漫画オリジナルカードまとめに新カード追加

【遊戯王SEVENS】第38話「マキシマムを掘り起こせ!」の感想:アサナの持つマキシマムモンスターの謎が明らかに!

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

「遊戯王SEVENSセブンス」第38話が放送されましたが今回も感想をお話ししていきます。

ゴーハ6小編も終盤に差し掛かり、今回の話ではアサナのマキシマムモンスターの謎が明らかになりました。

デュエルも白熱です!

ネタバレ注意

この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことを承知の上でお読みください。

38話「マキシマムを掘り起こせ!」の感想

アサナの持つマキシマムモンスターの謎が明らかに!

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今回の話で、なぜアサナがマキシマムモンスターを持っていたのかが明らかになりました。

何とアサナは鉱山を掘り起こし、マキシマムモンスターを発掘したのです。

しかしそこで浮上する問題が「なぜネイルが生み出したマキシマムモンスターが鉱山から発見されたのか」ですよね。

今回はその部分も掘り下げて解説されていました。

全てのマキシマムモンスターはデュエリストのIDカードから生まれたもの

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過去に遊我が生み出したマキシマムモンスター《超魔機神マグナム・オーバーロード》は、ルークたちのIDカードが変化しカード化されたものでしたよね。

実はネイルとアサナが持つマキシマムモンスターもデュエリストのIDカードから生み出されたものでした。

ネイルのマキシマムモンスター《天帝龍樹ユグドラゴ》はトップ・オブ・ヘキサゴンのIDカードから、アサナのマキシマムモンスター《幻竜重騎ウォームExカベーター》は鉱山に埋まっていた試作型デュエルディスクに内蔵されていたIDカードから生まれたようです。

アサナのマキシマムモンスターは遊我とネイルが生み出した奇跡の産物

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試作型デュエルディスクに内蔵されたIDカードがマキシマムモンスターに変化した原因は遊我とネイルにありました。

それは遊我がラッシュデュエルをインストールした際にゴーハのシステムへ大きな負荷がかかり、その負荷にゴーハニウムが反応し、連鎖的に廃棄された試作型デュエルディスクにも影響を与えたことです。

そして同じようにネイルがマキシマムのシステムをインストールした時にも試作型デュエルディスクに影響を与えており、内臓されていたIDカードの情報がアップデートされていたようでした。

これらが重なり偶然生まれたのがアサナのマキシマムモンスターです。

しかし試作型デュエルディスクに内蔵されているIDカードは経年劣化によりカード自体が崩れやすく、すでに朽ち果てているものも多く存在するという弱点も抱えていました。

そして全てのIDカードが変化するわけではなく、一部のカードしかマキシマムモンスターに変化しません。

さらに変化したカードの中から、セットとなるマキシマムモンスターを3種見つけなければいけないのです。

まとめるとこんな感じです。

  1. 試作型デュエルディスクに内蔵されている朽ち果てていないIDカードを見つける
  2. その中からマキシマムモンスターに変化するカードを見つける
  3. さらにその中からセットとなる3種のマキシマムモンスターを見つける

このように積み重なる低い確率から生み出された奇跡のカードがマキシマムモンスターなのです。

白熱するデュエルに待ち受けるカード自体の崩れ

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終盤では遊我もアサナと同じ手順で《超魔機神マグナム・オーバーロード》を生み出し、アサナの《幻竜重騎ウォームExカベーター》と激突していました。

ワクワクしたデュエルを楽しみたい遊我はこの低い可能性にかけていましたが、奇跡起きたのか再び《超魔機神マグナム・オーバーロード》を生み出したのはさすが主人公といったところですね。

そこで待っていたのがカード自体の崩れです。

カードが崩れてしまうとそのカードは無かったものとして処理されます。お互い相打ちで破壊される展開でしたが、これにより先にカードが崩れた方が相手の攻撃を受けてしまうという展開になりました。

白熱する戦いの中、続きは次回にお預けとなってしまいましたが、非常に気になる展開で次回も楽しみですね。

わかはぴ
わかはぴ

今回のカード自体の崩れもそうですが、カードの描き替えは形状維持が難しいようで過去に《超魔機神マグナム・オーバーロード》が元のIDカードに戻ったのも形状維持の難しさによるものだそうです。

