漫画オリジナルカードまとめに新カード追加

【遊戯王SEVENS】第61話「実況!パワフルラッシュデュエル」の感想:ロアロミンの絆を感じる野球回!

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

「遊戯王SEVENSセブンス」第61話はロアロミンの絆を感じた回でした。

2回目の登場を果たした《背番号39 球児皇ホーム》にも早速派生系が!

「レベル4モンスターが2体!来るぞ!」

それでは今回も感想をお話ししていきます。

再び遊我たちの前に現れ、野球デュエルを仕掛けてくるユウカ。

「一番の強打者は誰だ!」と挑発するユウカに対し、「ロアロミンの借りはロアロミンで返す!」と名乗りを上げるロア!

ロックvsベースボール、異色の対決が実現!パワフルラッシュデュエル、プレイボール!

ネタバレ注意

この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことを承知の上でお読みください。

第61話「実況!パワフルラッシュデュエル」の感想

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

今回はこんなことを感じました。

  • ロアロミンの絆が素敵
  • 裏切りはやはり辛い
  • 《背番号39 球児皇ホーム》から《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》へ
  • ルークがフュージョン召喚を使えるようになる?

ロアロミンの絆が素敵

今回、ロミンの仇を打つ形でロアがユウカと戦っていましたが、その中で語られたこれまでのロアロミンの話が素敵でした。

4人みんなで色々と試行錯誤してきて、途中で辞めずに頑張ってきたからこそある今の「ロアロミン」。

今回のデュエルの中で《ロイヤルデモンズ・ライブアリーナ》が破壊されたのにも関わらず聴こえる一人の歓声に、4人は過去の自分たちを思い出していました。

原点を振り返るって大切ですよね。

4人が過去のことを思い出して言葉を交わしたわけではないですが、原点を振り返りることでより絆が深くなったんじゃないかなと思うと素敵に感じました。

デュエルではそんな彼らのインディーズ時代をモチーフにした「ロイヤルデモンズ」モンスターも登場していました。

「ロアロミン」のインディーズ時代をモチーフにした新たな「ロイヤルデモンズ」モンスター

ロアが使用した新たな「ロイヤルデモンズ」モンスターは、これまで登場した「ロイヤルデモンズ」モンスターとは明らかに違うテイストのモンスターでした。

ちょっと違和感あるなぁと感じたのですが、《ロイヤルデモンズ・ビギター》はギターを使うロミン、《ロイヤルデモンズ・ベビース》はベースのウシロウ、《ロイヤルデモンズ・キッドラム》はドラムのゲッタちゃんというように、よくよく見ればこれらのモンスターはロアロミンのロア以外のメンバーに深く関わる要素を持っていました。

しかもこれらのカードにはビギナー(初心者)、ベビー(赤ん坊)、キッド(子供・若者)と、未熟であることを表す単語も含まれています。

そのためロアロミンのインディーズ時代をモチーフにし、今回の話と掛けて登場させたんだなぁと感じました。

モチーフについてはこれらのモンスターを召喚した後に発動した《インディーズ・インパクト》のイラストや、これらのモンスターのフレーバーテキストから確定ですね。

ロアもロミンたちのことを思ってこれらのカードをデッキに入れてるんだと思いますし、そう考えると今回のロアロミンの絆がより一層素晴らしく思えますね。

わかはぴ
わかはぴ

これらのモンスターで攻撃し止めのを刺すシーンもロアロミンの一体感を感じて素敵でした

クィーン
クィーン

ちなみに回想シーンで登場していた最初のファンの女の子は、最後の回想シーンまでずっと登場してたんだけど、ずっと応援し続けてくれるファンも素敵よね

裏切りはやはり辛い

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6人の兄弟の中でずば抜けて狂気性を感じるユウオウ。自身一人でゴーハ社長になりゴーハ社を独占しようとする意思に、他の兄弟はショックを感じていましたね。

