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《ドラゴンズ・コネクション》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

クィーン
クィーン

レベル5・6のドラゴン族・通常モンスターをサポートできるカードね!

《ドラゴンズ・キーパーソン》《ドラゴンズ・ストライカー》《ドラゴンズ・ディフェンダー》をサポートするカードでもあるけどどう使えば良いのかしら?

《ドラゴンズ・コネクション》の効果を見るとこんなことを感じる人もいると思います。

そこで今回は《ドラゴンズ・コネクション》の使い方や相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

下準備が必要である点は欠点ですが1枚で様々な役割を見出せる魔法カード!

使い方や相性の良いカードを知ってデッキを強化です!

《ドラゴンズ・コネクション》の使い方

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】なし
【効果】自分の手札または自分の墓地の通常モンスター(レベル5・6/ドラゴン族)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。その後、自分フィールドに表側表示の「ドラゴンズ・キーパーソン」がいる場合、自分の墓地の「ドラゴンズ・ストライカー」または「ドラゴンズ・ディフェンダー」を1体選んで手札に加える事ができる。

《ドラゴンズ・コネクション》は以下の用途で使うことができます。

  • ドラゴン族の上級モンスターの展開
  • 《ドラゴンズ・ストライカー》《ドラゴンズ・ディフェンダー》のサポート
  • モンスター2体の展開

ドラゴン族の上級モンスターを展開するために使う

《ドラゴンズ・コネクション》は「手札・墓地からレベル5・6のドラゴン族・通常モンスターを特殊召喚する効果」を持っています。

これによりレベル5・6のドラゴン族・通常モンスターを展開するために使うのが基本的な使い方です。

墓地から特殊召喚する場合、本来上級モンスターを召喚する際に必要なリリース1体分を軽減することができるため、少ない枚数で展開できるようになりますね。

《ドラゴンズ・ストライカー》《ドラゴンズ・ディフェンダー》の効果をサポートするために使う

《ドラゴンズ・コネクション》の効果でモンスターを特殊召喚した後、自分フィールドに《ドラゴンズ・キーパーソン》が存在する場合、さらに《ドラゴンズ・ストライカー》または《ドラゴンズ・ディフェンダー》1体をサルベージすることができます。

これにより《ドラゴンズ・ストライカー》または《ドラゴンズ・ディフェンダー》の効果の発動条件を整えながら、これらのモンスターをサルベージすることができるようになります。

サルベージした《ドラゴンズ・ストライカー》または《ドラゴンズ・ディフェンダー》を召喚すれば、そのまま効果発動に繋げることができますね。

クィーン
クィーン

《ドラゴンズ・キーパーソン》を特殊召喚すれば、そのままサルベージも行えるわね

自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札5枚から《ドラゴンズ・キーパーソン》と《ドラゴンズ・ストライカー》または《ドラゴンズ・ディフェンダー》を用意しようとした場合、計4枚のカードを消費してしまいます。

《ドラゴンズ・コネクション》によりサポートすれば計2枚のカード消費に抑えることができるため、カード消費の点でも大きなサポートに繋がるのもポイントです。

モンスター2体を展開するために使う

前述したように《ドラゴンズ・コネクション》の効果で《ドラゴンズ・キーパーソン》を特殊召喚すれば、そのまま《ドラゴンズ・ストライカー》または《ドラゴンズ・ディフェンダー》のサルベージにつなげることができます。

《ドラゴンズ・キーパーソン》は蘇生により特殊召喚し、サルベージしたモンスターを召喚することで、カード1枚の消費で2体のモンスターを展開することができますね。

これにより最上級モンスターのアドバンス召喚をサポートしたりと、様々な方法で有効活用できるようになります。

《ドラゴンズ・コネクション》と相性の良いカード

《ドラゴンズ・コネクション》を使う上でさらに知っておきたいのが相性の良いカードです。

そこで《ドラゴンズ・コネクション》とあわせて使いたい相性の良いカードもまとめました。

  • 《暗黒の竜騎士》

《暗黒の竜騎士》

カードの種類/ステータス

通常モンスター
レベル5 / 闇属性 / ドラゴン族 / 攻1600 / 守1100

黒き軍勢を率いる竜騎士。慈悲なき一撃は強力無比。手にする邪剣は敵の魂を喰らい成長を続けている。

《暗黒の竜騎士》は《月輪龍アンブランサーF》のフュージョン素材となるレベル5のドラゴン族・通常モンスターです。

《ドラゴンズ・コネクション》でサルベージできるモンスターである《ドラゴンズ・ストライカー》も同じくフュージョン素材となるモンスターであり、合わせて採用することでフュージョン召喚をサポートするカードとして活用できるようになります。

《暗黒の竜騎士》が手札にある場合は《暗黒の竜騎士》のアドバンス召喚をサポートしつつ《ドラゴンズ・ストライカー》をサルベージすることで、2種のフュージョンモンスターの素材をすることにも繋がりますね。

クィーン
クィーン

《月輪龍アンブランサーF》の効果で《フュージョン》をサルベージすることもできるから、状況によっては連続でフュージョン召喚することもできるわね!

▶︎《暗黒の竜騎士》の詳しい使い方

《ドラゴンズ・コネクション》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

少しは《ドラゴンズ・コネクション》を使ってみたくなりましたか?

でも手元にはまだない、パックから当てたいという人のために《ドラゴンズ・コネクション》の収録情報もあわせて記載しておきます。

よかったら参考にしてください。

収録デッキ

  • 最強バトルデッキ ルーク -ドラゴンズ・ドラゴンズ-(ノーマル)
最強バトルデッキ ルーク -ドラゴンズ・ドラゴンズ-|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

最後に

今回は《ドラゴンズ・コネクション》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

わかはぴ
わかはぴ

《ドラゴンズ・キーパーソン》《ドラゴンズ・ストライカー》《ドラゴンズ・ディフェンダー》3体の連携を行いやすくする魔法カード!

この中から2種以上を墓地に用意する必要がありますが、発動条件さえ整えばかなり使いやすいカードです!

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