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《ローリング・ホットアロー》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

クィーン
クィーン

天使族を特殊召喚できるみたいだけど他に天使族がフィールドに存在する必要があるのね

基本的には相手ターンでの特殊召喚になりそうだけどタイミング的にちょっと遅さを感じるわ

《ローリング・ホットアロー》を見るとこんなことを感じませんか?

採用してみたけど上手く使えないや。なんて思いはしたくないですよね。

そこで今回は《ローリング・ホットアロー》の使い方と相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

相手の特殊召喚にも反応しているから、自分のターンに相手がモンスターを特殊召喚した場合は不意をつく使い方もできそうだけど、問題はどうやって天使族を用意するかですね。

《ローリング・ホットアロー》の使い方:天使族の展開手段として使う

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時に発動できる。
【効果】相手に500ダメージを与える。自分フィールドに表側表示モンスター(天使族)がいる場合、さらに手札のモンスター(天使族)1体を自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。

《ローリング・ホットアロー》は「相手モンスターの召喚・特殊召喚にあわせて天使族を手札から特殊召喚する効果」を持っています。

これにより天使族の展開手段として使うのが基本的な使い方です。

召喚・特殊召喚を発動条件にする性質上、手札に余った天使族を相手ターンに展開するのが基本になります。

しかし特殊召喚にも対応しているため、自分のターンに相手がモンスターを特殊召喚してきた場合は、それを発動条件に天使族を展開することも可能ですね。

例えば相手の《幻刃竜ビルド・ドラゴン》を戦闘破壊し、それに対して相手が《幻刃復帰》を発動したとします。

これにより相手は最上級幻竜族を特殊召喚しますが、この特殊召喚に対して《ローリング・ホットアロー》を発動できるため、自分の手札の天使族を特殊召喚するといった使い方もできますね。

クィーン
クィーン

相手の特殊召喚に対するカウンターのように使えるのはいいでわね

効果ダメージを与えるカードとして単体でも使える

《ローリング・ホットアロー》は発動後、相手に500ダメージを与えてから手札の天使族を特殊召喚するかを選択する効果です。

そのため必ず手札から天使族を特殊召喚する必要はなく、自分フィールドに天使族がいなくても発動することができます。

効果ダメージを与える点だけ比較すると他にも優秀なカードはあるため、実用性はあまり高くありませんが、《邪影ダーク・ルーカー》の効果の発動を妨害するなど相手によっては起点を利かせた運用ができますね。

《ローリング・ホットアロー》と相性の良いカード

《ローリング・ホットアロー》を使う上でさらに知っておきたいのが相性の良いカードです。

そこで《ローリング・ホットアロー》とあわせて使いたい相性の良いカードもまとめました。

  • 《寿司天使タイガーロール》

《寿司天使タイガーロール》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル4 / 水属性 / 天使族 / 攻1200 / 守1200

【条件】なし
【効果】自分の墓地のモンスター(レベル8以下/天使族)を2体まで選んで手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は手札のモンスターを召喚・セット・特殊召喚できない。

《ローリング・ホットアロー》を能動的に発動するには手札に特殊召喚したいモンスターを抱えておく必要があります。

手札を1枚残すという行為はそのターンできることを1枚分減らす行為となるため効率的ではありませんよね。

ましてや特殊召喚のために手札に抱えたモンスターは相手ターンに特殊召喚されるため、そのまま破壊されて自分のターンが帰ってくることもあります。

そういった《ローリング・ホットアロー》の弱点を補ってくれるのが、《寿司天使タイガーロール》です。

《寿司天使タイガーロール》は「レベル8以下の天使族を2体までサルベージする効果」を持っています。

しかしこの効果発動後は手札からの召喚・セット・特殊召喚ができなくなってしまいます。

手札からの展開ができなくなるデメリットはメインフェイズの最後に効果を発動すれば影響は少ないのですが、サルベージしたモンスターを温存しておくと次のターンのドロー枚数が減ってしまいますよね。

《ローリング・ホットアロー》を発動できれば、《寿司天使タイガーロール》でサルベージした天使族を特殊召喚できるため、《ローリング・ホットアロー》の特殊召喚のための手札温存をせずに、天使族を展開できるようになります。

また《寿司天使タイガーロール》の効果使用後は手札からの展開ができない性質上、フィールドには《寿司天使タイガーロール》が残っています。

これにより《ローリング・ホットアロー》の「天使族を手札から特殊召喚する効果」の適用条件も満たせていますね。

以上のことからお互いのデメリットをうまくケアし合っている《寿司天使タイガーロール》と《ローリング・ホットアロー》は相性が良いと言えます。

こちらもあわせてチェック!

《寿司天使タイガーロール》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

《ローリング・ホットアロー》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

少しは《ローリング・ホットアロー》を使ってみたくなりましたか?

でも手元にはまだない、パックから当てたいという人のために《ローリング・ホットアロー》の収録情報もあわせて記載しておきます。

よかったら参考にしてください。

収録パック

  • マキシマム超絶進化パック(ノーマル)
マキシマム超絶進化パック|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

最後に

今回は《ローリング・ホットアロー》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

天使族が必要な分、特殊召喚にも対応した《ドラゴン・エンカウント》といったところです。

善寿血した通り《邪影ダーク・ルーカー》など特定のモンスターに対するメタカードとして発動できることもあるので、採用する場合は覚えておきたいですね。

わかはぴ
わかはぴ

矢の先についているのはわさび?

だとしたら効果ダメージにも納得がいきますね

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