【ドラギアスバースト】デッキレシピ紹介:攻撃的に攻めマキシマムを狙うドラゴン族デッキ【遊戯王ラッシュデュエル】

自身の攻撃力強化に加え3回の貫通攻撃を行える攻撃的なマキシマムモンスター《大連撃竜ドラギアスバースト》。

見た目もカッコいいですし、派手な効果にデッキを組んでみたいと思う人も多いですよね。

そこで今回は《大連撃竜ドラギアスバースト》を軸にしたデッキ【ドラギアスバースト】デッキを紹介します。

ひちょる
ひちょる

マキシマム召喚できずに相手モンスターを突破できないという状況にも陥りにくくなっているのがポイントです!

▼ YouTubeではこのデッキを使った対戦動画も公開しているので、あわせてチェックしてみてください!

デッキレシピ

メインデッキ(40枚)

カード名枚数
モンスター32
《大連撃竜ドラギアスバースト》3
《大連撃竜ドラギアスバースト[L]》3
《大連撃竜ドラギアスバースト[R]》3
《鋼撃竜メタギアス》2
《フェニックス・ドラゴン》3
《執念の竜》3
《トライアド・ドラゴ》2
《トレジャー・ドラゴン》2
《シエスタトレーロ》2
《ザ・ファイアドラゴン》2
《輝岩竜》2
《シルフィードラ》1
魔法カード9
《ドラゴニック・プレッシャー》3
《七宝船》3
《天の加護》2
《強欲な壺》(LEGEND)1
罠カード3
《竜の執念》2
《対衝突》1

デッキコンセプト

このデッキのコンセプトは「《大連撃竜ドラギアスバースト》のマキシマム召喚を狙いながら戦うこと」です。

《大連撃竜ドラギアスバースト》はレベル5以上のドラゴン族モンスターで構成されているマキシマムモンスターです。

全てのカードを《フェニックス・ドラゴン》でサルベージできることから、の効果で足りないカードを墓地から用意しやすくなっています。

この性質とドラゴン族である点を活かしてデッキを構築しました。

ではどうやって回していくのか?

次の項からデッキの回し方を解説していきます。

回し方

【ドラギアスバースト】デッキは以下の3つの要領で回していきます。

  • 手札交換とドローソースを駆使して墓地にマキシマムモンスターを貯めていく
  • マキシマム召喚ができるまでは攻撃的に戦っていく
  • 突破できない盤面は《ドラギニック・プレッシャー》で無理矢理突破

手札交換とドローソースを駆使して墓地にマキシマムモンスターを貯めていく

マキシマムモンスターを揃えるにはいかに早くデッキを圧縮し、墓地に《大連撃竜ドラギアスバースト》のパーツを揃えるかが鍵です。

そのため《トライアド・ドラゴ》《七宝船》《天の加護》《強欲な壺》を使って手札交換とドローを行い、墓地に《大連撃竜ドラギアスバースト》のパーツを揃えていきます。

こうすることで《フェニックス・ドラゴン》の効果でサルベージしやすくします。

手札・墓地に《大連撃竜ドラギアスバースト》のパーツが揃ったら、《フェニックス・ドラゴン》を駆使して《大連撃竜ドラギアスバースト》のマキシマム召喚を狙っていきましょう。

《大連撃竜ドラギアスバースト》は1ターン守ることで強く使えるようになる

マキシマム召喚した《大連撃竜ドラギアスバースト》は以下の効果を持つモンスターになります。

  • 相手の罠カードの効果で破壊されない永続効果
  • 自身に「モンスターに3回攻撃できる効果」を付与する効果
  • 自身の攻撃力を1000アップし、貫通を付与する効果

「自身の攻撃力を1000アップし、貫通を付与する効果」は手札コストが3枚必要と効果の発動条件が重くなっています。

《大連撃竜ドラギアスバースト》をマキシマム召喚したターンには使いづらい効果になっているため、1ターン維持することで効果発動に必要なコストをドローにより確保していきます。

《竜の執念》《楽姫の独演》で守ることもできるため、それらも有効活用していきましょう。

ひちょる
ひちょる

「自身に「モンスターに3回攻撃できる効果」を付与する効果」を使うとデッキに戻ってしまうので、むやみに使わないよう要注意です!

マキシマム召喚ができるまでは攻撃的に戦っていく

《大連撃竜ドラギアスバースト》のパーツが揃うまでは《鋼撃竜メタギアス》や《シエスタトレーロ》を駆使して攻めていきます。

《シエスタトレーロ》の効果の発動条件で《フェニックス・ドラゴン》をデッキに戻すことができるので、《シエスタトレーロ》の効果を発動する際は、《フェニックス・ドラゴン》を優先的にデッキに戻しましょう。

《竜の執念》により攻撃してきたモンスターの攻撃力を最大1000ダウンさせることもできるため、下級モンスターで最上級モンスターを返り討ちにしやすいのもポイントです。

突破できない盤面は《ドラギニック・プレッシャー》で無理矢理突破

突破できない盤面は《ドラゴニック・プレッシャー》で無理矢理突破します。

モンスターを破壊した後、レベル4以下のドラゴン族モンスターを蘇生できるため、《フェニックス・ドラゴン》か《トレジャー・ドラゴン》を蘇生します。

《フェニックス・ドラゴン》は《大連撃竜ドラギアスバースト》のパーツまたは《鋼撃竜メタギアス》のサルベージ。

《トレジャー・ドラゴン》はドローによる手札1枚の増強を行えます。

この2体を状況に合わせて使い分け、《大連撃竜ドラギアスバースト》を揃えられるよう運用しましょう。

まとめ

今回は【ドラギアスバースト】デッキのデッキレシピを紹介しました。

要点をまとめると以下の通りです。

デッキコンセプト
  • 《大連撃竜ドラギアスバースト》のマキシマム召喚を狙いながら戦うこと
デッキの回し方
  • 手札交換とドローソースを駆使して墓地にマキシマムモンスターを貯めていく
  • マキシマム召喚ができるまでは攻撃的に戦っていく
  • 突破できない盤面は《ドラギニック・プレッシャー》で無理矢理突破

今回は手札交換やドローソースを軸に《大連撃竜ドラギアスバースト》を揃えられるよう構築しました。

《激鱗開放》のような墓地肥やしを行えるカードを多く採用して墓地から揃えやすくなるよう構築するのも一つの手であるため、自分に合った構築方法を探してみてください。

ひちょる
ひちょる

少しクセのあるモンスターですが、派手な効果から繰り出される攻撃力4500の貫通攻撃3連発は決まると爽快です!



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