【遊戯王SEVENS】第51話「ロードvsドーロ」の感想:激しいデュエルとまさかの裏切り?

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

「遊戯王SEVENSセブンス」第51話の感想です。

待ちに待った遊我とルークのデュエル。遊我とルークのデュエルは2話以来なのですが、その時のシーンをオマージュしたり、戦況の変化が激しいデュエルはかなり熱くハラハラしました。

ネタバレ注意

この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことを承知の上でお読みください。

第51話「ロードvsドーロ」の感想:激しいデュエルにハラハラ

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ラッシュデュエル大会決勝戦。ネイルとガクトのデュエルが引き分けだったことで遊我とルークの最終決戦が始まりました。

1ターンで相手のライフポイントを削り切ろうとする両者の全力の攻撃は見ていてハラハラしましたし、かなり熱かったですね。

また遊我は手札事故を起こしていたようですが、ルークのターンを乗り切り、戦況・心理状態共に有利な状況に持っていけるのはさすがでした!

ルークが新たなエースモンスターをチラ見せしたところでデュエルが終わりましたが、続きが気になりますね。

ルークらしいリスキーなプレイングは原作遊戯王の主人公たちを感じさせる

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遊我の手札事故に対し、ルークは下級モンスターしか引くことができていませんでした。

手札の内訳は以下の通りです。

  • 《トライアド・ドラゴ》(レベル3/攻300/守1300)
  • 《ドラゴンズ・セットアッパー》(レベル1/攻0/守1000)
  • 《輝岩竜》(レベル4/攻1500/守0)
  • 《鋼の一撃》(罠カード)
  • 《7チャンス》(罠カード)

この手札をプレイする場合、遊我のフィールドには《セブンスロード・マジシャン》がいるため、ほとんどの人が下級モンスター3体をセットすると思います。

しかしルークは《トライアド・ドラゴ》を召喚し、《トライアド・ドラゴ》の効果を発動するプレイングを取りました。

今回は最上級モンスターを引けたからいいものの、攻撃力が300しかない《トライアド・ドラゴ》や攻撃力0の《ドラゴンズ・セットアッパー》を攻撃表示で召喚するのはかなりリスキーなプレイングです。

この主人公のように勝ち負けを左右する重要な場面で《連撃竜ドラギアス》を引き込む様は原作遊戯王の遊戯、可能性を信じて運に託すところは同じく原作遊戯王の城之内を彷彿させました。

それにしてもこんなリスキーなプレイングで《連撃竜ドラギアス》を引き込むのはさすがルークといったところですね。

クィーン
クィーン

《7チャンス》っていう運頼みなカード使うのも城之内ぽかったわ

普段天然のキャラの真面目なシーンはちょっと涙腺を刺激する

遊我とのデュエルの前にルークがガクトとロミンに感謝を伝えていました。

ルークが感謝を伝えるのが苦手なキャラというわけではないのですが、ガクトたちのことをしもべ呼ばわりしたりと、普段の扱いが割とひどかったので今回のシーンで「心の中ではガクトたちのことをちゃんと思ってたんだ」と思うと、少し涙腺を刺激されました。

わかはぴ
わかはぴ

ギャップって…いいですね

黒幕はまさかのオーティス!?

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今まで遊我の背中を押すような行動を見せていたオーティス。謎の多い人物ではありましたが遊我に《セブンスロード・マジシャン》を託したり、ラッシュデュエルを応援しているようにも見えましたよね。

しかしオーティスが行っていたのはゴーハのサーパーのデュエルプログラム内からラッシュデュエルを消すことでした。

大会前には大会の真の目的を知っているような口ぶりでしたが、オーティス自身が黒幕であるなら、あの時の口ぶりには納得です。

窮屈なゴーハデュエルをみんなが楽しめるように変えたいという気持ちがあることは明かされていますし、本当にラッシュデュエルを消そうとしているようには思えないんですよね。

なので私は遊我への試練として行っているようにも見えます。

真相はおそらく次回明らかになりますが、オーティスの行動に対するモヤモヤが止まりませんね。

デュエルで登場したカード

遊戯王ラッシュデュエルから登場したカード

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王道遊我

  • 《灰覇炎神ヴァスト・ヴァルカン》
  • 《灰覇炎神ヴァスト・ヴァルカン[L]》
  • 《灰覇炎神ヴァスト・ヴァルカン[R]》
  • 《セブンスロード・マジシャン》
  • 《クリボット》
  • 《アメイジング・ディーラー》(アニメオリジナルカード)

ルーク(上城龍久)

  • 《連撃竜ドラギアス》
  • 《トライアド・ドラゴ》
  • 《ドラゴンズ・セットアッパー》
  • 《輝岩竜》

新たに登場したアニメオリジナルカード

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今回は汎用的なカードが多数登場しました。

今後、デッキ構築の幅を広げそうなカードにはワクワクしますね。

まとめたのであわせてチェックしてみてください!

《レベルブラスト》

通常魔法

【条件】お互いのフィールドに表側表示モンスター(レベル7以上)がそれぞれいる場合に発動できる。
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター1体を選び、[選んだモンスターのレベル]×100ダメージを相手に与える。このターン、自分はモンスター1体でしか攻撃できない。

《びっくりバーコード》

通常罠

【条件】相手モンスターの攻撃で自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカードを7枚めくり、お互いに確認する。めくったカードの中にモンスターが5体以上あった場合、このカード発動後、ターン終了時まで自分は戦闘ダメージを受けない。自分はめくったカードを好きな順番でデッキの上に戻す。

《7チャンス》

通常罠

【条件】相手モンスター(レベル7以上)の攻撃宣言時に発動できる。
【効果】自分は3枚ドローし、お互いに確認する。その中にモンスター(レベル7)が2体以上いる場合、さらに自分は[そのモンスター(レベル7)の数]×1500LP回復する。

他のアニメオリジナルカードもチェック!

【遊戯王SEVENS】アニメオリジナルカードまとめ【遊戯王ラッシュデュエル】

気になるあれこれ

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キャスト

  • 王道遊我:石橋陽彩
  • 上城龍久(ルーク):八代拓
  • 蒼月学人:花江夏樹
  • 霧島ロミン:楠木ともり
  • 霧島ロア:古田一紀
  • 西園寺ネイル:松岡禎丞
  • オーティス:浪川大輔
  • 安立ミミ:鈴木梨央
  • フラッシュ海深子:森永千才
  • 秘書:柳田淳一
  • 六葉アサナ:高橋ミナミ
  • 田崎ギャリアン:中村光樹
  • 加山シュベール:佐藤祐吾
  • 本屋ブラウン:吉永拓斗
  • 亜鈴区レオ:熊谷健太郎
  • 手令カモメ:松本沙羅
  • 洗井新太:逢坂良太
  • 平月太:三浦礼
  • 七星蘭世:鎌倉有那
  • 七星凛之介:小林千晃
  • その他:河村梨恵

あらすじ

同点のまま迎えた決勝最終戦、おたがいの健闘を誓い合う遊我とルーク。

燃えあがる『灰覇炎神ヴァスト・ヴァルカン』、遊我はロードを突き進む!
うなりをあげる『連撃竜ドラギアス』、ルークはドーロを突っ走る!

『デュエルの王』の称号をかけた最終決戦、いくぞ!ラッシュデュエル!

最後に

今回は「遊戯王SEVENS」第51話の感想をお話しました。

わかはぴ
わかはぴ

オーティス!!!!オーティスが本気でラッシュデュエルを消そうとしているなら本当に許せませよ!!!!

次回が気になりすぎます!!

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