人に裏切られるってだけでショックなのに、兄弟からの裏切りのショックは相当だと思います。

6人もいるので意見が分かれるのは当然ですが、兄弟を蹴落とすような行為は見てる側からしても悲しいことですよね。

最終的に打ち負かされて少しは反省してくれることを願います。

また「ここまで分断しているにも関わらず登場しないもう6人目の兄弟はどうなってるんだー」って感じました。

《背番号39 球児皇ホーム》から《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》へ

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《背番号39 球児皇ホーム》の元ネタである《No.39 希望皇ホープ》。

その派生系でありアニメ「遊戯王ZEXAL
ゼアル
」で最後に登場したナンバーズモンスター(「No.」と名のついモンスター)である《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》 をオマージュしたモンスターが早速登場していました。

効果も《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》 を再現するもので、《No.39 希望皇ホープ》及び《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》 が好きなラッシュデュエリストにとっては嬉しい仕様でしたね。

わかはぴ
わかはぴ

最終形態みたいなモンスターを勿体ぶらずに、しかも野球場として登場させるのはなかなか大胆です

ルークがフュージョン召喚を使えるようになる?

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みんなでの天体観測。そこでルークは流れ星に願う願い事がないことに悩んでいました。

帰宅しても悩み続けるルークの前に現れた謎の光。そしてその光から発せられるルークを導く謎の声。そして行方不明のルークの黒歴史(ザ・ルークメンという自作漫画、タイガーが持ってた気もする)。

以前話したように、オープニングではザ・ルークメンらしいシルエットも登場していますし、自作漫画にはフュージョン召喚を匂わす単語も登場しています。

そのことから、もしかしたらルークがフュージョン召喚を使うようになるのではと感じました。

次回予告ではルークメンになりきっていましたし、自分の幻影を見てしまうルークであれば謎の光と融合なんとこともできそうです。

色々妄想が膨らみますが、次回の放送も楽しみですね。

デュエルで登場したカード

遊戯王ラッシュデュエルから登場したカード

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霧島ロア

  • 《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》
  • 《ロイヤルデモンズ・ノーウェイブ》
  • 《手札抹殺》

ゴーハ・ユウカ

  • 《背番号39 球児皇ホーム》
  • ズバババッター(アニメオリジナルカード)
  • 《大貫通!!》
  • 《戦士の生還》(アニメオリジナルカード)
  • 《熱血スピリッツ・スタジアム》(アニメオリジナルカード)

新たに登場したアニメオリジナルカード

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今回は【光属性・悪魔族】【炎属性】デッキを大きく強化してくれそうなカードが多く登場しました。

まとめたのであわせてチェックしてみてください!

《ロイヤルデモンズ・ビギター》

通常モンスター
レベル1 / 光属性 / 悪魔族 / 攻100 / 守0

《ロイヤルデモンズ・ベビース》

通常モンスター
レベル1 / 光属性 / 悪魔族 / 攻200 / 守0

《ロイヤルデモンズ・キッドラム》

通常モンスター
レベル1 / 光属性 / 悪魔族 / 攻200 / 守0

《ロイヤルデモンズ・ブレイク》

効果モンスター
レベル2 / 光属性 / 悪魔族 / 攻800 / 守0

【条件】相手フィールドに表側表示モンスター(レベル8以上)がいる場合に発動できる。
【効果】手札のモンスター(レベル5以上/悪魔族)1体を表側守備表示で自分フィールドに特殊召喚する。このカードのレベルはターン終了時まで5上がる。

《デステニー・イントロダクション》

通常魔法

【条件】自分フィールドに表側表示モンスターが2体以上いる場合、自分フィールドの表側表示モンスター(レベル7以上)1体を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分は2枚ドローし、お互いに確認する。この効果で効果モンスターをドローした場合、自分は1000ダメージを受ける。

《ストリート・ショック》

通常魔法

【条件】自分の墓地のモンスター(レベル7以上)1体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力はターン終了時まで、[自分フィールドの表側表示の通常モンスター(光属性/悪魔族)の数]×500ダウンする。

