【遊戯王SEVENS】10話「恐怖の怪談デュエル」の感想:ロアが本格的に動き出す

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

「遊戯王SEVENSセブンス」第10話が放送されました!

今回はロアが本格的に動き出しましたね。ピックアップされたアンデット族にも注目のお話しです。

それでは第10話の感想をお話ししていこうと思います。

ネタバレ注意
この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことをご理解したうえでお読みください。

第10話「恐怖の怪談デュエル」の感想

ロアが本格的に動き出す!

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

前回はラストでロアが動き出そうとしていましたが、今回の話でいよいよ動き出しました。

ロミンが遊我たちを盗撮してロアに写真を送っているシーンは度々登場していましたが、今回の話でロアの策略なども明かされましたね。

わたしが驚いたのは第1話でルークが話していたデュエル王の伝説のことです。この伝説、実はロアがロミンを使ってルークに吹き込んでいたようで、ロアがストーリーの根底に関わっていたことも判明しました。

吹き込まれた伝説通りに行動を起こした結果、遺跡にはホログラムの男がいたわけですが、そのことをロアは知っていたのかもしれませんね。

俺様キャラのロア

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

ロミンに命令をしていたことや、ラッシュデュエルの所有権を欲しがっていたりと、ロアが傲慢な俺様キャラであることが前面に出ていました。

クィーン
クィーン

ファンはそんなロアが好きなみたいだけど

わかな
わかな

安立ミミもロアのファンのようですね

今回のデュエルはチーム戦

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

今回は遊我たちとロアロミンのメンバーがチーム戦でデュエルを行うことになりました。

遊戯王OCGからデュエルしている人にとっては当たり前の話ですが、ラッシュデュエルから新たに始めた人や、カードゲームにをしたことがない人にとっては新鮮な遊び方に感じると思います。

そういった別の遊び方を演出するのもラッシュデュエルを繁栄させるのに一役買いそうだなと感じました。

わかな
わかな

対戦カードもロアの戦略込みである点も評価が高いです!

チーム戦一戦目は「ルークVS御前乃ウシロウ」

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

チーム戦一戦目はルークと御前乃ウシロウが戦いました。

御前乃ウシロウはアンデット族使いでモンスターを召喚する度に、そのモンスターの怪談話を披露していました。サブタイトル通りまさに怪談でデュエルでしたね。

ちなみに勝ったのはルークです。

ベーシストであり影の薄さから名前を覚えてもらえないことに悩んでいたウシロウに、ルークは「貴様の名前は御前乃ウシロウちゃんと覚えてやったぜ」という感動展開で幕を下ろしました。

今回はアンデット族がピックアップ

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

今回はウシロウが【アンデット族】デッキを使用していたことから、アンデット族の特徴がピックアップされていましたね。

直接命を狩る死神や鬼火の連想からライフポイントに直接ダメージを与える効果が多くみられました。またウシロウのデッキはハンデスも行うコントロール色の強いデッキでしたね。

わかな
わかな

炎属性はバーン効果を持つのが特徴です
鬼火が炎であることからバーン効果を連想することができますね

デュエルで登場したカード

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

今回はルークとウシロウがデュエルをしていました。

様々なカードが登場していたので今回もまとめていきます。

遊戯王ラッシュデュエルから登場したカード

ルーク

  • 《連撃竜ドラギアス》
【遊戯王ラッシュデュエル】《連撃竜ドラギアス》の考察:ルークのエース!高火力二連撃ドラゴン!
  • 《ビックリード・ドラゴン》
《ビックリード・ドラゴン》の使い方:相性の良いカードとデッキレシピを解説!【遊戯王ラッシュデュエル】
  • 《ジャスティス・ドラゴン》
  • 《ドラゴンズ・アップセッター》
【遊戯王ラッシュデュエル】《ドラゴンズ・アップセッター》の考察:相方と共に番狂わせを起こせ!
  • 《ドラゴンズ・セットアッパー》
【遊戯王ラッシュデュエル】《ドラゴンズ・セットアッパー》の考察:最上級ドラゴン族のお供
  • 《フェニックス・ドラゴン》
【遊戯王ラッシュデュエル】《フェニックス・ドラゴン》の考察:上級ドラゴン族を支える不死竜

