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《メタリオン・アシュラスター》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

クィーン
クィーン

相手のセットカードを破壊する効果と相手フィールドの全ての戦士族モンスターの攻撃力の合計分、自分フィールドのサイボーグ族モンスター1体の攻撃力を強化する効果を持つモンスターね!

攻撃力・守備力も高いし強そうだけどさらに強く使う使い方とかはあるのかしら?

《メタリオン・アシュラスター》を見るとこんなことを感じませんか?

そこで今回は《メタリオン・アシュラスター》の使い方と相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

汎用効果とメタ効果を併せ持つ「メタリオン」フュージョンモンスターの1体!

相性の良いカードを駆使して存分に効果を発揮しましょう!

メタとは

戦略的に優位に立つこと。
特定のデッキ、カードへの対策を行うことで戦況を有利に運べる手段のことを指し、それらのデッキ、カードのことをメタデッキ、メタカードと呼びます。

《メタリオン・アシュラスター》の使い方

カードの種類/ステータス/効果

フュージョン / 効果モンスター
レベル9 / 光属性 / サイボーグ族 / 攻2800 / 守2500

「イマジナリー・アクター」+「ソード・ダンサー」
【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【選択効果】●相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで破壊する。●自分フィールドの表側表示モンスター(サイボーグ族)1体を選び、その攻撃力をターン終了時まで、[相手フィールドの表側表示モンスター(戦士族)の攻撃力の合計]だけアップする。

《メタリオン・アシュラスター》は以下の用途で使うことができます。

  • セットカードの破壊
  • 攻撃力の強化による戦闘サポート
  • 最上級アタッカー

セットカードを破壊するために使う

《メタリオン・アシュラスター》は「相手フィールドのセットされたカード1枚を破壊する効果」を持っています。

この効果により相手の裏側守備表示でセットされたモンスターまたはセットされた魔法・罠カードを破壊するために使うのが基本的な使い方です。

セットされているカード限定ではありますが、モンスター・魔法・罠に関係なく破壊することができるため、状況に合わせて破壊するカードを選択することができます。

例えば相手のセットモンスターを破壊することで相手モンスターの数が2体以下になるため直接攻撃を行いやすくなります。

セットされた魔法・罠カードを破壊すれば、安全に攻撃しやすくなりますね。

以上のように状況に合わせてカードの破壊を行うことができます。

相手の戦士族モンスターを利用し攻撃力を強化するために使うし戦闘をサポートするために使う

《メタリオン・アシュラスター》は「相手の戦士族モンスターの全ての攻撃力の合計分、サイボーグ族1体の攻撃力をアップさせる効果」も持っています。

この効果により戦士族モンスターに対して強く使うことができます。

相手モンスターが戦士族である必要はありますが、相手の戦士族モンスターが多ければ多いほど、攻撃力が高ければ高いほどサイボーグ族モンスター1体の攻撃力を強化することができるため、大幅な攻撃力強化で大きな戦闘ダメージに繋げやすくなりますね。

例えば相手フィールドに攻撃力1500の《伝説の侍将 MASAKI》が3体存在する場合は、サイボーグ族モンスター1体の攻撃力が4500アップします。

攻撃力を強化するサイボーグ族モンスターを《メタリオン・アシュラスター》にした場合、7300の攻撃力を得ることができるため、《伝説の侍将 MASAKI》を攻撃すれば5800の戦闘ダメージに繋がりますね。

以上のように戦士族モンスターに対しては強く使うことができます。

攻撃力の高さを活かし最上級アタッカーとして使う

《メタリオン・アシュラスター》の攻撃力は2800と最上級モンスターの攻撃力の基準値2500を満たしています。

そのため最上級アタッカーとしても使うことができます。

攻撃力が2600以上であるモンスターを突破するには攻撃力の強化・弱体化や表示形式の変更など、ひと手間加えなければ突破することができません。

これは場持ちの良さにつながる大きな強みですね。

守備力も2500と表示形式の変更にも強く、攻撃表示・守備表示問わず使いやすいモンスターになっています。

わかはぴ
わかはぴ

相手の罠カードに対する破壊耐性を付与し、光属性モンスター以外の攻撃力・守備力を弱体化させられるフィールド魔法《虚鋼演機塔》を併用すればさらに戦闘に強くなり場持ちもよくなりますよ!

