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【遊戯王SEVENS】第68話「ユウオウのユウウツ」の感想:カオスでほっこりな総集編回

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

「遊戯王SEVENSセブンス」第68話はカオス回と注目されていた回。

その内容はカオスに加えほっこりする内容でした!

それでは今回も感想をお話ししていきます!

ユウオウは悩んでいた。とある日、珍しくゴーハ社長としての予定が何も無かったユウオウは、一人ゴーハ社をあとにする。

公園でブランコに揺られているユウオウ。いやに兄弟たちが優しいのだ。

そこへ、謎の美少女と謎の博士がユウオウの前に現れる。

ネタバレ注意

この記事にはネタバレが大いに含まれます。
読まれる際はそのことを承知の上でお読みください。

第68話「ユウオウのユウウツ」の感想

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

今回はこんなことを感じました。

  • カオス回という名の総集編
  • ユウオウの誕生日会にほっこり

カオス回という名の総集編

予告でカオス回とテロップがあり、いろんな人に期待されていた回ですが、その内容は総集編でした。

前回の感想でもお話ししましたが、これまでのクールと異なり今クールは13話構成から増えています。

そのため新しい構成(13話以上の構成)へ移行するための総集編なのかもしれませんね。

クィーン
クィーン

後半はガクトのガクティングが再登場したり、ジャンゴが登場したりと予告通りカオスな場面になっていたわ

わかはぴ
わかはぴ

愛と我慢の戦士!ザ☆美少女ロミン!

セーラームーン好きの私にはこのロミンのパロディが最高でした!

ユウオウの誕生日会にほっこり

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

総集編と共に進行していたのがユウオウの誕生日会。

この誕生日会でゴーハ6兄弟の愛情やユウオウの成長を感じられてとてもほっこりしました。

ユウオウはエンタメを意識したデュエルを行うため、人形や演劇をモチーフにするカードを多く使います(人形を自分の手駒として扱う=支配欲の現れもあるかもしれない)。

そんなユウオウを思ってか誕生日会ではユウオウが主役になるような演劇をしたり、兄弟たちがユウオウのこと思って計画したんだろうなぁというのをすごく感じました。

わかはぴ
わかはぴ

演劇に対して最初は自分の期待と異なる状況だったことから、幻滅していましたが最終的にノリノリで演技していたので、使用カードを加味してもユウオウは演劇が好きなのかもしれませんね

誕生日会前にはロミンとガクトに「ありがとう」と言う練習をさせられていましたが、ロクロスに戻ってからは「ロミンが特訓してくれたから」と意気込んでいました。

ありがとうを言うって私たちにとっては当たり前のことですけど、ユウオウは今まで人に感謝したことがないんですよね。

それどころ人を利用し平気で裏切り行為も行えるような人物だったので、そんなユウオウが心からありがとうと言い、今までにない笑顔を見せる姿には成長を感じましたしほっこりしました。

わかはぴ
わかはぴ

きっと根はいい子なんですよね

可愛かったです!

気になるあれこれ

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

キャスト

  • 蒼月学人/ザ☆ガクト博士:花江夏樹
  • 霧島ロミン/ザ☆美少女ロミン:楠木ともり
  • ユウロ/ゴーハ星人1号:江口拓也
  • ユウジーン/ゴーハ星人2号:矢野正明
  • ユウカ/ゴーハ星人3号:唯野あかり
  • ユウラン/ゴーハ星人4号:斎藤壮馬
  • ユウオウ/ゴーハ星人5号:山下大輝
  • 安立ミミ:鈴木梨央

最後に

今回の「遊戯王SEVENS」はカオスでほっこりな総集編回でした。

わかはぴ
わかはぴ

次回はガクトのフュージョン召喚が見れるかも?

《フュージョン》の入手経路などもどうなるのか気になるところです!

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