【遊戯王SEVENS】第49話「ロアロミン」の感想:序盤から全力の最高のデュエル

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

「遊戯王SEVENSセブンス」第49話はラッシュデュエル大会決勝戦のロアvsロミンでした。

お互いに譲らない試合展開は白熱です!

今回も感想をお話ししていきます。

ネタバレ注意

この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことを承知の上でお読みください。

第49話「ロアロミン」の感想

序盤からお互いに全力のデュエルは白熱

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

話はいよいよラッシュデュエル大会決勝戦!デュエルするチームはポイントを多く勝ち取った「遊我・ネイル with R」「ルークキング・ルークキングス」。

ここは予想通りではありますが、ロアvsロミンと対戦カードはかなり熱かったですね。

初ターンからロアは《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》、ロミンは《CAN-Re:D》を駆使し、序盤からお互いに全力のデュエルを披露していました。

お互いに「デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!!」に収録されたカードを全て使うという新規カード大放出っぷりも見ていてかなり白熱しました。

クィーン
クィーン

攻撃力も3000、4000と大台を超える事が多かったし、2人とも豪快だったわね

ロアのカードがエンタメすぎた

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

初ターンからロアは相手に最上級モンスターを2体展開させ、そのモンスターを《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》の効果で破壊していましたね。

このように自分から逆境を作ったり、ピンチになった次のターンには最上級モンスターを3体展開して反撃をしたりと、ロアの使用するカードはエンタメ性の高いカードばかりでした。

攻撃する前にはフィールド魔法を発動し、舞台を演出するなどエンタメ要素の高いロアのカードは見てて面白かったです。

わかはぴ
わかはぴ

初めてデュエルした時のロアのハンデス戦術も現役だったのも個人的には感動しました

クィーン
クィーン

ちなみにロアはこのデュエルで最上級モンスターを6体召喚してたけど、下級モンスターは1体しか使ってなかったわ

ロアのデッキ構築も最上級軸の都型デッキになってきたわね!

決着のロミンのカードが熱い

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

今回、ロミンのデッキは《CAN:D》を軸にしたサイキック族デッキへと改良されていましたね。

新たなエースモンスター《CAN-Re:D》は召喚されていましたが、最後にロアにトドメを刺したのは2回の《クライマックス・フィナーレ》と自身の効果により攻撃力が4300まで強化された《彩光のプリマギターナ》でした。

《彩光のプリマギターナ》はプリンセスGから最初に受け取ったカードでしたよね。

自分にはプリンセスGが付いている感じるロミンだからこそのトドメの《彩光のプリマギターナ》。

新しいカードを使いつつ、最後には始まりのカードである《彩光のプリマギターナ》でトドメを刺すって王道ながらかなり熱かったです。

ロアたちの仲が元に戻ってよかった

ロミンの「ソロではステージに立てない」という言葉に動揺していたロアに対し、客席から見ていたゲッタちゃんたちが駆けつけていました。

ロアの行動に傷ついて離れてはいましたが、やっぱりロアのことはどうしても見捨てられないんですね。

ルークの言葉もあってか、ロア、ゲッタちゃん、ウシロウが集まり、ロアが勢いを取り戻していました。

最後にはゲッタちゃんとウシロウに例えていた《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》と《ロイヤルデモンズ・インヴェイジョン》と共に《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》を展開したフィールドも、戻ってきたゲッタちゃんたちとともに立ち向かうような構図で、少し安心しました。

クィーン
クィーン

謝れないことに定評があるロアだけど、デュエルの後は2人に謝れたのかしら

デュエルで登場したカード

遊戯王ラッシュデュエルから登場したカード

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

霧島ロミン

  • 《彩光のプリマギターナ》
  • 《砕光のエスパレイド》
  • 《CAN-Re:D》
  • 《ロミックンローラー》
  • 《ロマンス・ピック》
  • 《アンドール》
  • 《CAN:D》
  • 《JAM:Pスタート!》
  • 《JAM:Pアップ!》
  • 《クライマックス・フィナーレ》
  • 《サイキレイド》(アニメオリジナル)
  • 《スターダムライト》(アニメオリジナル)

霧島ロア

  • 《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》
  • 《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》
  • 《ロイヤルデモンズ・インヴェイジョン》
  • 《ロイヤルデモンズ・ノーウェイブ》
  • 《ロイヤルデモンズ・フェイザー》
  • 《ロイヤルデモンズ・コマンド》
  • 《ロイヤルデモンズ・ライブアリーナ》

新たに登場したアニメオリジナルカード

今回はサイキック族・悪魔族関連のカードが多く登場しました。

まとめたのであわせてチェックしてみてください!

