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【第1回 関西ラッシュCS】大会レポート:ラッシュデュエル初のリアル大規模イベントに参加【遊戯王ラッシュデュエル】

11月27日にラッシュデュエル初のリアル大規模イベント「関西ラッシュCS」に参加してきました。

そこで今回はデッキ分布がどのようなものだったのか、参加した私自身が参加前後に何を感じたのかをまとめました。

レポートといってもほとんど感想にはなってしまいますが、一参加者の心境に興味がある方は読んでみてくださ。

わかはぴ
わかはぴ

初めてのCS参加はとてもいい思い出になりました!

大会名【第1回】関西ラッシュCS
開催日2021/11/27(土)
開催場所大阪府 カードボックス日本橋店 2F
対戦形式個人戦(予選スイス 6回戦 + 決勝トーナメント 3回戦)
定員64人
参加費1500円 / 1人
抽選方法先着順
【第1回】関西ラッシュCS 大会概要|イザジンより引用

スムーズな大会運営にストレスなく楽しめた

私はOCG歴はそれなりに長いものの、CSのような大規模な大会には参加したことがありません。

初めてのCSでどうすればすればいいのか、少しあたふたしていたのですが、運営の方達の大会進行も比較的スムーズで、大会中はストレスを感じることはありませんでした。

こんな感じで書くことがほとんどないくらい素晴らしい運営さんでした。

私はショップ大会には何度か参加していますが、規模の小さい大会でも店員さんがあたふたして大会進行に支障をきたすことがあります。

今回の大会は46人規模の大会だったので、スムーズにできるのは単純にすごいことですよね。

そういう意味では安心して参加できる運営さんだなと思いました。

ちなみに今回の大会は「カードボックス日本橋店」で行われたのですが、ツイートを見てわかる通りとても綺麗な内装で、居心地もとてもよかったです。

デッキ分布

内容については触れませんが、デッキ分布と入賞デッキについても記載しておきます。

※運営の情報から独自の仕分けをしています。

  • 【機械族】12
  • 【竜魔】7
  • 【機械魔】5
  • 【戦士】5
  • 【サイキック族】4
  • 【海竜族】3
  • 【ドラゴン族】2
  • 【七宝ルーカー】1
  • 【Wオバロ】1
  • 【風バニラ】1
  • 【水属性】1

以上の内【フュージョン】が8名でした。

優勝【機械】デッキ(ルゥさん)

▲ サイドデッキ

メインデッキ(40枚)

カード名枚数
モンスター27
《最強戦旗エースブレイカー》3
《鋼機神ミラーイノベイター》3
《暗黒シャイン王アークトーク》1
《最強旗獣エイムイーグル》3
《最強旗獣サージバイコーン》3
《クラフター・ドローン》3
《ケミカルキュア・ブルー》3
《ナリキング・レックス》2
《シエスタトレーロ》2
《最強旗獣アバンウルフ》3
《シン・シャインニュー》2
魔法カード4
《鉄の重撃》3
《強欲な壺》(LEGEND)1
罠カード8
《酢酸の落とし穴》2
《バトル左遷》2
《アタック減俸》1
《楽姫の独演》1
《永久凍結》1
《ハーディフェンス・ミッション》1

サイドデッキ(5枚)

カード名枚数
モンスター1
《シードラゴン・ナイト》1
魔法カード4
《バックビート》2
《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》2

準優勝【機械】デッキ(あめかわさん)

▲ サイドデッキ

メインデッキ(40枚)

カード名枚数
モンスター27
《鋼機神ミラーイノベイター》3
《最強戦旗エースブレイカー》2
《シールド・ボーリング・コング》2
《キャノン・ソルジャー》3
《クラフター・ドローン》3
《シエスタトレーロ》3
《シードラゴン・ナイト》3
《アメイジング・ディーラー》2
《最強旗獣エイムイーグル》2
《最強旗獣サージバイコーン》1
《最強旗獣アバンウルフ》3
魔法カード7
《鉄の重撃》2
《バックビート》1
《手札活殺》1
《死者蘇生》(LEGEND)3
罠カード6
《獣機界奥義 獣之拳》2
《バトル左遷》1
《アタック減俸》1
《ハーディフェンス・ミッション》1
《酢酸の落とし穴》1

サイドデッキ(5枚)

カード名枚数
モンスター1
《最強戦旗エースブレイカー》1
《ささやきの妖精》1
魔法カード2
《昂光の裁き》1
《バックビート》1
罠カード2
《酢酸の落とし穴》1
《楽姫の独演》1

