漫画オリジナルカードを追加

【遊戯王ラッシュデュエル】汎用カードまとめ【採用カードに迷ったらコレ】

クィーン
クィーン

デッキが40枚にならないけど、他にどんなカードを入れればいいのかわからない

取り入れたい効果があるけど、どんなカードで取り入れられるの?

デッキ構築の際、こんなことを思うことありませんか?

私も「相手モンスターを破壊するカードを採用したいけど、どんなカードがあるんだろう」なんて思うことがあります。

そんな時に便利なのがどんなデッキにも採用しやすい”汎用カード”です。

汎用カードとは文字通り汎用的に使えるカードのことで、どんなデッキにも採用しやすいようデザインされています。

そこで今回はラッシュデュエルの汎用カードをまとめました。

使いやすいカードを厳選して用途別にまとめているので、取り入れたい要素に合わせて選び、デッキ構築にお役立てください。

わかはぴ
わかはぴ

まずはどの用途で使う汎用カードが欲しいかを選びましょう!

ドローするカード

ドローする効果を持つ汎用カード一覧

モンスター

※カッコ内はドローできる枚数です。

モンスター

《ナリキング・レックス》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル3 / 光属性 / 恐竜族 / 攻700 / 守1000

【条件】相手の手札が0枚の場合に発動できる。
【効果】お互いは1枚ドローする。この効果でお互いにドローした場合、さらに自分は自分の墓地の「成金ゴブリン」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。

《ナリキング・レックス》は「お互いに1枚ドローする効果」を持つモンスターです。

効果の発動条件が相手に依存しているため、安定して効果を発動するのは難しいですが、比較的満たしやすい条件で手札を増やすことができます。

攻撃力は低いため、効果発動後はアドバンス召喚のリリースに使用するなど、攻撃力の低さを補うのが理想ですね。

ちなみにドローフェイズに5枚になるまでドローするルールの性質上、相手にドローさせる効果はデメリットになりにくくなっています!

手札交換を行うカード

手札交換を行う効果を持つ汎用カード一覧

モンスター

※カッコ内は手札交換できる枚数です。

モンスター

《アメイジング・ディーラー》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル3 / 水属性 / 魔法使い族 / 攻0 / 守1000

【条件】自分の墓地のモンスターが3体以下の場合、300LPを払って発動できる。
【効果】自分の手札3枚を選んで墓地へ送る。その後、自分は3枚ドローする。

《アメイジング・ディーラー》は「手札3枚をコストに3枚ドローする効果」を持つモンスターです。

3枚分の手札交換により手札事故をケアしやすくなり、キーカードをドローしやすくなります。

自分の墓地のモンスターが3枚以下の場合にしか効果を発動できず、墓地のモンスターを減らす手段がなければ中盤以降は腐ってしまうのが欠点です。

また攻撃力が0であるため、効果発動後はアドバンス召喚のためのリリースなどに使用して攻撃力の低さを補うのが理想ですね。

モンスターを再利用するカード

モンスターを再利用する効果を持つ汎用カード一覧

※カッコ内は再利用できるモンスターの数です。

モンスター

《シエスタトレーロ》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル3 / 水属性 / 戦士族 / 攻1200 / 守0

【条件】自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの攻撃表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで裏側守備表示にする。この効果でモンスターを裏側守備表示にした場合、さらに自分の墓地の「シエスタホールド」1枚を選んで手札に加える事ができる。

《シエスタトレーロ》は効果の発動条件により墓地のモンスター3体をデッキに戻せるモンスターです。

相手のレベル8以下の攻撃表示モンスターを裏側守備表示にしながらモンスターを再利用することができ、2つの役割で使うことができます。

また《シエスタトレーロ》自身がモンスターであることから、2枚以上採用すれば互いにデッキに戻し合うことができ、モンスターを再利用する手段を絶やさずに戦うことができます。