ウシロウ

  • 《邪影ダーク・ルーカー》

新たに登場したアニメオリジナルカード

今回はアンデット族をサポートするカードが多く登場しました。

《背後の花子さん》

通常モンスター
レベル2 / 闇属性 / アンデット族 / 攻0 / 守800

《丑三つ時のお菊人形》

通常モンスター
レベル1 / 闇属性 / アンデット族 / 攻0 / 守200

《紫鏡に潜む者》

通常モンスター
レベル1 / 闇属性 / アンデット族 / 攻0 / 守300

《呪いのファンレター》

通常魔法

【条件】自分フィールドの攻撃表示のモンスター(アンデット族/攻撃力0)を表側守備表示にして発動できる。
【効果】自分フィールドの表側守備表示モンスター(アンデット族)の数だけ相手の手札を墓地に送る。その後、[この効果で墓地に送った数]×300ダメージを相手に与える。

《乾いたノック音》

通常魔法

【条件】相手フィールドに魔法・罠カードが3枚ある場合に発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カードを2枚まで選んで破壊する。このターン、自分は攻撃できない。

《ひたひたと迫る足音》

通常罠

【条件】相手フィールドに魔法・罠カードがない場合、相手がドローフェイズにドローした時に発動できる。
【効果】相手の手札を確認し、自分はその中から魔法・罠カードを3枚まで選ぶ。その後、選んだカードを相手フィールドにセットし、[この効果でセットした数]×300ダメージを相手に与える。

《呪いの着信番号》

通常罠

【条件】相手がドローした時に発動できる。
【効果】[相手がドローした数]×300ダメージを相手に与える。このターン、相手が表側表示モンスターを攻撃する場合、フィールドの攻撃力が一番低い表側表示モンスターを攻撃しなければならない。

《オマエの後ろだ!》

通常罠

【条件】相手ターンに、自分のカードの効果で相手に効果ダメージを与えた時に発動できる。
【効果】手札のモンスター(アンデット族)1体を自分フィールドに表側表示で特殊召喚し、そのモンスター攻撃力・守備力をターン終了時まで入れ替える。

他のアニメオリジナルカードもチェック!

【遊戯王SEVENS】アニメオリジナルカードまとめ【遊戯王ラッシュデュエル】

新たに登場した召喚口上・必殺技

今回のデュエルでは以下のカードの召喚口上・必殺技が新たに登場しました。

  • 《ビックリード・ドラゴン》
  • 《邪影ダーク・ルーカー》

こちらもあわせて紹介します。

《ビックリード・ドラゴン》の召喚口上・必殺技

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

召喚口上

  • 聞いて驚け 感じて震えろ!目にした時にはもう遅い
    驚天動地のビックリドッキリ さあ出てこい ビックリード・ドラゴン!

攻撃名

  • 超絶
    ちょうぜつ
    ハイパー仰天
    ぎょうてん
    アタック

効果名

  • ハイパーサプライズダウン

《邪影ダーク・ルーカー》の召喚口上・必殺技

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

召喚口上

  • 影はいつでもつきまとう。あなたの背後に音もなく どこに逃げても追ってくる。
    振り返れば ほらそこに。いでよ 邪影ダーク・ルーカー!

効果名

  • ファントムフィアー

他のカードの召喚口上・必殺技もチェック!

ラッシュデュエルに登場するカードの召喚口上と必殺技一覧【遊戯王SEVENS】

気になるあれこれ

キャスト

  • 王道遊我:石橋 陽彩
  • 上城龍久(ルーク):八代 拓
  • 蒼月学人:花江 夏樹
  • 霧島ロミン:楠木 ともり
  • カイゾー:小林 裕介
  • 安立ミミ:鈴木 梨央
  • 霧島ロア:吉田 一紀
  • 御前乃ウシロウ:瀧澤 諒
  • その他:熊谷 健太郎/河村 梨恵/伊藤 麻奈美/今柳 りさ/岸本 萌佳/竹内 瑠奈/矢野 優美菜

あらすじ

ロミンから渡されたロアロミンのライブへの招待券。七冥館という大舞台でロアロミンのボーカルデュエリスト・霧島ロアから遊我はラッシュデュエルの所有権をかけた3対3の勝負を挑まれる。

一番手に名乗り出たルークに対し、恐怖をさそう怪談デュエルが襲いかかる!

最後に

今回は「遊戯王SEVENS」第10話の感想をお話ししました。

わかな
わかな

ちょいちょい出てくる安立ミミ
今日もいい味出してましたね

あわせて読みたいおすすめ記事!

【遊戯王SEVENS】11話「ガマンが限界!」の感想:腹ぺこロミンちゃん覚醒!【遊戯王SEVENS】9話「素敵なジュラシック」の感想:ダイナミックな恐竜さんたち【遊戯王SEVENS】アニメの放送話と各話の内容一覧・まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です