毎週水曜22時は わかとらじお

ファンアートとラッシュデュエルの新規層参入の難しさ

ラッシュデュエル始動から約1年。ラッシュデュエルに興味を持つ人も増え「ラッシュデュエルを始めた」という人も増えてきました。

その影響もあってか、このブログを読んでくれてラッシュデュエルを始めたという方がファンアートを描いてくれました。

こういうのってめちゃくちゃ嬉しいですよね。

ラッシュデュエルの盛り上げに貢献できたような気がして二重の意味でも嬉しかったです。

しかしその数日後、私にファンアートを描いてくれた方のアカウントが消えていました。

え?何で?

そんな気持ちでいっぱいなのですが、今回はファンアートをいただいた感想と、ファンアートをいただいて感じたラッシュデュエルの新規参入の難しさについてお話ししていきます。

嬉しすぎるファンアート

いつものようにTwitterを開き通知内容をチェック!

するとそこにはファンアートと共に嬉しすぎるリプライが届いていました。

「わかなさんの更新が楽しくて、ラッシュデュエルに興味が出て記念に描きました✨」

「更新をいつも応援して、楽しみに待ってます‼️」

ブログを始めてこんなことは初めてだったので、もう飛び上がるように嬉しかったです。

わかはぴ
わかはぴ

可愛く描いてもらえて嬉しかったし、ブログを続けてきて本当によかったと思えました!

これは2枚目にいただいたものなのですが「もっと快適に!もっと楽しく!」というブログのコンセプトも覚えてくれていたのも感激でした。

しかしこんな嬉しさも束の間、数日後にはファンアートを描いてくれた方のアカウントが消えていました。

新規参入の難しさを考えさせられた

新規参入してきた人がラッシュデュエルから離れてしまうのはめちゃくちゃ悲しいですよね。

「環境が整えばデュエルしましょう」ともお話ししていたのですが、それも叶わずその方をラッシュデュエルから遠ざけてしまったことに、自分の力不足も感じました。

「ラッシュデュエル自体はわかりやすく覚えやすいルールなのに、何で新規層が続かないんだろう」

今回のことでそんなことを考えさせられました。

ラッシュデュエルの新規参入の難しさ

そこでたどり着いた結論がこちらです。

  • リモート環境が主流であるから

ラッシュデュエルは発売時期が悪く、世間で感染症が蔓延している時に発売したカードゲームです。

カードゲームの性質上、人と会って遊ぶゲームであるにも関わらず、緊急事態宣言などによりイベントもなく人と会って楽しめる環境ではありませんでした。

そこで主流になったのが実際に会わなくてもできるリモート環境です。

リモート環境の準備とハードルの高さ新規参入の難しさに直結している

リモートでカードゲーム(以下、リモートデュエル)を行うにしても、自分のフィールドを映さなくくてはいけないため、そのための準備が必要です。

スマホ一つでできますし、安く準備できるのですが、それを行うための準備が意外と面倒なんですよね。

「試しに遊んでみたいだけなのに初期費用が掛かるし準備が手間」

これが新規参入のハードルの高さになっています。

クィーン
クィーン

すでにカードゲームで遊んでいる人には高いハードルにはならないけど、試しに遊んでみたいって人にとってはちょっとハードルが高いのかもね

人による部分も大きいのですが、新規参入の難しさにはもう一つ理由があります。

それがリモートデュエル自体のハードルの高さです。

「初めて遊ぶしちょっと緊張する」「人見知りなのに細かいルールもまだ曖昧なのに上手くできるのかなぁ」

そんなことを感じる人も意外と多いんですよね。

私自身もリモート環境を整えてから実際にリモートデュエルをするまで1ヶ月以上かかりました。

これも新規参入の難しさの一つだと私は思います。

わかはぴ
わかはぴ

一度やってしまえば楽しくできることがほとんどなんですが、最初の一歩が踏み出せないって話はよく聞きます

ではこれらを解消するのに必要なことはなんなのか。

それがイベントです。

新規参入にはイベントの開始が必須

ラッシュデュエルの元になったカードゲーム「遊⭐︎戯⭐︎王OCG」では、それを盛り上げるために様々なイベントが開催されています。

もちろん今は緊急事態宣言中であるため、公式主催のイベントは全て中止しているのですが、やはりこういったイベントがあればカードゲームを始めやすいですよね。

ラッシュデュエリストには優しい方も多いですし、わからないことは手取り足取り教えてくれます。

そういった意味でも実際に会ってラッシュデュエルを楽しめる環境が必須だと感じました。

わかはぴ
わかはぴ

イベント再開も時間の問題だとは思いますが、新規参入した方が楽しみやすい環境が早くきて欲しいですね!

最後に

今回はファンアートをいただいた感想と、ラッシュデュエルの新規参入の難しさについてお話ししました。

ほんとここ数日は嬉しさの悲しさの起伏が激しい数日でした。

ラッシュデュエルから離れてしまったことは本当に悲しいですが、ファンアートやブログを読んでくれていたことには本当に感謝です。

わかはぴ
わかはぴ

早くイベント再開して〜!!!!

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