▶︎《シエスタトレーロ》の詳しい使い方

《シードラゴン・ナイト》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル3 / 水属性 / 海竜族 / 攻1300 / 守300

【条件】自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの裏側表示の魔法・罠カード1枚を選んで確認する。そのカードと同名のカードが相手の墓地にある場合、さらに選んだカードを破壊できる。

《シードラゴン・ナイト》は効果の発動条件により墓地のモンスター2体をデッキに戻せるモンスターです。

相手フィールドの魔法・罠カードを確認(ピーピング)しながらモンスターを再利用することができ、《シエスタトレーロ》と同じように2つの役割で使うことができます。

また《シードラゴン・ナイト》自身がモンスターであることから、こちらも2枚以上採用すれば互いにデッキに戻し合うことで、モンスターを再利用する手段を絶やさずに戦うことができます。

▶︎《シードラゴン・ナイト》の詳しい使い方

魔法カード

《陰陽封陣》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】自分の墓地のモンスター4体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで[選んだモンスターのレベル]×200ダウンする。

《陰陽封陣》は効果の発動条件により墓地のモンスター4体をデッキに戻せる魔法カードです。

相手モンスター1体の攻撃力を選んだモンスターのレベル×200ダウンさせることができ、2つの役割で使うことができます。

一度に4体のモンスターをデッキに戻すことができますが、序盤では腐りやすい点は要注意です。

▶︎《陰陽封陣》の詳しい使い方

《ザ☆パワーアップ》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻して発動できる。
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力・守備力をターン終了時まで500アップする。

《ザ☆パワーアップ》は効果の発動条件により墓地のモンスター3体をデッキに戻せる魔法カードです。

自分のモンスターの攻撃力・守備力を強化しながら、墓地のモンスターを再利用することができます。

似た役割で使用できる《陰陽封陣》と比較し、攻撃表示モンスターに対する戦闘サポートとしては少し頼りないですが、相手が守備表示であっても戦闘をサポートできるカードになっています。

▶︎《ザ☆パワーアップ》の詳しい使い方

《昂光の裁き》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】なし
【効果】自分または相手の墓地のモンスター1体を選んで持ち主のデッキに戻す。相手の手札が0枚の場合、さらに相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す事ができる。

《昂光の裁き》は効果の発動条件により墓地のモンスター1体をデッキに戻せる魔法カードです。

相手モンスターを除去しながら墓地のモンスターを再利用でき、状況によっては相手モンスターの墓地のモンスターをデッキに戻すことができます。

そのため以下の3つの役割で使用することができます。

  • 相手モンスターの除去
  • 自分の墓地のモンスターの再利用
  • 相手の墓地のモンスターをデッキに戻す

相手モンスターの除去は相手の手札に依存する点は要注意です。

罠カード

《聖なる装甲 -炸裂フォース-》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手モンスターの攻撃宣言時、自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻して発動できる。
【効果】攻撃してきたモンスターの攻撃力はターン終了時まで500ダウンする。自分の墓地に「炸裂装甲」がある場合、さらに相手フィールドの攻撃表示モンスターを2体まで選んで破壊できる。

《聖なる装甲 -炸裂フォース-》は効果の発動条件により墓地のモンスター3体をデッキに戻せる罠カードです。

罠カードであるため受動的ですが、相手のターンの状況にあわせてモンスターをデッキに戻すことができるため、次のターンのドローに影響を与えることができます。

クィーン
クィーン

次のターンにドローしたいカードを優先して戻せば、そのカードをドローできる確率もあるってことね!

