楽しんでみてください。

わかはぴ
わかはぴ

テーマと相性の良いカードとしてデザインされいるカードもあるので、属性や種族など共通する点でカードを探してみると、よりテーマの強みを活かしやすくなりますよ!

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