3位【海竜】デッキ(タピさん)

▲ サイドデッキ

メインデッキ(40枚)

カード名枚数
モンスター25
《ヘッドバッドキャシャロット》3
《交戦魚サメガロン》3
《海竜王グランガノス》2
《海竜-ダイダロス》(LEGEND)1
《海竜クレインドロス》3
《海星の騎兵》3
《シードラゴン・ナイト》3
《アメイジング・ディーラー》3
《シエスタトレーロ》1
《タクリミノス》3
魔法カード15
《シェイプ・オブ・アクア》3
《消失の奔流》3
《グランド・エクストリーム》3
《七宝船》3
《海》3

サイドデッキ(5枚)

カード名枚数
魔法カード1
《バックビート》1
罠カード4
《ハーディフェンス・ミッション》2
《酢酸のたまった落とし穴》2

4位【竜魔】デッキ(ふゆまるさん)

▲ サイドデッキ

メインデッキ(40枚)

カード名枚数
モンスター29
《魔将ヤメルーラ》3
《連撃竜ドラギアス》2
《セブンスロード・マジシャン》2
《風使いトルネ》2
《ささやきの妖精》3
《ミスティック・ディーラー》3
《シードラゴン・ナイト》3
《シエスタトレーロ》2
《アメイジング・ディーラー》2
《セブンスロード・メイジ》2
《スパークハーツ・ガール》2
《ライト・ソーサラー》2
《ダーク・ソーサラー》1
《ドリアード》1
魔法カード5
《マジカル・ストリーム》3
《昂光の裁き》1
《手札活殺》1
罠カード6
《ダーク・リベレイション》3
《落とし穴》(LEGEND)1
《ハーディフェンス・ミッション》1
《楽姫の独演》1

サイドデッキ(5枚)

カード名枚数
モンスター1
《邪影ダーク・ルーカー》1
魔法カード1
《死者蘇生》(LEGEND)1
罠カード3
《酢酸のたまった落とし穴》2
《永久凍結》1

使用デッキ【風バニラ】

▲ サイドデッキ

メインデッキ(40枚)

カード名枚数
モンスター27
《エア・フォーミュラ・イーグル》3
《ハンディーレディ》1
《疾風幻獣パズズ》3
《サイバティック・ワイバーン》(LEGEND)1
《陰陽士サカカゼ》3
《成銀ゴブリン》3
《執念の竜》3
《セブンスロード・メイジ》2
《セイント・バード》3
《斧楽姫フルートマホーク》3
《フライング・マンティス》2
魔法カード8
《昂光の裁き》2
《バックビート》1
《エンシェント・バリア》1
《手札活殺》1
《フォロー・ウィング・ワールド》3
罠カード5
《援護弾幕》3
《ハートブレイクルック》1
《ハーディフェンス・ミッション》1

サイドデッキ(5枚)

カード名枚数
モンスター1
《ハンディーレディ》1
魔法カード3
《10sionMAX!!!》2
《バックビート》1
罠カード1
《炸裂装甲》(LEGEND)1

今回の大会はスイスドロー形式の予選(6回戦)+トーナメント形式の決勝戦(3回戦)での大会でした。

予選はシングル戦、決勝戦はマッチ戦でサイドデッキありでのルールです。

そのため今回はサイドデッキも用意しました。

サイドデッキとは

メインデッキ、エクストラデッキとは別に用意することのできる調整用のデッキ。 マッチ戦の1試合ごとにメインデッキ、およびエクストラデッキと入れ替えることができます。