また《炸裂装甲》をサポートするカードであることから、《炸裂装甲》の採用を匂わせることもできます。

▶︎《聖なる装甲 -炸裂フォース-》の詳しい使い方

《ザ☆バリア》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手モンスターの攻撃宣言時、自分の墓地のモンスター1体をデッキに戻して発動できる。
【効果】攻撃してきたモンスターの攻撃力はターン終了時まで400ダウンする。

《ザ☆バリア》は効果の発動条件により墓地のモンスター1体をデッキに戻せる罠カードです。

役割は《聖なる装甲 -炸裂フォース-》とほぼ同じですが、デッキに戻せるモンスターが1体であるため気軽に使うことができます。

▶︎《ザ☆バリア》の詳しい使い方

相手モンスターを破壊するカード

相手モンスターを破壊する効果を持つ汎用カード一覧

※カッコ内は破壊できるモンスターの数です。

モンスター

《最強戦旗エースブレイカー》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル7 / 光属性 / 機械族 / 攻2500 / 守1600

【条件】手札のモンスター2体を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで破壊する。

《最強戦旗エースブレイカー》は「相手の表側表示モンスター1体を破壊する効果」を持つモンスターです。

効果の発動には2枚の手札コストが必要であり、発動条件が重いですが、カードの効果では破壊するのが難しいマキシマムモンスターも破壊することができます。

▶︎《最強戦旗エースブレイカー》の詳しい使い方

罠カード

《ハーディフェンス・ミッション》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】元々の攻撃力が2500以上の相手モンスター(レベル8以下)の攻撃宣言時に発動できる。
【効果】攻撃してきたモンスターを破壊する。

《ハーディフェンス・ミッション》は「攻撃してきた元々の攻撃力が2500以上でレベル8以下のモンスターを破壊する効果」を持つ罠カードです。

破壊できるモンスターは限定的ですが、最上級モンスターとして使いやすい攻撃力2500以上のモンスターをコストなしで破壊することができます。

使いやすいカードではありますが、相手のデッキによっては腐ってしまうため、流行りのカードを見極めて採用枚数を決めるのが理想です。

▶︎《ハーディフェンス・ミッション》の詳しい使い方

相手モンスターを手札に戻すカード(バウンス)

相手モンスターをバウンスする効果を持つ汎用カード一覧

魔法カード

※カッコ内はバウンスできるモンスターの数です。

魔法カード

《昂光の裁き》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】なし
【効果】自分または相手の墓地のモンスター1体を選んで持ち主のデッキに戻す。相手の手札が0枚の場合、さらに相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す事ができる。

《昂光の裁き》は「相手モンスター1体を手札に戻す効果」を持つ魔法カードです。

効果を適用するには相手の手札が0枚である必要がありますが、相手がどのようなモンスターであっても容易に除去することができます。

また自分の墓地のモンスターの再利用、相手の墓地のモンスターをデッキに戻すためにも使うことができます。

相手モンスターをデッキに戻すカード(デッキバウンス)

相手モンスターをデッキバウンスする効果を持つ汎用カード一覧

モンスター

※カッコ内はデッキバウンスできるモンスターの数です。

罠カード

《永久凍結》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手がモンスター(攻撃力2500以上)を召喚した時、自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
【効果】その召喚されたモンスターを持ち主のデッキの下に戻す。

《永久凍結》は「相手が召喚した攻撃力2500以上のモンスター1体をデッキの下にバウンスする効果」を持つ罠カードです。

効果の発動には自分のモンスターをリリースする必要がありますが、相手モンスターの墓地の再利用を防ぎつつ除去することができます。

似た役割を持つ《ハーディフェンス・ミッション》と比較し、コストが必要であり特殊召喚されたモンスターには無力ですが、効果の発動もさせずに除去できるのが強みです。

▶︎《永久凍結》の詳しい使い方

攻撃力・守備力を強化するカード

自分のモンスターの攻撃力・守備力を強化する効果を持つ汎用カード一覧

モンスター

魔法カード

※カッコ内は攻撃力・守備力のどちらを強化できるかと、強化できる数値、強化できるモンスターの数です。

モンスター

《スピーディー・パフォーマー》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル3 / 闇属性 / サイキック族 / 攻400 / 守1000

【条件】相手フィールドにモンスターがいる場合、デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで400アップする。

