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《ターンバック・ショット》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

クィーン
クィーン

相手の最上級モンスターをバウンスできるのは強そうだけど、相手ターンのドローフェイズにバウンスして意味あるの?

バウンスしたモンスターも結局召喚されちゃいそうだし、どうやって使えばいいのかわからないわ

ターンバック・ショット》を見るとこんなことを感じませんか?

発動条件も緩く強さを感じるカードですが、採用しても使い方がよくわからなかった。なんて思いたくないですよね。

そこで今回は《ターンバック・ショット》の使い方と相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

相手モンスターを手軽に除去できるけど、相手の手札が6枚になってしまうカード!

カード単体で使った場合はどのような影響を与えるのでしょうか?

《ターンバック・ショット》の使い方:相手モンスターを除去するために使う

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手がドローフェイズに通常のドローをした時に発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで持ち主の手札の戻す。

《ターンバック・ショット》は「相手のレベル8以下のモンスター1体をバウンスする効果」を持っています。

この効果により相手モンスターを除去するために使うのが基本的な使い方です。

戦闘を介さず除去できるため、ほぼ確実に相手モンスター1体を除去することができます。

例えば《連撃竜ドラギアス》への攻撃宣言時に《楽姫の独演》の効果で攻撃を無効にされた場合、他のモンスターでの《連撃竜ドラギアス》への攻撃手段がなければそのターン《連撃竜ドラギアス》を突破することはできませんよね。

《ターンバック・ショット》を発動すれば、相手の戦闘をサポートするカードの有無に左右されずに《連撃竜ドラギアス》を除去することができます。

クィーン
クィーン

でも相手の手札に戻すってことは再び召喚される可能性が高いのよね?

バウンスする性質上、再び召喚される可能性はあります。

そのためバウンスする際は召喚にカード2枚を消費する必要がある最上級モンスターをバウンスしたいですね。

また再び召喚される可能性を考慮しても、相手の手札によっては十分に機能します。

相手の手札によって有効に扱えるかが決まる

《ターンバック・ショット》は相手のドローフェイズの通常ドローを発動条件にするカードです。

そのため《ターンバック・ショット》を発動したターン、相手は手札6枚(通常ドローにより増えた手札5枚+バウンスしたモンスター1枚)でそのターンをプレイすることになります。

前述した通りバウンスしたモンスターを再び召喚される可能性があるため、展開された場合は《ターンバック・ショット》が無意味に感じますよね。

しかし相手の手札によっては十分強く働きます。

例えば《ターンバック・ショット》を発動したターンの相手の手札が下級モンスター4体と最上級モンスター2体だった場合、下級モンスター合計4体のリリースにより、最上級モンスター2体をアドバンス召喚できますよね。

そのため新たな最上級モンスターと共に《ターンバックショット》でバウンスしたモンスターが展開されてしまいます。

しかし相手の手札の内、下級モンスターが1体でも魔法・罠カード(または上級・最上級モンスター)であれば、それだけで相手は最上級モンスターのためのリリースを用意できず、最上級モンスターを1体しか展開できなくなるんです。

クィーン
クィーン

もし《ターンバック・ショット》を発動していなかったら、新たに引いた手札に下級モンスターが2体しかいなかったとしても、2体目の最上級モンスターを展開されちゃうものね!

わかはぴ
わかはぴ

相手が下級モンスターをある程度引き込めなければ、最上級モンスターを複数展開すること自体不可能になるため、結果的に展開抑制につながっています

上記のように相手が最上級モンスター2体を展開できる手札の場合は有効活用できませんが、それ以外の場合は展開の抑制になっているため、状況によっては十分有効に使えますね。

召喚反応系罠カードをサポートするために使う

召喚反応系の罠カードは相手モンスターの召喚・特殊召喚を発動条件にする性質上、すでにフィールドに存在するモンスターには有効に使えないことがほとんどです。

《ターンバック・ショット》で相手モンスターを手札に戻せば、召喚・特殊召喚を誘発できるため、そういった召喚反応系の罠カードのサポートに繋がります。

例えば自分フィールドに《落とし穴》がある場合、すでにフィールドに存在する《連撃竜ドラギアス》を破壊することはできません。

しかし《ターンバック・ショット》の効果でバウンスすれば、相手は《連撃竜ドラギアス》を再び召喚する可能性があるため、召喚したタイミングで《落とし穴》を発動すればフィールドにいて破壊できなかった《連撃竜ドラギアス》を破壊できるようになります。

クィーン
クィーン

でもそれだけのために《ターンバック・ショット》を使うって強いの?

召喚反応系の罠カードのサポートのために《ターンバック・ショット》を使った場合、通常通りに召喚反応系の罠カードを発動するのに比べ、カードの消費量が多くなってしまいます。

そのためこのようにサポートする場合は、例のように最上級モンスターをバウンスし、それを除去できる召喚反応系の罠カードと組み合わせるのがおすすめです。

わかはぴ
わかはぴ

こちらは2枚のカードを消費することになりますが、最上級モンスターは召喚の時点で3枚のカードを消費します

そのためカード消費を考慮してもこちらのアドバンテージになっています

《ターンバック・ショット》と相性の良いカード

《ターンバック・ショット》を使う上でさらに知っておきたいのが相性の良いカードです。

そこで《ターンバック・ショット》とあわせて使いたい相性の良いカードもまとめました。

  • 《魔将ヤメルーラ》

《魔将ヤメルーラ》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル8 / 闇属性 / 戦士族 / 攻2500 / 守2500

【条件】このカードを召喚したターンに、このカードの表示形式を変更して発動できる(攻撃表示は表側守備表示に、守備表示は表側攻撃表示にする)。
【効果】次の相手ターン終了時まで、このカードが表側表示の間、お互いはモンスター(レベル7以上)をアドバンス召喚できない。

《魔将ヤメルーラ》は「レベル7以上のモンスターのアドバンス召喚を封じる効果」を持つモンスターです。

これにより《ターンバック・ショット》で相手の最上級モンスターをバウンスした場合、そのターン相手はそのモンスターを召喚できなくなります。

《ターンバック・ショット》はバウンスしたモンスターを再び召喚される可能性があり、《魔将ヤメルーラ》のフィールドに既にいるモンスターには効果を有効に使えない欠点がありましたが、互いに補いあえていますね。

以上のことから《魔将ヤメルーラ》と《ターンバック・ショット》は相性がいいと言えます。

こちらもあわせてチェック!

《魔将ヤメルーラ》の考察:強み・相性の良いカード・デッキ構築案・対策を解説!【遊戯王ラッシュデュエル】

《ターンバック・ショット》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

少しは《ターンバック・ショット》を使ってみたくなりましたか?

でも手元にはまだない、パックから当てたいという人のために《ターンバック・ショット》の収録情報もあわせて記載しておきます。

よかったら参考にしてください。

収録パック

  • マキシマム超絶進化パック(スーパーレア)
マキシマム超絶進化パック|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

最後に

今回は《ターンバック・ショット》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

少しクセのあるカードですが相性の良いカードとのシナジーは強力で、刺さる状況ではかなり相手を苦しめることができます。

わかはぴ
わかはぴ

使用感は状況に大きく左右されてしまうためコンボ前提で採用してみてもいいですね

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