戦績

対戦デッキ先攻後攻対戦結果
機械魔先攻負け
濃厚グランドラ先攻勝ち
機械先攻勝ち
レベル7バウンス後攻勝ち
海竜先攻負け
竜魔後攻負け

3勝3敗と勝率は50%。まずまずの戦績ですね。

46人中順位は18位でした。

勝った試合はプレイングミスをすることなくプレイできたので上手く戦えたと思います。

そこで負けたデュエルについて、反省も含めてお話ししていきます。

1戦目 vs【機械魔】

1戦目の【機械魔】デッキは、盤面を解決するカードを上手く引き込めずに《鋼機神ミラーイノベイター》の貫通攻撃を駆使されジャストキルされました。

対戦相手の方は、デュエルリンクスで世界7位になるほどの強者で、細かい計算で勝てる試合を取りこぼさずにプレイする姿勢はめちゃくちゃ関心しました。

私の使用するデッキは幅のある攻撃力強化・弱体化を行うカードはほとんど採用していないため、細かい計算をすることがほとんどありません。

でも常日頃からそういう計算をする癖って必要だなぁと学びました。

プレイングミスなく全力を出し切れたので悔いはありません。

5戦目 vs【海竜】

2戦目の【海竜】デッキは、盛大な手札事故を引き起こし負けてしまいました。

8枚しか採用していない魔法カードをなぜか大量に引いてしまい、自分の運の悪さが悔やまれます。

わかはぴ
わかはぴ

手札事故が起きないように構築していたんですけどね…

すごく悔しい負け方でした

6戦目 vs【竜魔】

予選最終戦の相手は【竜魔】デッキでした。

《ダーク・リベレイション》を発動され一掃、そのまま負けという【竜魔】相手ではよくある負け方で、最も警戒して構築していたにも関わらず負けてしまい本当に悔しかったです。

大会前の構築の段階では《バックビート》は2枚の採用だったんですが、【竜魔】デッキ以外には腐りやすいことから1枚を《エンシェント・バリア》に変更しました。

これがそもそものミスで、私の【風バニラ】デッキでは《エンシェント・バリア》の「同じ種族の自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻して発動できる」という発動条件を序盤では満たしにくいんですよね。

その所為で《エンシェント・バリア》を引いていたにも関わらず、対処することが出来ませんでした。

わかはぴ
わかはぴ

3分も経たないうちに速攻で決着がついてしまい、構築の段階で負けていたなんてめちゃくちゃ悔しかったです

今回のデュエルの反省はこんな感じです。

結構本番には恵まれていて、先攻をいただけることも多かったのが勝因にも繋がっていたのかなと思います。

《七宝船》の影響かレベル7を活用するデッキも多く、4戦目に戦った【レベル7バウンス】デッキはよく考えられていて、かなり面白いデッキでした。

デッキ構築は直前まで難航

CSで使用するデッキは【風バニラ】デッキか、《幻書鳩の騎士ナイト・ヴィジョン》を軸にした【鳥獣族】デッキで悩んでいました。

どちらも大会環境で流行っているデッキに比べれば、カード1枚1枚のパワーが低いのですが、好きが強すぎてこのどちらかのデッキで参加したかったんですよね。

事前に【濃厚グランドラ】の生みの親、みなとさんに構築を相談させてもらっていて、前日には「ツーピース」のチームメンバーすいさんに調整に付き合ってもらっていました。

でもみなとさんに考えてもらったデッキを上手く扱えず、すいさんと調整した日はどうデッキを組み替えてもボロボロに負け続けていたんですよね。

どんどん自信は無くなっていくし結局煮詰まらなかったので、当日になって一番使い慣れている【風バニラ】に、みなとさんとすいさんから貰ったアドバイスを取り入れ組み上げました。

意識したのは以下の3つです。

  • カードの腐りにくさ
  • 大会環境で使用率が高い最上級モンスターを安定して突破できるか
  • シングル戦を繰り返し行うので、デッキの安定性をいかに高められるか

これを意識して構築したにも関わらず《エンシェント・バリア》を採用したのは、痛恨のミスですが、自分以外の考えを取り入れたからこそ上手く戦えたんだと思います。

初めてのCS参加はめちゃくちゃ緊張した

自信は喪失してるし、会場到着からはずっとドキドキしていました。

今回は関東から遠征してきている人も多く、Twitterで繋がっている人は同じ空間にはいるはずなんですが、顔を見たことがないので探すこともできず、しばらく挙動不審だったと思います。

そんな中、遠征してきていた人たちの方から話しかけてもらいました。

最初はびっくりしましたけど、そのおかげで緊張も少しほぐれ、冷静にデュエルに挑むことができました。

予選終了後はお昼ご飯を一緒に食べたり、フリーデュエルをしたりとめちゃくちゃ楽しかったです。

構築の際の考えを聞けたりもして、久しぶりにデュエリストな1日を満喫することができました。

最後に

今回は「第1回 関西ラッシュCS」の大会参加レポートについてお話ししました。

デッキも定まらないし直前にキャンセルしようかも悩んだのですが、参加して本当によかったです。

わかはぴ
わかはぴ

初めての大規模大会でしたが、いろんな人とデュエルできますし楽しいですね!

また機会があれば参加しようと思います!

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