《スピーディー・パフォーマー》は「自分のモンスター1体の攻撃力を400アップさせる効果」を持つモンスターです。

攻撃力をアップさせる性質上、相手の守備表示モンスターに対しても強く使うことができます。

しかし《スピーディー・パフォーマー》自身の攻撃力は低いため、効果発動後はアドバンス召喚に使用するなどして、攻撃力の低さを補うのが理想ですね。

▶︎《スピーディー・パフォーマー》の詳しい使い方

魔法カード

《ザ☆パワーアップ》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻して発動できる。
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力・守備力をターン終了時まで500アップする。

《ザ☆パワーアップ》は「自分のモンスター1体の攻撃力・守備力を500アップさせる効果」を持つ魔法カードです。

自分の墓地のモンスターをデッキに戻して再利用しながら、モンスターの攻撃力・守備力を強化することができ、2つの役割で使用することができます。

▶︎《ザ☆パワーアップ》の詳しい使い方

《10sionMAX!!!》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】手札のモンスター1体を墓地に送って発動できる。
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター1体を選ぶ。このターン、そのモンスターは攻撃力が400アップし、その攻撃は貫通する。そのモンスターがレベル10の場合、相手に1000ダメージを与える。

《10sionMAX!!!》は「自分のモンスター1体の攻撃力を400アップさせる効果」を持つ魔法カードです。

手札コストが必要ですが貫通を付与しながら強化することができ、強化された攻撃力が活かしやすくなります。

▶︎《10sionMAX!!!》の詳しい使い方

攻撃力・守備力を弱体化させるカード

相手モンスターの攻撃力・守備力を弱体化させる効果を持つ汎用カード一覧

モンスター

魔法カード

罠カード

※カッコ内は攻撃力・守備力のどちらを弱体化させるかと、弱体化させる数値、弱体化させるモンスターの数です。

モンスター

《セブンスロード・メイジ》

出典:遊戯王ラッシュデュエル デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル2 / 闇属性 / 魔法使い族 / 攻800 / 守800

【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル7以上)1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで400ダウンする。自分フィールドに表側表示の「セブンスロード・マジシャン」がいる場合、さらに選んだモンスターの攻撃力をターン終了時まで[自分の墓地のモンスター(魔法使い族)の数]×100ダウンする。

《セブンスロード・メイジ》は「相手のレベル7以上のモンスター1体の攻撃力を400ダウンさせる効果」を持つモンスターです。

効果発動後はアドバンス召喚などのリリースに使うことで、手軽に最上級モンスターの戦闘をサポートすることができます。

同じ役割で使用できる《執念の竜》と比較し、複数体の効果を使用できる状況で相手モンスターの攻撃力が2000以下になった場合でも、続けて弱体化させられるのが強みです。

▶︎《セブンスロード・メイジ》の詳しい使い方

《執念の竜》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル4 / 闇属性 / ドラゴン族 / 攻900 / 守1100

【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(攻撃力2000以上)1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで400ダウンする。その後、自分の墓地の「竜の執念」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。

《執念の竜》は「相手の攻撃力2000以上のモンスター1体の攻撃力を400ダウンさせる効果」を持つモンスターです。

効果発動後はアドバンス召喚などのリリースに使うことで、手軽に最上級モンスターの戦闘をサポートすることができます。

同じ役割で使用できる《セブンスロード・メイジ》と比較し、《デーモンの召喚》のような攻撃力の高い上級モンスターにも使用できるのが強みです。

魔法カード

《陰陽封陣》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】自分の墓地のモンスター4体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで[選んだモンスターのレベル]×200ダウンする。