《インディーズ・インパクト》

通常魔法

【条件】自分の墓地のモンスター(レベル7以上)1体をデッキに戻して発動できる。
【効果】自分フィールドの全ての表側表示の通常モンスター(光属性/悪魔族)の攻撃力はターン終了時まで、[自分フィールドの表側表示の通常モンスター(光属性/悪魔族)の数]×300アップする。

《ロイヤルデモンズ・インパルス》

通常罠

【条件】自分の墓地のモンスター(悪魔族)が相手モンスターの攻撃で破壊された時に発動できる。
【効果】自分の墓地のモンスター(光属性/悪魔族)1体を選び、自分フィールドに表側攻撃表示で特殊召喚する。このターン、この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は1000ダウンし、戦闘では破壊されない。

《ドドドセカンド》

効果モンスター
レベル4 / 炎属性 / 戦士族 / 攻0 / 守1400

【条件】自分または相手フィールドに表側表示の「熱血スピリッツ・スタジアム」がある場合、500LPを払って発動できる。
【効果】このターン、モンスター(炎属性)を攻撃表示でアドバンス召喚する場合、表側表示のこのカードは2体分のリリースにできる。

《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》

効果モンスター
レベル8 / 炎属性 / ドラゴン族 / 攻2000 / 守2000

【条件】自分の墓地のモンスター(炎属性)3体をデッキに戻して発動できる。
【効果】自分の墓地の「背番号39 球児皇ホーム」1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。このカードの攻撃力はターン終了時まで2000アップする。

《テンサウザンド・ノック》

通常魔法

【条件】相手フィールドに魔法・罠カードが2枚以上ある場合、手札3枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分は3枚ドローし、お互いに確認する。この効果でドローしたカードが2枚以上モンスター(炎属性)だった場合、相手フィールドの表側表示のフィールド魔法1枚を選んで破壊できる。

《ヘビー・コンダラー》

通常魔法

【条件】手札のモンスター(炎属性)1体を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分は1枚ドローする。自分または相手フィールドに表側表示のフィールド魔法がある場合、さらに自分は1枚ドローできる。

《ガガガガッツ》

通常罠

【条件】自分フィールドのモンスターが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
【効果】自分の墓地のモンスター(炎属性)1体を選び、自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚する。この効果で「背番号39 球児皇ホーム」を特殊召喚した場合、相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊できる。

《炎のキング・シフト》

通常罠

【条件】相手フィールドに表側表示モンスター(レベル7以上)がいる場合、相手がドローフェイズにドローした時に発動できる。
【効果】このターン、相手はモンスター(レベル7以上)で表側表示モンスター(炎属性)に攻撃できない。

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【遊戯王SEVENS】アニメオリジナルカードまとめ【遊戯王ラッシュデュエル】

新たに登場した召喚口上・必殺技

今回のデュエルでは以下のモンスターの召喚口上・必殺技が新たに登場しました。

  • 《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》

召喚口上

  • 低めを2球見送ってオーバーフェンスを予告!グランドスラムだ!《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》!

攻撃名

  • ホームランバスター!

気になるあれこれ

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

キャスト

  • 王道遊我:石橋陽彩
  • 上城龍久(ルーク):八代拓
  • 蒼月学人:花江夏樹
  • 霧島ロミン:楠木ともり
  • カイゾー:小林裕介
  • グルグル:伊瀬結陸
  • 霧島ロア:古田一紀
  • 平月太:三浦礼
  • 御前乃ウシロウ:滝澤諒
  • ユウカ:唯野あかり
  • ユウオウ:山下大輝
  • ユウラン:斎藤壮馬
  • 女将:河野茉莉
  • 安立ミミ:鈴木梨央
  • 西園寺ネイル:松岡禎丞
  • その他:山根雅史/引坂理絵/中野さいま/南山希来々/高瀬桃佳/丸山京夏/小柳日菜

最後に

今回の「遊戯王SEVENS」はロアロミンの絆を感じられた素敵な回でした。

わかはぴ
わかはぴ

ルークを導く謎の光、次回予告のルークメン影、次回も気になります!!

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2 COMMENTS

わかはぴ

これは強過ぎますね!
訂正致しました。
ご指摘ありがとうございます。

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