漫画オリジナルカードを追加

【CAN:D】ストーリー考察:可能性に満ち溢れた夢見る少女の背景ストーリーを考察【遊戯王ラッシュデュエル】

全てのカードに描かれるイラストには、そのカードを形作る背景ストーリーが存在します。

今回はその背景ストーリーに焦点を当てて考察しました。

紹介するのは可能性に満ち溢れた夢見る少女《CAN:D》です。

笑顔と共に光り輝く夢を追い続ける彼女に一体どんな未来が待っているのか。

さっそく考察していきます。

注意

この記事で紹介する考察は、カードのイラスト・フレーバーテキストや公式の情報から推測・考察したものであることをご了承ください。

音楽が大好きな少女《CAN:D》

遊戯王の世界では様々な種族のモンスターが音楽活動をしています。

自分の好きなことで自己表現をし、多くの人の心を動かす姿は素晴らしく、そんな音楽の世界に憧れる者も多く存在します。

《CAN:D》

音楽が大好きな《CAN:D》もそんな音楽の世界に憧れる人物の1人です。

アーティストになりたいという夢を追いかける彼女ですが、彼女の選択によって未来は大きく変化します。

あなたが《CAN:D》ならどんな未来を選択しますか?

《JAM:Pアップ!》

可愛く音楽を届けたい!

《JAM:Pスタート!》

ポップに音楽を届けたい!

《JAM:Pセット!》

ロックに音楽を届けたい!

わかはぴ
わかはぴ

《CAN:D》になりきって自由に選択してみてください!

可愛く音楽を届けたい!

《CAN-Melo:D》

可愛く歌う姿に憧れを抱いた《CAN:D》は、お人形のような可愛さを表現できるゴスロリファッションに身を包み、ボーカリストの道を歩みました。

彼女の歌で心を満たされる者は多いですが、魅了された者は不思議と力が抜けていくようで、知らず知らずの内に彼女にエネルギーを吸い取られていくようです。

また彼女の歌声は眠る者をさらに深く眠らせる力があり、中にはそのまま深い眠りから目覚めなくなってしまう者もいると噂されています。

▶︎ その後の未来

▶︎ ポップに音楽を届けた未来

▶︎ ロックに音楽を届けた未来

ポップに音楽を届けたい!

《CAN-Re:D》

自分の奏でる音楽で多くの人を楽しませたいと感じた《CAN:D》は、キーボーディストの道を歩みました。

音楽から生まれる一体感がとにかく好きな彼女ですが、それは自身の音楽にも影響を与えており、彼女の奏でる音楽を聴いた者はさらなる力を発揮できるようになります。

▶︎ その後の未来

▶︎ 可愛く音楽を届けた未来

▶︎ ロックに音楽を届けた未来

ロックに音楽を届けたい!

《CAN:D LIVE》

自分の持てる全てを音楽に乗せ全力で音楽を奏でたいと感じた《CAN:D》は、ギタリストの道を歩みました。

そんな中で出会ったのが《サイピック・アッパー》です。

《サイピック・アッパー》

同じ志を持つ2人は共鳴しフュージョン。《サイピック・アッパー》はギターとなり《CAN:D》に力を貸します。

《CAN:D LIVE》となった彼女はツインギターを巧みに使いこなし、時には味方を鼓舞する力として、時には敵を圧倒する力として音楽を奏でます。

わかはぴ
わかはぴ

自分の魂を削り奏でる彼女のサウンドに、悩みが吹き飛ぶという人もいるようです

▶︎ その後の未来

▶︎ 可愛く音楽を届けた未来

▶︎ ポップに音楽を届けた未来

その後の未来

《CAN-Melo:D》《CAN-Re:D》《CAN:D LIVE》と様々な未来に多種多様に分岐する《CAN:D》ですが、その後についてはまだ明らかになっていません。