《陰陽封陣》は「相手モンスター1体の攻撃力をそのモンスターのレベル×200ダウンさせる効果」を持つ魔法カードです。

相手モンスターのレベルが高ければ高いほど弱体化値は大きくなり、マキシマムモンスターであれば2000以上の弱体化を行うこともできます。

墓地のモンスターを4体デッキに戻す発動条件から序盤には使いにくいですが、モンスターを再利用しながら相手モンスターを弱体化させることができます。

▶︎《陰陽封陣》の詳しい使い方

罠カード

《聖なる装甲 -炸裂フォース-》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手モンスターの攻撃宣言時、自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻して発動できる。
【効果】攻撃してきたモンスターの攻撃力はターン終了時まで500ダウンする。自分の墓地に「炸裂装甲」がある場合、さらに相手フィールドの攻撃表示モンスターを2体まで選んで破壊できる。

《聖なる装甲 -炸裂フォース-》は「攻撃してきたモンスターの攻撃力を500ダウンさせる効果」を持つ罠カードです。

受動的な効果ですが相手モンスターを返り討ちにしたり、戦闘ダメージを軽減するために使うことができます。

また自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻す発動条件から、モンスターを再利用しながら相手モンスターを弱体化させることができます。

わかはぴ
わかはぴ

《炸裂装甲》をサポートするカードであることから、《炸裂装甲》の採用を匂わせることもできますよ

▶︎《聖なる装甲 -炸裂フォース-》の詳しい使い方

《ザ☆バリア》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手モンスターの攻撃宣言時、自分の墓地のモンスター1体をデッキに戻して発動できる。
【効果】攻撃してきたモンスターの攻撃力はターン終了時まで400ダウンする。

《ザ☆バリア》は「攻撃してきたモンスターの攻撃力を400ダウンさせる効果」を持つ罠カードです。

役割は《聖なる装甲 -炸裂フォース-》とほぼ同じですが、効果の発動条件が軽い分、気軽に使うことができます。

▶︎《ザ☆バリア》の詳しい使い方

表示形式を変更するカード

相手モンスターの表示形式を変更する効果を持つ汎用カード一覧

モンスター

※カッコ内は変更後の表示形式と、表示形式を変更させられるモンスターの数です。

モンスター

《シエスタトレーロ》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル3 / 水属性 / 戦士族 / 攻1200 / 守0

【条件】自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの攻撃表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで裏側守備表示にする。この効果でモンスターを裏側守備表示にした場合、さらに自分の墓地の「シエスタホールド」1枚を選んで手札に加える事ができる。

《シエスタトレーロ》は「相手のレベル8以下の攻撃表示モンスター1体を裏側守備表示に変更する効果」を持つモンスターです。

裏側守備表示にできるため、永続効果を無力化することができ、表側表示モンスターを参照する効果も腐らせることができます。

また墓地のモンスター3体をデッキに戻す発動条件から、モンスターを再利用する手段としても使うことができます。

▶︎《シエスタトレーロ》の詳しい使い方

貫通を付与するカード

自分のモンスターに貫通を付与する効果を持つ汎用カード一覧

魔法カード

※カッコ内は貫通を付与できるモンスターの数です。

魔法カード

《貫通!》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】なし
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター1体を選ぶ。このターン、そのモンスターの攻撃は貫通する(守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える)。

《貫通!》は「自分のモンスター1体に貫通を付与する効果」を持つ魔法カードです。

貫通を付与するだけのシンプルな効果であるため、他の汎用カードのように複数の役割で使用することはできませんが、手軽に貫通を付与することができます。

▶︎《貫通!》の詳しい使い方

《10sionMAX!!!》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】手札のモンスター1体を墓地に送って発動できる。
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター1体を選ぶ。このターン、そのモンスターは攻撃力が400アップし、その攻撃は貫通する。そのモンスターがレベル10の場合、相手に1000ダメージを与える。