《エゴリズム》

通常罠

【条件】相手モンスターの攻撃宣言時に、自分の墓地のモンスター(レベル5以上/サイキック族)1体をデッキに戻して発動できる。
【効果】自分フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力はターン終了時まで300アップする。

《キングス・インヴィテイション》

通常魔法

【条件】相手の手札が1枚以上ある場合に発動できる。
【効果】相手の手札をランダムに2枚まで選んで確認する。相手はその中からモンスターを可能な限り相手フィールドに表側表示で特殊召喚する。自分は手札の通常モンスター(悪魔族)を2体まで自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚できる。

《ロイヤルデモンズ-ヘヴン&ヘル》

通常罠

【条件】相手がモンスター(レベル7以上)を召喚・特殊召喚した時に発動できる。
【効果】自分フィールドの攻撃表示モンスター(光属性/悪魔族)1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで、[自分フィールドのモンスターの数]×300アップする。このターン、そのモンスターが自分フィールドに表側表示でいる間、相手はそのモンスターから攻撃しなければならない。

《ロイヤルデモンズ・トレジャー》

通常罠

【条件】相手の直接攻撃で自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。
【効果】相手は1000LP回復し、自分は1枚ドローする。自分のLPが1000以下の場合、手札のモンスター(光属性/悪魔族)を2体まで自分フィールドに特殊召喚できる。

他のアニメオリジナルカードもチェック!

【遊戯王SEVENS】アニメオリジナルカードまとめ【遊戯王ラッシュデュエル】

新たに登場した召喚口上・必殺技

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

今回のデュエルでは以下のモンスターの召喚口上・必殺技が新たに登場しました。

  • 《CAN-Re:D》
  • 《ロミックンローラー》
  • 《ライブドレス・クリエイター》

《CAN-Re:D》

召喚口上

  • 目覚めてよアイラブユー!アーユーレディ?アイムレディー!ユーキャンドゥーイット!《CAN-Re:D》!

攻撃名

  • モノクロームメロディアス

効果名

  • オールリセットリフレイン

《ロミックンローラー》

召喚口上

  • アドバンス召喚!完全無欠の《ロミックンローラー》!

《ライブドレス・クリエイター》

召喚口上

  • その目で見なさい!このステージにふさわしいコスチューム《ライブドレス・クリエイター》を召喚!

気になるあれこれ

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

キャスト

  • 王道遊我:石橋陽彩
  • 上城龍久(ルーク):八代拓
  • 蒼月学人:花江夏樹
  • 西園寺ネイル:松岡禎丞
  • 安立ミミ:鈴木梨央
  • 霧島ロミン:楠木ともり
  • 霧島ロア:古田一紀
  • 霧島ロア:古田一紀
  • 平月太:三浦礼
  • 御前乃ウシロウ:滝澤諒
  • セバスチャン:多田野曜平
  • 猫山シュレディンガー:中島ヨシキ
  • 洗井新太:逢坂良太
  • フラッシュ海深子:森永千才
  • プリンセスG:河村梨恵
  • その他:松本沙羅/小林裕介/内山茉莉/河野茉莉

あらすじ

ついに迎えた決勝戦!第1戦はロアvsロミンの『ロアロミン』対決に!ロミンは新たなスタイル“ジャム”でロアを追いつめる。

「あなたはソロではステージに立てない」と言われ動揺するロア。一方、闘いを見ていたゲッタとウシロウは、じっとしていられずに…。

最後に

今回の「遊戯王SEVENS」はロアロミンのお話でしたね。

前回、プリンセスGとの話で成長したロミンに対して、今度はロアたちが成長した回だったようにも思えます。

新規カードも大量放出でかなり白熱しました。

わかはぴ
わかはぴ

次回は一部ではかませ犬と呼ばれてしまっているガクトとネイルのデュエル!

召喚封じや表示形式変更が効かないネイルに対してどう戦うのか楽しみです!

こちらもあわせてチェック!

【遊戯王SEVENS】第50話「ガクティング」の感想:やばすぎだけど良い話だった 【遊戯王SEVENS】第48話「奥義激突!」の感想:はるっちとアサっちの関係に感動 【遊戯王SEVENS】アニメの放送話と各話の内容一覧・まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です