《メタリオン・アシュラスター》と相性の良いカード

《メタリオン・アシュラスター》を使う上でさらに知っておきたいのが相性の良いカードです。

そこで《メタリオン・アシュラスター》とあわせて使いたい相性の良いカードもまとめました。

  • 《虚鋼演機乱流》
  • 《TCB》

《虚鋼演機乱流》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】自分の墓地に通常モンスター(光属性/守備力500)がいる場合、相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時に発動できる。
【効果】自分フィールドの攻撃表示モンスター(レベル8以上/光属性)1体を選んで表側守備表示にする。その後、自分の墓地にいる通常モンスターと同じ種族を持つ相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで破壊できる。

《虚鋼演機乱流》は「自分フィールドの攻撃表示のレベル8以上の光属性モンスターを守備表示にし、自分の墓地の通常モンスターと同じ種族を持つ相手モンスター1体を破壊する効果」を持つ罠カードです。

自分の墓地の状況に左右されますが、この効果により相手モンスター1体を破壊することができます。

またレベル8以上の光属性モンスターを守備表示にしなければいけませんが、守備力の高い《メタリオン・アシュラスター》であれば、大きなデメリットにはなりませんね。

そして効果の発動条件となる守備力500の光属性モンスターは、《メタリオン・アシュラスター》のフュージョン素材となるモンスターで満たすことができ、参照する墓地の通常モンスターから機械族・戦士族モンスターは破壊することができます。

以上のことから《メタリオン・アシュラスター》及びそのフュージョン素材モンスターを有効活用できる《虚鋼演機乱流》は相性が良いと言えますね。

わかはぴ
わかはぴ

「メタリオン」フュージョンモンスターは全て同じステータスであり、このカードを共有しやすいのもポイントです!

《TCB》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】手札のモンスター1体を相手に見せて発動できる。
【効果】自分または相手フィールドの表側表示モンスターを合計3体まで選ぶ。このターン、そのモンスターの種族をこの効果の条件で見せたモンスターと同じ種族にする。

《TCB》は「モンスター3体までの種族を手札から見せたモンスターの種族に変更する効果」を持つ魔法カードです。

この効果により相手モンスターを戦士族に変更できるため、相手モンスターの種族に関わらず《メタリオン・アシュラスター》の「相手の戦士族モンスターの全ての攻撃力の合計分、サイボーグ族1体の攻撃力をアップさせる効果」を適用できるようになります。

相手モンスターを戦士族に変更するには戦士族モンスターが必要ですが、《メタリオン・アシュラスター》のフュージョン素材《ソード・ダンサー》が戦士族であるため、この点も問題ありませんね。

以上のことから《メタリオン・アシュラスター》のフュージョン素材を駆使してその効果をサポートできる《TCB》は相性が良いと言えます。

わかはぴ
わかはぴ

フュージョン召喚の前に《ソード・ダンサー》を見せれば、無理なく《メタリオン・アシュラスター》の戦士族モンスターに対するメタ効果につなげることができます

詳しくはこちらをチェック!

《TCB》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

《メタリオン・アシュラスター》をサポートできるカードまとめ

ステータスを参照すれば様々なカードで《メタリオン・アシュラスター》をサポートすることができます。

現在、専用サポートは存在しないためステータスを参照してサポートできるカードをまとめました。

ステータスを参照してサポート

【フュージョンモンスター】サポートカードまとめ:フュージョンモンスターを展開! 強化! 再利用!【遊戯王ラッシュデュエル】 【レベル9】サポートカードまとめ:レベル9を展開! 強化! 再利用!【遊戯王ラッシュデュエル】 【光属性】サポートカードまとめ:光属性を展開! 強化! 再利用!【遊戯王ラッシュデュエル】 【サイボーグ族】サポートカードまとめ:サイボーグ族を展開! 強化! 再利用!【遊戯王ラッシュデュエル】

《メタリオン・アシュラスター》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

少しは《メタリオン・アシュラスター》を使ってみたくなりましたか?

でも手元にはまだない、パックから当てたいという人のために《メタリオン・アシュラスター》の収録情報もあわせて記載しておきます。

よかったら参考にしてください。

収録パック

  • エクストラ超越強化パック(ラッシュレア、ウルトラレア)
エクストラ超越強化パック|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

最後に

今回は《メタリオン・アシュラスター》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

わかはぴ
わかはぴ

メタ効果も強力ですがセットカードの破壊も有効であるため、どちらも発動できる状況ではどちらの効果を選択するか悩まされますね

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