《10sionMAX!!!》は「自分のモンスター1体に貫通を付与する効果」を持つ魔法カードです。

同時に攻撃力も強化されるため、貫通を活かせない状況でも攻撃力を強化するカードとして使うことができます。

また攻撃力の強化により貫通が活かしやすくもなりますね。

2つの役割で使用できるカードですが、手札コストが必要な点は欠点です。

▶︎《10sionMAX!!!》の詳しい使い方

攻撃を無効にするカード

相手モンスターの攻撃を無効にする効果を持つ汎用カード一覧

罠カード

《アタック減俸》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】自分の表側表示モンスターが攻撃を受ける相手モンスター(レベル8以下)の攻撃宣言時、600LPを払って発動できる。
【効果】攻撃してきたモンスターの攻撃力はターン終了時まで400ダウンする。その後、お互いのモンスターはその戦闘では破壊されない。

《アタック減俸》は「攻撃してきたモンスターの攻撃力を400ダウンさせ、お互いのモンスターに戦闘破壊耐性を付与する効果」を持つ罠カードです。

厳密には攻撃を無効にするカードではないのですが、戦闘を行うモンスター2体に戦闘破壊耐性を付与することで、擬似的に相手モンスターの攻撃を無効にすることができます。

効果の発動には600のライフコストが必要であり、戦闘ダメージを受けてしまう点は欠点ですが、手軽に自分のモンスターを守ることができます。

似た用途で使用できる《楽姫の独演》と比較し、戦闘から守りたいモンスター以外のモンスターがいる場合でも発動できるのが強みです。

わかはぴ
わかはぴ

レベル8以下のモンスターの攻撃しか止められない点は要注意です!

▶︎《アタック減俸》の詳しい使い方

《楽姫の独演》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】自分フィールドのモンスターが1体の場合、相手モンスター(レベル8以下)の攻撃宣言時に発動できる。
【効果】その攻撃を無効にする。

《楽姫の独演》は「攻撃してきたモンスターの攻撃を無効にする効果」を持つ罠カードです。

自分のモンスターが1体の場合と発動条件は限られますが、手軽に相手モンスターの攻撃を止めることができます。

わかはぴ
わかはぴ

《アタック減俸》と同じく、レベル8以下のモンスターの攻撃しか止められない点は要注意です!

▶︎《楽姫の独演》の詳しい使い方

魔法・罠カードを破壊するカード

ドローする効果を持つ汎用カード一覧

※カッコ内は破壊できる魔法・罠カードの数です。

モンスター

《シードラゴン・ナイト》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル3 / 水属性 / 海竜族 / 攻1300 / 守300

【条件】自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの裏側表示の魔法・罠カード1枚を選んで確認する。そのカードと同名のカードが相手の墓地にある場合、さらに選んだカードを破壊できる。

《シードラゴン・ナイト》は「相手フィールドの裏側表示の魔法・罠カード1枚を確認し、そのカードと同名のカードが相手の墓地にある場合、選んだカードを破壊できる効果」を持つモンスターです。

裏側表示の魔法・罠カードしか破壊できず、破壊できるかは相手の墓地に依存しますが、カードを消費することなく魔法・罠カードを破壊できる可能性があります。

また墓地のモンスター2体をデッキに戻す発動条件から、モンスターを再利用する手段としても使うことができます。

▶︎《シードラゴン・ナイト》の詳しい使い方

《邪影ダーク・ルーカー》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル7 / 闇属性 / アンデット族 / 攻100 / 守2600

【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊し、相手に1000ダメージを与える。その後、このカードを持ち主の手札に戻す。

《邪影ダーク・ルーカー》は「相手フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊する効果」を持つモンスターです。

相手にさらに1000ダメージを与えることができ、デュエル終盤では攻撃よりも安全に相手のライフポイントを0にする手段になります。

効果により手札に戻ってしまう性質上、3枚分のカードを消費することになる点が欠点です。

▶︎《邪影ダーク・ルーカー》の詳しい使い方

《掃風のアザレス》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル7 / 風属性 / 天使族 / 攻2200 / 守2500

【条件】手札2枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。

《掃風のアザレス》は「相手フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊する効果」を持つモンスターです。

