【遊戯王SEVENS】12話「禁じられたエース」の感想:セブンスロードのルーツに関わるお話

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

「遊戯王SEVENSセブンス」第12話が放送されました!

いよいよ遊我とロアのデュエルが始まりました!デュエルは始まりましたが今回はどちらかというと遊我の持つ《セブンスロード・マジシャン》についての話でしたね。

それでは第12話の感想をお話ししていこうと思います。

ネタバレ注意
この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことをご理解したうえでお読みください。

第12話「禁じられたエース」の感想

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今回も様々な見どころがあったので、気になった点をピックアップしてお話ししていきます。

真剣勝負だからか序盤からお笑いラッシュ

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今回はチーム戦3戦目であり物語が進む重要なデュエルです。そのためか序盤にお笑い展開が多く詰め込まれていました。

自分を輝かせ大きく見せようとするロアや、、相変わらずの天然っぷりで的確にツッコミを入れるも論破されすぐに引っ込むガクトと色々笑えました。

クィーン
クィーン

ロミンのネタバレとミミのツッコミのコンビネーションも面白かったわ

《セブンスロード・マジシャン》不正カード疑惑

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今回は遊我が《セブンスロード・マジシャン》を手に入れた経緯についてピックアップされていました。

真相は明らかにはなっていませんがゴーハ社に《セブンスロード・マジシャン》のデータが存在しないことや、遊我に《セブンスロード・マジシャン》を託したホログラムの男のコスプレをしたデュエリストが何らかの不正により失格になってしまったことなど、様々な謎が浮上していましたね。

遊我が何も言わずに黙り込んでいるのも、その謎を深めるばかりです。

またロアは《セブンスロード・マジシャン》がゴーハ社のデータに存在しないことを知っており、デュエルを始めてからそのことについて追及するなど相変わらずの策士っぷりが垣間見えました。

遊我が《セブンスロード・マジシャン》を託された会場に、ロアの姿があった点も気になります。

次の回で真相が明らかになりそうですが「セブンスロード」モンスターには《セブンスロード・マジシャン》を直接指定しサポートする《セブンスロード・ウィッチ》《セブンスロード・メイジ》も存在しています。

不正カードであればそのカードとの辻褄が合わなくなってしまいそうなので、何らかの巻き返しがありそうですね。

チーム戦3戦目は「遊我VSロア」

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チーム戦3戦目は遊我とロアが戦いました。

毎回、何らかの種族がピックアップされていますが、今回は悪魔族がピックアップされていましたね。

デュエル自体は遊我が《セブンスロード・マジシャン》を引いたら負けというルールにより手に汗握るデュエルでした。

悪魔族は間接的にデッキ破壊を行う種族

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デッキ破壊とは
相手のデッキを墓地に送るなどして、デッキの枚数を減らす行為のこと。
デッキのカードが減ることによりデッキ切れによる勝利を目指すことができます。

今回ピックアップされた悪魔族サポートカードは相手にドローさせる効果を含むカードが多く登場しました。そして《ロイヤルデモンズ・シャウト》や《手札抹殺》でハンデスを行っていましたね。

ハンデスとは
相手の手札を墓地に送る効果のこと。

このことから悪魔族は間接的なデッキ破壊が得意な種族であると言えますね。

今回はデュエル序盤しか描かれていないため少しだけしか悪魔族がピックアップされていませんでした。そのため次回も悪魔族のピックアップが続くと思われます。

デュエルで登場したカード

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今回は遊我とロアがデュエルをしていました。

様々なカードが登場していたので今回もまとめていきます。

遊戯王ラッシュデュエルから登場したカード

遊我

  • 《暁の勇者ライダクロス》
  • 《聖剣士の柄持ちヒルト》
  • 《ハイドロ・マジシャン》
【遊戯王ラッシュデュエル】《ハイドロ・マジシャン》の考察:水使いの好青年魔法使い
  • 《スペル・アーチャー》
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  • 《はぐれ使い魔》
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ロア

