漫画オリジナルカードまとめに新カード追加

《7チャンス》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

クィーン
クィーン

ライフポイントを3000〜4500回復できるのはすごいわね

でも回復できなければ、ただドローするだけになるしいい使い方はあるのかしら?

《7チャンス》を見るとこんなことを感じませんか?

そこで今回は《7チャンス》の使い方と相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

回復する効果を発動しやすいよう構築しつつ、ドローを活かせるようにすれば有効活用できそうなカードです!

《7チャンス》の使い方

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手モンスター(レベル7以上)の攻撃宣言時に発動できる。
【効果】自分は3枚ドローし、お互いに確認する。その中にモンスター(レベル7)が2体以上いる場合、さらに自分は[そのモンスター(レベル7)の数]×1500LP回復する。

《7チャンス》は以下の用途で使うことができます。

  • ドロー
  • ライフポイントの回復

ドローするために使う

《7チャンス》は「相手のレベル7以上のモンスターの攻撃宣言を発動条件に、3枚ドローする効果」を持っています。

この効果によりドローするために使うのが基本的な使い方です。

クィーン
クィーン

でもドローフェイズに5枚になるようドローするんだからドローする意味ないんじゃないの?

なんて思いますよね。

その通りです。手札が1枚以下の時に発動した場合、回復する効果を適用できなければ意味のないドローになってしまいます。

そのため、手札を増やす目的で使う場合は、手札が2枚以上の状態で発動するのが理想ですね。

クィーン
クィーン

それなら6枚以上の手札からターンをスタートできるようになるわね!

わかはぴ
わかはぴ

手札が増えればそれだけ攻め手も増えるため、次のターンの下準備をするためのカードとも言えますね

ライフポイントを回復するために使う

《7アップ》の効果でドローしたカードの中にレベル7モンスターが2体以上あった場合、「ドローしたレベル7モンスターの数×1500回復する効果」を適用することができます。

この効果によりライフポイントを回復するために使うこともできます。

ライフポイントの回復量は3000〜4500と大きいのですが、ドローしたカードの中にレベル7モンスターが2体以上必要と効果の適用条件は重くなっています。

そのためライフポイントの回復のために使う場合は、この適用条件をいかに満たすかが重要になりますね。

わかはぴ
わかはぴ

ライフポイントを回復する効果を満たすためにはデッキトップの固定が一番の近道!

《穿撃竜バンカー・ストライク》などを使いデッキトップを固定していきたいですね

《7チャンス》と相性の良いカード

《7チャンス》を使う上でさらに知っておきたいのが相性の良いカードです。

そこで《7チャンス》とあわせて使いたい相性の良いカードもまとめました。

  • 《進軍の喇叭》
  • 《地層調査》+《鳥呪戦術》

《進軍の喇叭》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】自分のモンスター(戦士族)が相手モンスターの攻撃で破壊された時に発動できる。
【効果】手札のモンスター(戦士族)1体を自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。

《進軍の喇叭》は「自分の戦士族モンスターが相手の攻撃で破壊された場合に手札の戦士族モンスター1体を特殊召喚する効果」を持つ罠カードです。

《7チャンス》で相手の攻撃に合わせてドローできるため、その相手の攻撃で自分のモンスターが戦闘破壊された後、そのまま後続の展開につなげられるようになります。

後続として展開するモンスターはドローするカードに左右されるものの、回復する効果を適用できなかった場合でもドローしたカードを有効活用できるようになります。

以上のことから《7チャンス》によるドローを活かせる《進軍の喇叭》と《7チャンス》は相性がいいと言えますね。

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《進軍の喇叭》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

《地層調査》+《鳥呪戦術》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】自分のフィールドに表側表示モンスター(戦士族または鳥獣族)が合計2体以上いる場合に発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。この効果で魔法・罠カードを破壊した場合、さらに自分の墓地のモンスター(レベル8以下/戦士族または鳥獣族)1体を選んでデッキの上に戻すことができる。

《地層調査》は「相手フィールドのカードの数だけデッキトップからカードを公開し、好きな順番でデッキトップまたはデッキボトムに戻せる効果」を持つ魔法カードです。

そして《鳥呪戦術》は「相手フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊し、墓地のレベル8以下の戦士族または鳥獣族1体をデッキトップに戻せる効果」を持っています。

どちらもデッキトップを操作する効果であり、《7チャンス》でドローするカードをコントロールできるようになるため、これにより《7チャンス》のライフポイントを回復する効果を適用しやすくなります。

デッキトップを固定する際は、より多くのカードの入れ替えを行うために《地層調査》《鳥呪戦術》の順で発動したいですね。

どちらか1枚の発動でもいいのですが、前述した通り《7チャンス》のライフポイントを回復する効果の適用条件はかなり重いため、効果の適用率を高めるためにも2枚とも発動したいですね。

以上のことから《7チャンス》のライフポイントを回復する効果をサポートをサポートできる《地層調査》と《鳥呪戦術》は相性がいいと言えます。

こちらもあわせてチェック!

《地層調査》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】 《鳥呪戦術》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

《7チャンス》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

少しは《7チャンス》を使ってみたくなりましたか?

でも手元にはまだない、パックから当てたいという人のために《7チャンス》の収録情報もあわせて記載しておきます。

よかったら参考にしてください。

収録パック

  • デッキ改造パック 激闘のサンダーストーム!!(ノーマルレア)
デッキ改造パック 激闘のサンダーストーム!!|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

最後に

今回は《7チャンス》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

わかはぴ
わかはぴ

特殊召喚手段を多く採用し、レベル7モンスターを軸としたデッキに採用しても面白そうですね

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