維持すれば毎ターン相手の魔法・罠カードを破壊することができます。

しかし効果の発動には2枚の手札コストが必要であり、召喚したターンに効果を発動するには5枚分の手札を消費してしまうのが欠点です。

▶︎《掃風のアザレス》の詳しい使い方

魔法カード

《ハンマークラッシュ》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。

《ハンマークラッシュ》は「相手フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊する効果」を持つ魔法カードです。

手札コストが必要ですが、自分・相手フィールドの状況に関わらず手軽に魔法・罠カードを破壊することができます。

墓地を肥やすカード

墓地を肥やす効果を持つ汎用カード一覧

モンスター

魔法カード

罠カード

※カッコ内は墓地を肥やせる枚数です。

モンスター

《ロマンス・ピック》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル1 / 光属性 / サイキック族 / 攻500 / 守0

【条件】自分のLPが相手より少ない場合、500LP払って発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。その中にモンスター(サイキック族)がいた場合、自分の墓地のモンスター(サイキック族)1体を選んで手札に加える。

《ロマンス・ピック》は「自分のデッキトップからカード3枚を墓地へ送る効果」を持つモンスターです。

自分のライフポイントが相手より低い場合にしか効果を発動できませんが、手軽に3枚分の墓地肥やしを行うことができます。

《ロマンス・ピック》の攻撃力が低いため、効果発動後はアドバンス召喚のリリースなどに使用して、攻撃力の低さを補うのが理想ですね。

▶︎《ロマンス・ピック》の詳しい使い方

《メタル・メガレオン》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル6 / 地属性 / 爬虫類族 / 攻1700 / 守1000

【条件】自分のLPが相手より少ない場合、600LP払って発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。このカードの攻撃力はターン終了時まで600アップする。

《メタル・メガレオン》は「自分のデッキトップからカード3枚を墓地へ送る効果」を持つモンスターです。

《ロマンス・ピック》と同じく自分のライフポイントが相手より低い場合にしか効果を発動できませんが、手軽に3枚分の墓地肥やしを行うことができます。

《ロマンス・ピック》と比較し上級モンスターであるため、カード消費が多くなりますが、攻撃力はそこそこ高いため、召喚後のケアが必要ない点は強みです。

▶︎《メタル・メガレオン》の詳しい使い方

《機動砦のバスキュール》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル7 / 地属性 / 機械族 / 攻0 / 守2500

【条件】このカードを召喚したターンに、デッキの上からカード3枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードの表示形式を変更する(攻撃表示は表側守備表示に、守備表示は表側攻撃表示にする)。その後、自分の墓地の通常モンスター(地属性)1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。

《機動砦のバスキュール》は「自分のデッキトップからカード3枚を墓地へ送る効果の発動条件」を持つモンスターです。

最上級モンスターであるため、効果発動までのカード消費は多くなってしまいますが、守備力の高いモンスターを展開しながら墓地肥やしを行うことができます。

地属性・通常モンスターを採用するデッキであれば、《機動砦のバスキュール》のアドバンス召喚によるカード消費を補えるのがポイントです。

▶︎《機動砦のバスキュール》の詳しい使い方

魔法カード

《激鱗解放》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】相手フィールドにモンスターがいる場合、1000LPを払って発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード5枚を墓地へ送る。その中にモンスター(爬虫類族)がいた場合、さらに自分フィールドの表側表示モンスター(爬虫類族)1体を選んでその攻撃力をターン終了時まで[この効果で墓地へ送ったモンスター(爬虫類族)の数]×200アップできる。

《激鱗解放》は「自分のデッキトップからカード5枚を墓地へ送る効果」を持つ魔法カードです。

1000のライフコストが必要ですが、5枚分の墓地肥やしを一気に行うことができます。

相手フィールドにモンスターがいなければ発動できない点は要注意です。

▶︎《激鱗解放》の詳しい使い方

《サイコな埋葬》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】1000LPを払って発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。
相手フィールドのモンスターが3体の場合、さらに自分のデッキの上からカード1枚を墓地へ送る事ができる。

