【遊戯王SEVENS】1話「いくぞ!ラッシュデュエル!」の感想:新遊戯王アニメ始動!

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

4月4日、「遊戯王SEVENS(セブンス)」がいよいよ放送されました!

初代から遊戯王アニメを観ていますが、過去の遊戯王を観てきた人も十分楽しめる内容になっていると思いました!

今回は第1話の感想をお話ししていこうと思います。

わかな
わかな

「青眼の白龍」の新イラストが描かれたアニメオリジナルカードも登場していたわ!

ネタバレ注意
この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことをご理解したうえでお読みください。

第1話「いくぞ!ラッシュデュエル!」の感想

低年齢層向けになっているが十分楽しめる!

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放送前から言われていましたが、キャラクターデザインや絵のタッチ、ノリが低年齢層向けになっています。

ですが過去の遊戯王の世界を微妙に受け継いでいる点など、これまでの遊戯王アニメ視聴者にも配慮しているのかなという部分も感じられました!

キャラクターも個性豊かで、委員長のガクトは第1話からかなりいい味出してます!

他にも後述するラッシュデュエルの演出など、様々な点で遊戯王アニメ好きは楽しめる内容になっているのかなと感じました。

ラッシュデュエルの魅力や設定がわかる第1話

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デュエルディスクの説明など、ざっくりとした説明ながらもわかりやすく引きこまれました。

ホログラムの男とのデュエルでは遊戯王OCGとの違いに触れつつも、ラッシュデュエルの楽しさをうまく表現していました。

《セブンスロード・マジシャン》の攻撃力が7000まで上がる演出も豪快で、ラッシュデュエルを早くやりたいと感じさせてくれました。

オマージュのような部分もいくつかありました。

デュエルディスクの情報がゴーハ社に管理されている

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劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』でも童実野町のデュエルディスクは開発元である「海馬コーポレーション」によって管理されていましたが、「遊戯王SEVENS」でも同じように「ゴーハ・コーポレーション」管理されているようでした。

デュエルディスクの利用にはアカウントが必要で、違反により6つのペナルティを受けるとアカウントが停止してしまうという、快適にデュエルするための徹底した管理がなされているようでした。

カードのトレードも管理された元で行わなければならず、何も介さずトレードすることは違反につながるとされていましたね。

文字が刻まれた石の扉や《青眼の白龍》の登場

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遊我とデュエルしたホログラムの男はドラゴン族デッキを使用していました。

使用カードも《青眼の白龍》《リザード兵》《レッサー・ドラゴン》と遊戯王OCGから存在する懐かしいモンスターばかりでした。

ホログラムの男やその使用カード《正統なるバーストブレス》には少し海馬や《カイバーマン》を感じさせますね。

またホログラムの男とデュエルした場所に出現した文字が刻まれた石の扉は、初代の遊戯王に登場した石板を感じさせました。

新たなデュエルシステムの誕生は想定済み?

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遊我がホログラムの男に勝利し、ラッシュデュエルのルールがプログラミングされたことで、全ての人のデュエルディスクがラッシュデュエル用のデュエルディスクに切り替わりました。

デュエル王の伝説

見違える程 大きな月 充ち満ちる時

そのデュエリスト 未知なる道を切り開き

世界の道標たる デュエルの王となる

ルークはデュエル王の伝説のこと(ゴーハ社のエンジニアがデュエルのシステムに秘密のドアを(システム)を作り、それを見つけた者はデュエルの王になれること)を語っていました。

遊我が新たなルールをプログラミングできたことや遊我たちのペナルティが0になったことを踏まえると、誰かが新たなデュエルシステムを生み出すのは想定済みだったのかもしれませんね。

わかな
わかな

ある意味で遊我がハッキングしたともいえる行為ですが、大手の会社のプログラムを簡単に書き替えてしまえたことも、想定済みであれば辻褄があいますね!

謎が深まるロミン

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

ロミンはデュエルに興味がないといいつつも、遊我を監視・盗撮していたりと謎の行動を起こしていました。

ルークも突っ込んでいましたが、遊我がラッシュデュエルをデュエルディスクにインストールする際、リアルタイムデュエルプログラミング(実際にデュエルを行いシステムをプログラムする方法)を提案してみたりなど、何か隠しているような様子でした。

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オープニングとデッキ改造パック「超速のラッシュロード!!」のCMで分かりましたが、《彩光のプリマギターナ》というギタリストのエースモンスターを使うデュエリストのようです。

《彩光のプリマギターナ》のカード情報

効果モンスター
レベル7|光属性|サイキック族|ATK/2200|DEF/0

【条件】1000LP払って発動できる
【効果】自分フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力はターン終了時まで、[相手フィールドのモンスターの数]×300アップする。