  • 《ロイヤルデモンズ・グルーピー》

新たに登場したアニメオリジナルカード

今回は悪魔族関連カードが多く登場しました。

《ロイヤルデモンズ・シャウト》

効果モンスター
レベル4 / 光属性 / 悪魔族 / ATK/1200 / DEF/0

【条件】相手フィールドに表側表示モンスター(レベル7以上)がいる場合、手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手の手札をランダムに2枚まで選んで墓地へ送る。

※キャラクターパック「-ガグト・ロア・ロミン-」に収録されカード化されました。

《ロイヤルデモンズ・デスヴォイス》

効果モンスター
レベル6 / 光属性 / 悪魔族 / ATK/1800 / DEF/0

【条件】モンスター(レベル5以上)をリリースしてこのカードを召喚したターンに、デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選び、その攻撃力・守備力をターン終了時まで、[選んだモンスターのレベル×200]ダウンする。

※手札から墓地へ送られただけで召喚はされませんでした。
※キャラクターパック「-ガグト・ロア・ロミン-」に収録されカード化されました。

《キングス・タックス》

通常魔法

【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(悪魔族)がいる場合に発動できる。
【効果】相手モンスター1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで、[相手の手札の数]×500ダウンする。その後、相手の手札をランダムに1枚選んで墓地へ送る。

《キングス・リワード》

通常魔法

【条件】自分の墓地の通常モンスター(レベル1/悪魔族)1体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル6以下)1体を選んで破壊する。この効果でモンスターを破壊した場合、相手は1枚ドローする。このカードを発動したターン、自分はモンスターで直接攻撃できない。

※キャラクターパック「-ガグト・ロア・ロミン-」に収録されカード化されました。

《手札抹殺》

通常魔法

【条件】なし
【効果】手札があるプレイヤーは、手札を全て墓地へ送る。その後、お互いは[この効果で自身が墓地へ送ったカードの数]だけドローする。

※スペシャルパック「マキシマム超絶強化パック」に収録されカード化されました。

《キングス・マネージメント》

通常罠

【条件】自分の墓地にモンスター(悪魔族)がいる場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
【効果】攻撃してきたモンスターの攻撃力はターン終了時まで[自分の墓地の通常モンスター(悪魔族)の数]×500ダウンする。その後、相手は1枚ドローする。

他のアニメオリジナルカードもチェック!

【遊戯王SEVENS】アニメオリジナルカードまとめ【遊戯王ラッシュデュエル】

気になるあれこれ

キャスト

  • 王道遊我:石橋 陽彩
  • 上城龍久(ルーク):八代 拓
  • 蒼月学人:花江 夏樹
  • カイゾー:小林 裕介
  • 霧島ロア:吉田 一紀
  • 霧島ロミン:楠木 ともり
  • 御前乃ウシロウ:瀧澤 諒
  • 平月太:三浦 礼
  • ゴーハ社長:はじめしゃちょー
  • 安立ミミ:鈴木 梨央
  • 部下:熊谷 健太郎
  • 謎のデュエリスト:浪川 大輔
  • 大森麺三郎:南雲 大輔
  • 巻寿司子:内山 茉莉
  • 八木ニック:塩崎 智弘
  • 蘭世:鎌倉 有那
  • 凛之介:小林 千晃
  • 安立ヨシオ:永塚 拓馬
  • 真実バクロー:山本 智哉
  • 遠藤リク:安田 陸矢
  • 小早川カツ:大塲 駿平
  • その他:河村 梨恵

あらすじ

2戦目を落としてしまった遊我たち。ラッシュデュエルの所有権がかかった最終対決で、遊我とロアがデュエルをスタートさせる。

デュエルが進む中、遊我しか使っていないセブンスロード・マジシャンが不正カードである可能性が!なんと遊我がセブンスロードを引いた時点で敗北するという絶体絶命のピンチに…。

最後に

今回は「遊戯王SEVENS」第12話の感想をお話ししました。

わかな
わかな

いよいよ始まったロアとのデュエルにセブンスロード・マジシャンの謎
気になることばかりですね

あと小さい頃の遊我が可愛かったです!

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