クィーン
クィーン

そうなるとネイルの《天帝龍樹ユグドラゴ》が形状維持できている理由が気になるわね

ネイルの信頼が垣間見える

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今回の話でもう一つ気になったのがネイルと遊我の関係性の変化です。

ネイルの元へ向かったカイゾーはアサナのマキシマムモンスターに対抗するべくネイルに頼み込み《天帝龍樹ユグドラゴ》を受け取っていました。

今回のデュエルで遊我はあえて《天帝龍樹ユグドラゴ》をデッキには入れなかったようですが、これまでの戦いで遊我に心を許したのか、《天帝龍樹ユグドラゴ》を遊我に託したネイルからは遊我への信頼を感じました。

クィーン
クィーン

フィンガー地下子に負けて瀕死状態だったセバスチャンも修理され復活していたようでよかったわ!

デュエルで登場したカード

遊戯王ラッシュデュエルから登場したカード

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遊我

  • 《超魔機神マグナム・オーバーロード》
  • 《超魔機神マグナム・オーバーロード[L]》
  • 《超魔機神マグナム・オーバーロード[R]》
  • 《はぐれ使い魔》
  • 《トリック・ガード》(アニメオリジナル)

アサナ

  • 《幻竜重騎ウォームExカベーター》
  • 《幻竜重騎ウォームExカベーター[L]》
  • 《幻竜重騎ウォームExカベーター[R]》
  • 《透幻郷の嶮峻》
  • 《幻刃急攻》

新たに登場したアニメオリジナルカード

今回は3種のアニメオリジナルカードが登場しました。

《アクア・ソーサラー》

通常モンスター
レベル4 / 水属性 / 魔法使い族 / 攻1500 / 守0

《アメイジング・ディーラー》

効果モンスター
レベル3 / 水属性 / 魔法使い族 / 攻0 / 守1000

【条件】自分の墓地のモンスターが3体以下の場合、300LPを払って発動できる。
【効果】自分の手札3枚を墓地へ送る。その後、自分は3枚ドローする。

《幻刃剣匠》

通常魔法

【条件】自分または相手フィールドに表側表示のフィールド魔法カードがある場合に発動できる。
【効果】相手フィールドの守備表示モンスター1体を選んで表側攻撃表示にする。この効果で表側攻撃表示にしたモンスターが通常モンスターだった場合、さらに自分は1枚ドローできる。

新たに登場した召喚口上・必殺技

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今回のデュエルでは以下のモンスターの召喚口上・必殺技が新たに登場しました。

  • 《超魔機神マグナム・オーバーロード》

《超魔機神マグナム・オーバーロード》の召喚口上・必殺技

召喚口上

  • 行く手を阻む 迷いも 痛みも 絶望も!
    夢と!勇気と!友情で!ロードを切り開いて甦れ!
    マキシマム召喚!出てこい!《超魔機神マグナム・オーバーロード》!

他のカードの召喚口上・必殺技もチェック!

ラッシュデュエルに登場するモンスターの召喚口上と必殺技一覧【遊戯王SEVENS】

気になるあれこれ

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

キャスト

  • 王道遊我:石橋陽彩
  • 上城龍久(ルーク):八代拓
  • 蒼月学人:花江夏樹
  • 霧島ロミン:楠木ともり
  • カイゾー:小林裕介
  • 西園寺ネイル:松岡禎丞
  • セバスチャン:多田野曜平
  • 六葉アサナ:高橋ミナミ
  • 田崎ギャリアン:中村光樹
  • 加山シュベール:佐藤祐吾
  • ハトラップ:松田利冴
  • 象明寺キャピタリオ:堀井茶渡
  • 後藤ハント:松田利冴
  • 七星蘭世:鎌倉有那
  • 七星凛之介:小林千晃
  • その他:熊谷健太郎/河村梨恵

あらすじ

地下最深部で遊我たちは、廃棄された試作型デュエルディスクを発見する。

重騎デュエルクラブの秘密にたどり着いた遊我たちの前にアサナが現れ、遊我にデュエルを申し込む。それは、ラッシュデュエルと重騎道の誇りを懸けた最後の闘い。

今、決戦の火蓋が切られる!

最後に

今回は「遊戯王SEVENS」第38話の感想をお話ししました。

わかはぴ
わかはぴ

勝負の行方が全く想像できない展開!そしてひっそり登場した水属性の魔法使い族下級アタッカー!

今回も目が離せない点がいっぱいでした!

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