漫画オリジナルカードまとめに新カード追加

《炸裂装甲》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

クィーン
クィーン

攻撃してきたモンスターを破壊できるカードね!

強そうに見える効果だけど実際強いのかしら?

炸裂装甲
リアクティブアーマー
》を見るとこんなことを感じませんか?

そこで今回は《炸裂装甲》の使い方と相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

相手モンスターを破壊する罠カードのレジェンドカードのという共通点から《落とし穴》とは好みが分かれるカードですが、《炸裂装甲》にしかないメリットがあるんですよ

《炸裂装甲》の使い方

カードの種類/効果

通常罠(LEGEND)

【条件】相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
【効果】攻撃してきたモンスターを破壊する。

《炸裂装甲》は以下の用途で使うことができます。

  • モンスターの破壊
  • 攻撃の阻止

相手モンスターを破壊するために使う

《炸裂装甲》は「攻撃してきたモンスターを破壊する効果」を持っています。

この効果により相手モンスターを破壊するために使うのが基本的な使い方です。

単純な効果ですが自分のモンスターを相手の攻撃から守りつつ、相手モンスターを破壊することができるため、有効に使える場面が多いカードですね。

クィーン
クィーン

カードを消費する必要もなく発動できるし使いやすいカードよね

わかはぴ
わかはぴ

相手モンスターを破壊できれば、次のターンは相手モンスターも2体以下になっているため、戦闘ダメージも与えやすくなります!

相手モンスターの攻撃を阻止するために使う

攻撃したモンスターの破壊は攻撃の阻止にもなります。

そのため《炸裂装甲》は相手モンスターの破壊と同時に、攻撃を阻止するためにも使うことができますね。

クィーン
クィーン

でも破壊して攻撃を阻止するなら、召喚した時に破壊できる《落とし穴》の方が有効そうにも思えるけどどうなのかしら?

《落とし穴》とのメリット・デメリットを比較

出典:遊戯王ラッシュデュエル マキシマム超絶強化パック

カードの種類/効果

通常罠(LEGEND)

【条件】相手がモンスター(攻撃力1000以上)を召喚した時に発動できる。
【効果】そのモンスターを破壊する。

「相手モンスターを破壊する効果」を持つレジェンドカードの罠カードには《落とし穴》が存在します。

破壊するタイミングこそ違えど、召喚したタイミングで破壊し攻撃の阻止も行える《落とし穴》の方が優秀に感じる人もいると思います。

そこでそれらのカードのメリット・デメリットをまとめました。

カード名メリットデメリット
《炸裂装甲》・特殊召喚されたモンスターも破壊できる
・相手モンスターの召喚・特殊召喚が終わった後にモンスターを破壊できる
・罠カードによる破壊耐性の付与など《落とし穴》よりも対策方法が多い
《落とし穴》・召喚したターンに発動できる効果の発動を阻止できる・召喚した攻撃力1000以上のモンスターしか破壊できない
・サルベージなどに破壊をよりケアされるリスクがある

このようにそれぞれにメリット・デメリットがあります。

そのためこれらを採用する場合は、「相手の何を止めたいのか」を重視して採用したいですね。

クィーン
クィーン

次のターン、戦闘ダメージを与えやすくできるけど、効果の発動は止められない《炸裂装甲》

召喚したモンスターの破壊と効果の発動も阻止できるけど、特殊召喚には無力な《落とし穴》

どっちを採用するか悩むわね

《炸裂装甲》と相性の良いカード

《炸裂装甲》を使う上でさらに知っておきたいのが相性の良いカードです。

そこで《炸裂装甲》とあわせて使いたい相性の良いカードもまとめました。

と言いたいところなのですが、どう頑張っても見つかりませんでした。

現在探している最中のため、見つかり次第記載させていただきます。

わかはぴ
わかはぴ

皆さんも何かあれば教えてください

《炸裂装甲》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

少しは《炸裂装甲》を使ってみたくなりましたか?

でも手元にはまだない、パックから当てたいという人のために《炸裂装甲》の収録情報もあわせて記載しておきます。

よかったら参考にしてください。

収録デッキ

  • 最強バトルデッキ +1ボーナスカード(スーパーパラレルレア、シークレットレア)
最強バトルデッキ +1ボーナスカード|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

最後に

今回は《炸裂装甲》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

わかはぴ
わかはぴ

レジェンドカードとしていずれ登場するであろう《聖なるバリア-ミラーフォースー》

《炸裂装甲》は《聖なるバリア-ミラーフォースー》のほぼ下位互換となるカードであるため、今後専用サポートが登場することも期待できそうですね

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