しかしこうやって自分の選択によって全く別の未来を切り開くことができるのは、私たちにも共通することですよね。

《CAN:D》のフレーバーテキスト「無限の可能性」や様々な未来の姿からは、そういったメッセージも感じました。

最後に

今回は可能性に満ち溢れた夢見る少女《CAN:D》の背景ストーリーを紹介しました。

様々な未来を持つ《CAN:D》の新たな未来。そして未来のその後もどうなるか気になりますね。

今後登場するカードや情報によってどんどん更新していくので楽しみにしていてください。

わかはぴ
わかはぴ

夢を全力で追い続ける人ってキラキラしていて本当に素敵ですよね

おまけ:《CAN:D》の未来の解釈

《CAN-Melo:D》《CAN-Re:D》《CAN:D LIVE》の能力はそれぞれの効果から推測しました。

なぜこういう解釈になったのか気になった人もいると思うので、あわせて解説します。

わかはぴ
わかはぴ

気になる人は読んでみてください!

《CAN-Melo:D》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル7 / 闇属性 / サイキック族 / 攻2400 / 守1800

【条件】このカード以外の自分フィールドの表側表示モンスター(レベル5以上)1体を持ち主の手札に戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。自分のLPが相手より少ない場合、さらに自分の墓地の通常モンスター(レベル1/サイキック族)1体を選んで手札に加えることができる。

《CAN-Melo:D》の歌に魅了された者は不思議と力が抜けていき、知らず知らずの内にエネルギーを吸い取られると解釈しましたが、これはバウンスする効果とライフポイントが劣勢の場合にモンスターをサルベージできる効果から推測しました。

サイキック族モンスターをサポートするカードには、《ララバインド》というモンスターを裏側守備表示にするカードが存在します。

アニメでも使われたカードで、この効果を受けたモンスターは眠ってしまうという描写がされていました。

《CAN-Melo:D》の歌声は眠る者をさらに深く眠らせ、深い眠りから目覚めなくするという解釈はここからで、デッキに戻すことにより表側表示にできない=深い眠りから目覚められなくなると解釈しました。

《CAN-Re:D》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル7 / 光属性 / サイキック族 / 攻2500 / 守1500

【条件】なし
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(攻撃力500以下)1体を選んで持ち主の手札に戻す。このターン、このカードが表側表示の間、自分はモンスター(守備力1500以上)を攻撃表示でアドバンス召喚できない。

《CAN-Re:D》の奏でる音楽を聴いた者はさらなる力を発揮できると解釈しましたが、これは《CAN-Re:D》の、モンスターを手札に戻し再度召喚することで効果を再発動できるようにするという効果の性質から、このように解釈しました。

《JAM:Pスタート!》ではいつも一緒にいるクマと共に音楽を楽しんでおり、音楽から生まれる一体感が好きという解釈はこの描写と味方をサポートできる効果からの解釈です。

《CAN:D LIVE》

カードの種類/ステータス/効果

フュージョン / 効果モンスター
レベル9 / 光属性 / オメガサイキック族 / 攻2800 / 守2400

「CAN:D」+「サイキックアッパー」
【条件】相手フィールドにモンスターがいる場合に発動できる。
【選択効果】●自分は2000ダメージを受ける。その後、相手フィールドの全ての表側表示モンスターの攻撃力をターン終了時まで3000ダウンできる。●自分は1000LP回復する。その後、自分の墓地のモンスター(レベル7以上/サイキック族)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。

《CAN:D LIVE》のツインギターを巧みに使いこなし、味方を鼓舞する力と敵を圧倒する力を使い分けられるのは、選択効果と選択効果の性質から解釈しました。

「相手フィールドのモンスターの攻撃力をダウンさせる効果」は自分にダメージを与える効果でもあります。

自分の魂を削り奏でる彼女のサウンドという点はここから来ています。

以上が《CAN-Melo:D》《CAN-Re:D》《CAN:D LIVE》の能力の解釈です。

人によっては解釈はそれぞれですが、モンスター効果からもそのモンスターの性質を推測できるのもラッシュデュエルの面白さでもありますね。

わかはぴ
わかはぴ

未来が判明次第、これからも追加していきます!

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