《サイコな埋葬》は「自分のデッキトップからカードを2〜3枚墓地へ送る効果」を持つ魔法カードです。

《激鱗解放》と比較し、相手フィールドにモンスターがいない状況でも発動できますが、その場合は2枚分の墓地肥やししか行うことができず、墓地を肥すカードとしては頼りなくなっています。

▶︎《サイコな埋葬》の詳しい使い方

罠カード

《一時風鎖》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手のデッキのカードが墓地へ送られた時に発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカード4枚を墓地へ送る。その後、相手の手札をランダムに1枚選んでデッキに戻すことができる。

《一時風鎖》は「自分のデッキトップからカード4枚を墓地へ送る効果」を持つ罠カードです。

相手がデッキからカードを墓地へ送るカードを採用している場合は、相手の手札を減らしながら墓地肥やしを行うことができます。

自分・相手共にデッキからカードを墓地へ送るカードを採用していない場合は腐ってしまう点は要注意です。

▶︎《一時風鎖》の詳しい使い方

相手の墓地のモンスターをデッキに戻すカード

相手の墓地のモンスターをデッキに戻す効果を持つ汎用カード一覧

モンスター

魔法カード

罠カード

※カッコ内はデッキに戻せるモンスターの数です。

モンスター

《ささやきの妖精》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル2 / 風属性 / 魔法使い族 / 攻800 / 守1200

【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手の墓地のモンスターを2体まで選んでデッキに戻す。

《ささやきの妖精》は「相手の墓地のモンスター2体までをデッキに戻す効果」を持つモンスターです。

攻撃力が低いため、効果発動後はアドバンス召喚のリリースなどに使用して攻撃力の低さを補うのが理想ですね。

▶︎《ささやきの妖精》の詳しい使い方

《海星の騎兵》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル3 / 水属性 / 海竜族 / 攻1000 / 守1200

【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】相手の墓地のモンスター1体を選んでデッキに戻す。自分フィールドの表側表示の「海」または「大海洋」がある場合、さらに自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る事ができる。

《海星の騎兵》は「相手の墓地のモンスター1体をデッキに戻す効果」を持つモンスターです。

手札コストが必要でない分、《ささやきの妖精》より手軽に使うことができます。

しかし1枚しかデッキに戻すことができないのは欠点ですね。

▶︎《海星の騎兵》の詳しい使い方

魔法カード

《バックビート》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手の墓地の同じ種族のモンスターを2〜7体選んでデッキに戻す。この効果でモンスターを4体以上戻した場合、さらに自分は1枚ドローできる。

《バックビート》は「相手の墓地の同じ種族のモンスターを2〜7体デッキに戻す効果」を持つ魔法カードです。

4体以上戻すことができれば1枚ドローすることができ、カードを消費することなく相手の墓地のモンスターをデッキに戻すことができます。

同じ種族のモンスターをデッキに戻す性質上、採用するモンスターの種族が分散しているデッキに対しては使いにくい点は要注意です。

▶︎《バックビート》の詳しい使い方

罠カード

《拡がるささやき》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手が手札からモンスターをセットした時に発動できる。
【効果】お互いの墓地のモンスターを合計5体まで選んで持ち主のデッキに戻す。

《拡がるささやき》は「相手の墓地のモンスターを1〜5体までデッキに戻す効果」を持つ罠カードです。

自分のモンスターもデッキに戻すことができるため、2つの役割で使用することができます。

しかし罠カードであるため受動的であり、相手の行動に依存している点が欠点です。

▶︎《拡がるささやき》の詳しい使い方

最後に

今回はラッシュデュエルの汎用カードをまとめました。

様々なデッキに採用しやすくなっているので、採用カードに困ったら使用してください!

わかはぴ
わかはぴ

今後もどんどんアップデートしていきますよ!

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