イラスト考察:ラッシュデュエルに登場するOCGカードをイラストで比較!

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

ラッシュデュエルには遊戯王OCGに存在するカードも登場します。

ラッシュデュエルに登場するカードがどういう風に修正されてラッシュデュエルに登場したか気になりませんか。

今回はラッシュデュエルに登場するOCGカードをイラストで比較してみました。

ラッシュデュエルに登場するOCGカードのイラスト比較画像一覧

まずは比較画像を一覧にしてみました!

「イラストだけをとりあえす比較したい」という方はこのまま読み進めてください。

イラストの比較と考察は「ラッシュデュエルに登場するOCGカードのイラスト比較と考察」からチェック!

目次から各カードをチェックすることもできます。

モンスター

《暗黒騎士ガイア》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《アンモ・ナイト》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《グレムリン》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《シルバー・フォング》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《セイント・バード》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《地を這うドラゴン》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《封印の鎖》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《プチモス》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《青眼の白龍》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《ベビー・ティーレックス》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《マシン・アタッカー》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《ラムーン》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《リザード兵》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《レッサー・ドラゴン》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《ワイト》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

魔法カード

《旧神の印》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《火の粉》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《山》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《闇の訪れ》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

罠カード

《地縛霊の誘い》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《突風》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

ラッシュデュエルに登場するOCGカードのイラスト比較と考察

ここからはイラストを比較しながら考察も行っていきます。

五十音順になっており、目次から各カードをチェックすることができます。

モンスター

《暗黒騎士ガイア》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《暗黒騎士ガイア》はラッシュデュエルに登場し、線が繊細になった他、細部の装飾が描き込まれています。

馬の兜に追加された装飾や騎士の腰当てなどが追加されたことで、OCGに登場した《暗黒騎士ガイア》の派生モンスターに近づきました。

構図が少し引き描写がリアルになったことで、疾走感が増しています。

《アンモ・ナイト》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《アンモ・ナイト》はラッシュデュエルに登場し光沢感が増し質感の違いが明白になりました。

謎のオーラをまとっており、OCGの頃より強そうに見えます。

《グレムリン》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《グレムリン》はラッシュデュエルに登場し、影の部分が鮮明になりました。

影の部分が鮮明になったことにより、下半身の体毛の一部が濃くなるなどの変更も施されています。

《シルバー・フォング》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《シルバー・フォング》はラッシュデュエルに登場し、毛流れが描き込まれたことでよりリアルなオオカミへと近づきました。

カッコよさが増していますね。

《セイント・バード》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《セイント・バード》はラッシュデュエルに登場し、色合いの美しさが強調されました。

少し引きの構図になり体の構造がわかりやすくなりましたね。

《地を這うドラゴン》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《地を這うドラゴン》はラッシュデュエルに登場し、筋肉質なスマートなドラゴンになりました。

OCG初登場から20年以上たつモンスターですが、長い歳月の経過により脂肪がなくなったのかもしれませんね。

《封印の鎖》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《封印の鎖》はラッシュデュエルに登場し、輝きが増し美しくなりました。

封印されているモンスターも淡い雰囲気になっています。

《プチモス》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《プチモス》はラッシュデュエルに登場し、描写がより鮮明になりました。

OCGでは顔の位置が暗くてよく見えませんでしたが、ラッシュデュエルに登場してわかりやすくなりましたね。

わたしには少し可愛くなったようにも見えます。

《青眼の白龍》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《青眼の白龍》はOCGでもすでに様々なイラストが登場しているモンスターです。

作画が安定した《青眼の白龍》が初期の構図で描き下ろされラッシュデュエルに登場したという感じですね。

カッコいいですがのっぺりしたという意見も見受けられます。

《ベビー・ティーレックス》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《ベビー・ティーレックス》はラッシュデュエルに登場し、目の輝きが増しました。

引き気味の構図に背景も変更されて、凶暴さが増したようにも感じられますね。

《マシン・アタッカー》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《マシン・アタッカー》はラッシュデュエルに登場し、全身の光沢感が増したことで機械らしさが増しました。

引きの構図になり足までにかけての部分がどうなっているのかもわかるようになりましたね。

《ラムーン》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《ラムーン》はラッシュデュエルに登場し、かなり美しく描き下ろされました。

穏やかな雰囲気に美しい顔には見とれますね。

《リザード兵》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社 ©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《リザード兵》はラッシュデュエルに登場し、背景が大きく変わりました。

それにより密林地帯に生息してることなど、OCGの頃にはわからなかった情報が明らかになりましたね。

《リザード兵》自身は、細かい部分の修正があったもののほぼ同じです。

《レッサー・ドラゴン》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《レッサー・ドラゴン》はラッシュデュエルに登場し、色合いが明るくなり鱗に光沢が追加されました。

質感にメリハリが出たことで少し細くなったようにも見えます。

《ワイト》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《ワイト》はラッシュデュエルに登場し、よりリアルなイラストへと描き下ろされました。

OCGの《ワイト》一族は一部の「ワイト」モンスターがリアルなイラストで表現されています。

そのことから《ワイト》もラッシュデュエルへの実装とともにリアルになったのかもしれませんね。

魔法カード

《旧神の印》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《旧神の印》はラッシュデュエルに登場し、TCGのような毒々しいリアリティのあるイラストから、少し絵のタッチが和らぎました。

《火の粉》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《火の粉》はラッシュデュエルに登場し、よりリアルで強力そうなイラストになりました。

《山》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《山》はラッシュデュエルに登場し、繊細な美しいイラストへと描き下ろされました。

《山》そのものの設定にも変化があったのか、雪が積もってたりコケが生えていたりと標高の変化がみられます。

《闇の訪れ》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《闇の訪れ》はラッシュデュエルに登場し現代風の綺麗なイラストになりました。

奇怪的だった絵のタッチは万人受けするような表現になっています。

罠カード

《地縛霊の誘い》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《地縛霊の誘い》はラッシュデュエルに登場し、地縛霊自身の存在が強調されました。

海外での発売後のイラスト規制を考えてか、十字架のお墓がすべてなくなっています。

《突風》

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社
©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《突風》はラッシュデュエルに登場し、柱にしがみつく女性が現代風に美しく描き下ろされています。

最後に

今回はラッシュデュエルに登場するOCGカードをイラストで比較してみました。

ラッシュデュエルカード化したカードは、OCG初期のカードが多く、こういった形で昔のカードに再び焦点が当てられるのは嬉しいですね。

これからも様々なカードがラッシュデュエルカード化されると思いますが、その都度追加していくので楽しみにしててください!

わかな
わかな

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ブラック・マジシャンもラッシュデュエルカード化の内定をもらっているって噂ですよ!

あわせて読みたいおすすめ記事!

イラスト考察:ラッシュデュエルに派生系が登場するOCGモンスターのイラスト比較イラスト考察:ラッシュデュエルのカードイラストに登場するOCGモンスターまとめ【遊戯王コラム】ラッシュデュエルは失敗なのか? OCGとの違いと魅力を解説!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です