イラスト考察:ラッシュデュエルのカードイラストに登場するOCGモンスターまとめ

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

ラッシュデュエルカードには遊戯王OCGに存在するモンスターも登場します。

その中にはモンスターではなく、魔法・罠カードにイラストだけ登場するモンスターも存在します。

今回はそんなモンスターたちをまとめました!

ラッシュデュエルのカードイラストに登場するOCGモンスターのイラスト比較一覧

モンスター

《アクア・マドール》

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《暗黒騎士ガイア》

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《焔征竜-ブラスター》

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《ブラック・ボンバー》

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《もけもけ》

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《ワイト》

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ラッシュデュエルのカードイラストに登場するOCGモンスターのイラスト比較と考察

《アクア・マドール》

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《アクア・マドール》は水を操る魔法使いで、水で作った分厚い壁で敵を押しつぶすのが特徴のモンスターです。

守備力“2000”とラッシュデュエルでは破格の数値を持っています。

魔法使い族モンスターであることから、魔法使い族をサポートする魔法カード《マジカル・ストリーム》のイラストに登場しています。

ゲーム作品では「アクア・プレッシャー」と「ダイダル・ウェーブ」という必殺技を使っていました。

《マジカル・ストリーム》では水の壁ではなく、攻撃に特化させているのか水の渦を作り攻撃していますね。

《暗黒騎士ガイア》

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《暗黒騎士ガイア》はラッシュデュエルカードの《貫通!》に槍だけですが登場しています。

OCG登場時は《竜騎士ガイア》の融合素材モンスターというだけでしたが、様々な関連カードが増えるにつれ、貫通攻撃にかかわりの深いモンスターになりました。

そのことから《貫通!》のイラストへの登場も《暗黒騎士ガイア》なら納得ですね。

現在はラッシュデュエルにも《暗黒騎士ガイア》が登場しています。

《焔征竜-ブラスター》

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《焔征竜-ブラスター》は4体存在する「征竜」モンスターの1体で、その強力な効果から遊戯王OCGではこのカードを採用したデッキが大会でもよく使われていました。

ラッシュデュエルカードでは《火竜の熱閃》に登場しています。

4体の征竜「四征竜」は、「古から甦った竜」とされています。

それぞれの属性が強い場所に生息しており、炎属性の《焔征竜-ブラスター》は火山地帯に生息しています。

自然の力を吸収し凝縮して体内に溜め込む事で巨大な竜に成長し、溜め込んだ力を解き放つことで器であった肉体が転生するという循環を繰り返しています。

《火竜の熱閃》で炎を吐いていることから、溜め込んだ力を解き放っている最中なのかもしれませんね。

《ブラック・ボンバー》

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見た目の通り、爆弾として利用されることもあるモンスターです。

《カウンター・ボム》では大砲の弾として利用されていますね。

《チューナーズ・ボム》

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口から爆弾を吐き出すことができ、《チューナーズ・ボム》のイラストにもある通り、《ブラック・ボンバー》自身はかなりの爆発力を持っています。

《もけもけ》

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《もけもけ》は何を考えているのかわからない天使のはみだし者です。

遊戯王OCGでも数々のカードイラストに登場しており、かなりの個体数がいるようです。

ラッシュデュエルカードでは《1アップ》に登場しています。

《人海戦術》

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《1アップ》の効果は《もけもけ》が登場するカード《人海戦術》の効果と似ており、戦いの中で少し強くなったことを表現しているのかもしれません。

《ワイト》

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《ワイト》は遊戯王世界の人間が死ぬとなってしまうのか、元々は人間だったかの描写もされています。

《もけもけ》と同じように遊戯王OCGでも数々のカードイラストに登場しています。

ラッシュデュエルカードでは《暴虐の報い》に登場しています。

《トライワイトゾーン》

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《暴虐の報い》のイラストは《トライワイトゾーン》に映る門から、情景が一致しており、《トライワイトゾーン》のその後を描いたイラストです。

《ワイト》として蘇った者たちが倒されてしまい、怨念とともに再び蘇ったのかもしれません。

現在はラッシュデュエルにも《ワイト》が登場しています。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回はラッシュデュエルのカードイラストに登場するOCGモンスターをまとめました。

ラッシュデュエルでも遊戯王の世界が描かれているのは嬉しいですね!

今後もラッシュデュエルにモンスターとしては登場できなくても、カードイラストで登場するモンスターが増えていくと思います。

その都度、こちらの記事に追加していくので楽しみにしていてください。

わかな
わかな

ハーピィたちも登場してほしいです

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