毎週水曜22時は わかとらじお

趣味を楽しむ集まりにどこまで求めるべきなのか【人生って難しい】

趣味って大切ですよね。

時間を忘れて没頭できてすごく楽しくて、心を、人生をとても豊かにしてくれます。

私の趣味はもちろんラッシュデュエルです。

ラッシュデュエルは対戦カードゲームであるため、一緒に遊ぶ相手が必要です。

ラッシュデュエル発売から約2年。

この期間は感染症などの影響で実際に会って対人戦を行うのが難しく、各種イベントも中止になっていたことからラッシュデュエルを楽しむのが難しい時期でもありました。

そんな中、ラッシュデュエル界隈を盛り上げ、みんなで楽しもうと、様々な人が大会などを企画してきました。

そんなユーザーの努力もあり今のラッシュデュエルがあります。

その中で生まれたのがチーム戦です。

チーム戦とはその名の通り複数のプレイヤーがチームを組んで星取り戦または勝ち抜き戦形式で対戦することです。

チームを組んで戦うって本当に素敵なことなんですよね。

では、趣味をより楽しむために結成されたチームにあなたはどこまで求めますか?

「趣味なんだから気軽にワイワイする集まりがいい」「趣味だからといっても最低限の気遣いは必要」

人によって様々なことを感じると思います。

そこで今回は趣味とチームについて、私が感じることをお話ししていきます。

クィーン
クィーン

楽しく趣味を続けるために必要なことはもちろんあるけど、境界線が難しいところよね

チームに求めていいことの判断が難しい

チームに対して”趣味としての側面”を重視するのか、”チームとしての側面”を重視しするのか。チームによってそのバランスは違うと思います。

今回、色々思うことがあり、どちらを重視するべきなのかを天秤にかけた時、「チームに求めていいことの判断が難しい」と感じました。

ラッシュデュエルのチームは人数が少ないことも多く、チームに所属することはチームの顔になることでもあります。

そのためメンバー一人一人の印象がチームの印象に直結します。

印象のいいチームと印象の悪いチーム、皆さんはどちらのチームと対戦したいと思いますか?

ほとんどの人が印象のいいチームと対戦したいと感じると思います。

印象がいいとチームとしての活動を活発にしやすく、チーム戦のお誘いも受けやすくなります。

そう考えるとより良いチームにしていきたいと思いますよね。

そこで直面するのが「どこまで求めていいのか」です。

チーム戦で勝つことなど、共通の目的を持ってチームを組んでいるものの趣味に対するスタンスは人それぞれ違います。

すると改善した方がいいと思うポイントがあり、それを指摘した時、人によっては「ただ趣味で楽しみたいだけなのにそこまで言われる筋合いはない」と感じる人もいます。

言ってることは凄くわかりますし、共感する部分もあります。

だからこそ「チームに求めていいことの判断が難しい」と感じてしまうんです。

チームに外的な問題が起きた時はどう対処するべきか

チーム内部での問題があった時、問題を直接解決しなくてもその問題への関わり方を変えるだけで疑似的解決することもできます。

根本の部分は解決していませんが、それで円滑になるなら、それも一つの方法だと私は思います。

でも問題が外へ浮き彫りになった時はどうしましょう。

内部での問題は疑似的解決で済むこともありますが、問題が外部へ広がれば疑似的解決だけでは対処できなくなってしまいます。

そこでまた直面するのが「どこまで求めていいのか」です。

最近はそんなことで頭がグルグルしています。

最後に

結局、何が言いたいねん。そんな内容になってしまいましたが、今回は自分のモヤモヤを少しでも吐き出し整理したくて記事にしました。

結論、どうすべきかは自分でも見つけられていません。

趣味を楽しみたいって気持ちはみんな同じ。

もっともっと楽しむためにも、より良いチームにしたい。チームメンバーにとってマイナスに働くことはできるだけ避けたい。

ただの私のエゴでもあります。

人生って難しいですね。

なぜ私がここまで悩んでいるかに関して、この記事でもSNSでも触れることはありません。

こんな不毛な記事に最後までお付き合いいただきありがとうどざいました。

わかはぴ
わかはぴ

まだまだ未熟で頼りない部分もある私ですが、これからも応援してくださると光栄です

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