《チャーシューティング・スター》の使い方や相性の良いカードを徹底考察【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《チャーシューティング・スター》

出典:遊戯王ラッシュデュエル マキシマム超絶強化パック

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手がモンスター(レベル5以上)を表側表示で召喚・特殊召喚した時に発動できる。
【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(炎族)1体を選び、自分は[選んだモンスターのレベル]×200LP回復する。その後、選んだモンスターを持ち主の手札に戻す。

《チャーシューティング・スター》には以下の特徴があります。

  • 通常魔法
  • ライフポイントを回復するカード
  • モンスターをセルフバウンスするカード
  • 炎族サポートカード
バウンスとは
フィールドのカードを持ち主の手札に戻す効果のこと。

相手がレベル5以上のモンスターを召喚・特殊召喚した時、自分フィールドの炎族1体のレベル×200ライフポイントを回復し、そのモンスターをセルフバウンスする効果を持っています。

そんな《チャーシューティング・スター》ですが、こんな疑問を感じませんか?

ギゴバイト
ギゴバイト

《チャーシューティング・スター》ってどう使えばいいの?

相性の良いカードはあるのかなぁ?

こんなことを感じる人もいると思います。

そこで今回は《チャーシューティング・スター》の使い方や相性の良いカードを解説していきます。

《チャーシューティング・スター》の使い方

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《チャーシューティング・スター》は効果により自分のモンスターを守るために使うのが主な使い方です。

自分フィールドの破壊されたくない炎族を突破できるレベル5以上のモンスターを相手が召喚・特殊召喚してきた時、このカードを発動することでそのターンの戦闘破壊を阻止することができます。

セルフバウンスする効果なので、モンスター効果による戦闘・効果破壊を防げるのはメリットでもありますね。

手札が1枚増えてしまうのはデメリットで次のターンのドロー枚数は減ってしまいます。

しかし炎族を前の自分のターンと同じように運用できるようになるのはメリットです。

ライフポイントを回復できるものの効果使用後はフィールドに1体分の空きができるため、そのターンの相手からの戦闘ダメージには要注意です。

《火麺上忍ゴックブート》で全体強化をしての攻撃や《火麺上忍カエダマゴックブート》のバーン効果の発動など、炎族には再利用したいモンスターが多いのもポイントです。

《チャーシューティング・スター》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《チャーシューティング・スター》は2020年12月12日発売の「マキシマム超絶強化パック」に収録され初登場したカードです。

収録情報もまとめたのでよかったら参考にしてください。

収録パック

  • マキシマム超絶強化パック(ノーマル)
マキシマム超絶強化パック|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

最後に

今回は《チャーシューティング・スター》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

《チャーシューティング・スター》を使ったデッキ構築の参考になれば幸いです。

わかな
わかな

炎族を守って次につなげるカード!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です