《天の加護》の使い方や相性の良いカードを徹底考察【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI


てん
加護
かご

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】なし
【効果】手札のモンスターを好きな数だけ選んで墓地へ送る。[この効果で墓地へ送ったモンスターのレベルの合計]が10以上の場合、自分は2枚ドローできる。

《天の加護》には以下の特徴があります。

  • 通常魔法
  • 自分の手札を墓地へ送るカード
  • ドローするカード

手札のモンスターを好きな数墓地へ送り、そのレベルの合計が10以上の場合に2枚ドローできる効果を持っています。

そんな《天の加護》ですが、こんな疑問を感じませんか?

クィーン
クィーン

《天の加護》ってどう使えばいいの?

相性の良いカードはあるのかなぁ?

こんなことを感じる人もいると思います。

そこで今回は《天の加護》の使い方や相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

【マキシマム召喚】デッキの強化、手札事故回避と幅広いデッキに採用できるドローカードです!

使い方を知って使いこなしましょう!

《天の加護》の使い方

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《天の加護》は手札の不要なモンスターを処理しドローに変換し手札交換するのが主な使い方です。

まずは以下の表を見てください。

墓地へ送る手札の枚数交換割合
(損失:得)
1枚2:2
2枚3:2
3枚4:2

2枚ドローしているため一見得しているようにも思えますが、このカードの発動時点でカードを1枚消費しているため表の通り直接アドバンテージを得られるカードではありません。

捨てる手札の枚数が増えるごとに損失が多くなり、ドローカードとしての質は落ちていきます。

出来ればレベル10モンスターを墓地へ送り、2:2交換できるよう損失なく手札交換を行っていきたいですね。

手札を2枚墓地に送る場合でも、内1体を《ドラゴンズ・アップセッター》や《ガングロ剣士カナン》にすることで、それらを蘇生、サルベージできるカードで損失を取り戻すことができます。

レベル10モンスターを複数採用する【マキシマム召喚】デッキとは相性が良く、手札にダブついたレベル10のマキシマムモンスターを処理しつつ別のパーツを引き寄せる手段としても採用できますね。

また損失する前提ですが最上級モンスターばかり引いてしまうなどの手札事故のケアにも使うことができます。

《天の加護》のQ&A(裁定)

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社

レベルの合計が10未満になるように手札のモンスターを墓地に送ることはできますか?

できます。

「2枚ドローできる効果」は、墓地へ送ったモンスターのレベルを参照して発動するか選択する効果であるため、この効果で墓地に送るモンスターのレベルが9未満であっても問題ありません。その場合2枚ドローすることはできません。


墓地へ送ったモンスターのレベルの合計が10以上の場合、ドローする効果を発動しないことはできますか?

できます。

「2枚ドローできる効果」を適用するかは任意で選択することができるため、発動しないこともできます。

《天の加護の収録情報

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《天の加護》は2020年12月12日発売の「マキシマム超絶強化パック」に収録され初登場したカードです。

収録情報もまとめたのでよかったら参考にしてください。

収録パック

  • マキシマム超絶強化パック(スーパーレア)
マキシマム超絶強化パック|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

最後に

今回は《天の加護》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

《天の加護》を使ったデッキ構築の参考になれば幸いです。

わかはぴ
わかはぴ

様々なデッキをサポートできる1枚!

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