《彩光のプリマギターナ》の考察:強み・相性の良いカード・デッキ構築案を解説!【遊戯王ラッシュデュエル】

デュエルで登場したカード

遊戯王ラッシュデュエルから登場したカード

今回、遊我とホログラムの男がデュエルをしていました。

それぞれのデュエリストが使用したカードをまとめていきます。

遊我

  • 《セブンスロード・マジシャン》
《セブンスロード・マジシャン》と相性の良いカードとデッキ構築案を考察!【遊戯王ラッシュデュエル】
  • 《ダーク・ソーサラー》
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  • 《魔獣ウォルフラム》
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  • 《スペル・アーチャー》
【遊戯王ラッシュデュエル】《スペル・アーチャー》の考察:アクションRPGで活躍しそうなテキスト
  • 《ミスティック・ディーラー》
【遊戯王ラッシュデュエル】《ミスティック・ディーラー》の考察:魔法使い族デッキの手札交換師
  • 《はぐれ使い魔》
《はぐれ使い魔》の使い方や相性の良いカードを徹底考察【遊戯王ラッシュデュエル】
  • 《風精の加護》
【遊戯王ラッシュデュエル】《風精の加護》の考察:下級モンスターも最上級モンスター並みに強く!

ホログラムの男

  • 《青眼の白龍》
《青眼の白龍》の使い方や相性の良いカードを徹底考察【遊戯王ラッシュデュエル】
  • 《リザード兵》
【遊戯王ラッシュデュエル】《リザード兵》の考察:ドラゴン軍の兵士もラッシュデュエルに参戦!
  • 《レッサー・ドラゴン》
【遊戯王ラッシュデュエル】《レッサー・ドラゴン》の考察:なぜかブレス攻撃をしない低級ドラゴン

新たに登場したアニメオリジナルカード

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

第1話ではアニメオリジナルカードが2枚登場しました。

《正統なるバーストブレス》は《滅びの爆裂疾風弾》を彷彿させますね。

《正統なるバーストブレス》

通常魔法

【条件】自分フィールドに表側表示の通常モンスター(レベル7以上/ドラゴン族)がいる場合に発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル6以下)を全て破壊する。

※「遊戯王ラッシュデュエル ラッシュロードガイド」に付属されカード化されました。

《ハイマジック-ダブルアクセル》

通常魔法

【条件】自分の墓地のモンスター(レベル5以上/魔法使い族)2体をデッキに戻して発動できる。
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(魔法使い族)を1体選ぶ。そのモンスターの攻撃力はターンを終了時まで、元々の攻撃力分アップする。

気になるあれこれ

主題歌

  • ナナナナナナナ / 佐伯ユウスケ
  • ゴーハ第7小学校校歌 / 遊我(CV:石橋陽彩)、ルーク(CV:八代拓)、ガクト(CV:花江夏樹)

オープニング曲は佐伯ユウスケさんの「ナナナナナナナ」で、少し癖のある者の何度も聞きたくなる元気ソングでした!

エンディング曲は遊我たちメインキャラクター3人が歌う「ゴーハ第7小学校校歌」です。

キャスト

  • 王道遊我:石橋 陽彩
  • 上城龍久(ルーク):八代 拓
  • 蒼月学人:花江 夏樹
  • 霧島ロミン:楠木 ともり
  • ホログラムの男:浪川 大輔
  • ゴーハ社の幹部:山根 雅史
  • 遠藤リク:安田 陸矢
  • 小早川カツ:大場 駿平
  • ドローン:河野 茉莉 / 熊谷 健太郎 / 河村 梨恵

あらすじ

王道遊我は「ロード」と呼ぶ自分の発明でキュークツなデュエルの世界を変えたいと考えていた。

ある日、「デュエルの王」を目指す隣のクラスのルークからある伝説を聞く。

ルークと共にたどり着いた先には謎の石碑(せきひ)があり、そこにはホログラムの男が待ち受けていた。

遊我が「デュエルの王」として認められるためには、制限時間内に勝利して新しいルールをインストールしなければならない!

「僕の考えたロード、“ラッシュデュエル”ならできる!」

最後に

今回は「遊戯王SEVENS」第1話の感想をお話ししました。

ラッシュデュエルの魅力もしっかり表現されており、《青眼の白龍》などの懐かしいモンスターの登場にはOCGプレイヤーも引き込まれますね。

テンポよくサクサク進むので、あっという間に1話が終わってしまいました!

次回「悪魔を飼う男」も楽しみです!

次はホログラムの男にマスタールールで勝利した強者、ルークのデュエルがみれるのかな?

わかな
わかな

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回の感想もお楽しみに!

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