《バックビート》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

クィーン
クィーン

相手の墓地のモンスターをデッキに戻しながらドローできるのは強そうね

でもドローするにはモンスター4体を戻さなきゃいけないけど、これってちゃんとできるの?

《バックビート》の効果を見るとこんなことを感じる人もいると思います。

そこで今回は《バックビート》の使い方や相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

種族を統一するデッキに対するメタカードとして大きな力を発揮するカード!

使い方を知って相手の墓地を荒らしましょう!!

《バックビート》の使い方

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手の墓地の同じ種族のモンスターを2〜7体選んでデッキに戻す。この効果でモンスターを4体以上戻した場合、さらに自分は1枚ドローできる。

《バックビート》は以下の用途で使うことができます。

  • 墓地を参照するカードの妨害
  • 墓地のモンスターの再利用

墓地を参照するカードを妨害するために使う

《バックビート》は「相手の墓地の同じ種族のモンスターを2〜7体デッキに戻す効果」を持っています。

この効果により墓地を参照する相手のカードを妨害するために使うのが基本的な使い方です。

最大7体のモンスターをデッキに戻すことができ、デッキ内の特定の種族が多いデッキに対しては複数のカードを同時に戻すことでそのデッキへのメタカードとして使うことができます。

例えば魔法使い族モンスターが墓地に4体以上必要な《ダーク・リベレイション》を採用するデッキが相手であれば、魔法使い族モンスターを7体まで戻すことにより、《ダーク・リベレイション》の発動を阻止することにつながります。

デュエル後半など、相手の墓地にモンスターが溜まりすぎている状況では有効には使えません。

しかし7枚までという枚数は多く、大抵の状況ではメタカードとしてしっかり機能します。

クィーン
クィーン

他には墓地の恐竜族モンスターが複数必要な《ダイノミック・プレッシャー》、墓地の植物族モンスターが複数必要な《花牙舞戻り》なんかの発動も阻止しやすいわね

またこの効果で4体以上のモンスターをデッキに戻した場合は1枚ドローすることができます。

そのためこの効果を適用すれば《バックビート》発動による1枚分のカード消費を補えるようになり、実質カード消費0枚での妨害を行うことになります。

わかはぴ
わかはぴ

この点が《バックビート》の大きな強みで、魔法カードであるにも関わらず、カードを消費することなく相手の墓地に対するメタカードとして使うことができますね。

同じ種族のモンスターの採用枚数が少ないデッキに対しては強く使えない

相手の墓地の同じ種族のモンスターをデッキに戻す性質上、様々な種族が採用されているデッキには強く使うことができません。

例えば複数の種族のモンスターを採用する【メタリオン】デッキが相手の場合、同じ種族のモンスターが4枚以上墓地に溜まる状況が少なく、《バックビート》の「1枚ドローできる効果」を適用するのが難しくなっています。

そのため墓地を参照するカードを妨害するためには使えるものの、通常通りカードを消費して使うことになりますね。

クィーン
クィーン

この欠点を考えると種族問わずに墓地のモンスターを戻せるカードの方が使いやすいわね

このように相手によって有効性が大きく変動する点は要注意です。

墓地のモンスターを再利用するために使う

《バックビート》は効果の発動条件で墓地のモンスター2体をデッキに戻さなければいけません。

デッキに戻すモンスターに種族やレベルの制限はないため、これを利用することで墓地のモンスターをデッキに戻して再利用するためにも使うことができます。

《バックビート》と相性の良いカード

《バックビート》を使う上でさらに知っておきたいのが相性の良いカードです。

そこで《バックビート》とあわせて使いたい相性の良いカードもまとめました。

と言いたいところなのですが、どう頑張っても見つかりませんでした。

現在探している最中のため、見つかり次第記載させていただきます。

わかはぴ
わかはぴ

皆さんも何かあれば教えてください

《バックビート》の収録情報

少しは《バックビート》を使ってみたくなりましたか?

でも手元にはまだない、パックから当てたいという人のために《バックビート》の収録情報もあわせて記載しておきます。

よかったら参考にしてください。

収録パック

  • デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!!(ウルトラレア)
デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!!|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

最後に

今回は《バックビート》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

「相手の墓地のモンスターをデッキに戻す効果」「1枚ドローする効果」を適用できれば、かなり優秀なカードですが、相手によって有効性が変動するのが採用を難しくさせているポイントですね。

最上級モンスターの種族を統一するデッキに対しては、最上級モンスターだけを戻すことで手札事故を誘発させることもできるので、上手く使いこなして戦況を有利に運びましょう!

わかはぴ
わかはぴ

バンドメンバーが全員揃うイラストが素敵です♪

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