《量子ホール》の使い方や相性の良いカードを徹底考察【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

量子
りょうし
ホール》

カードの種類/効果

通常罠

【条件】自分のモンスター(サイバース族)が相手モンスターの攻撃で破壊された時に発動できる。
【効果】自分は2枚ドローする。その後、自分は手札2枚を選び、好きな順番でデッキの下に戻す。

《量子ホール》には以下の特徴があります。

  • 通常罠
  • 手札交換カード
  • サイバース族サポートカード

サイバース族が戦闘破壊された時、自分は2枚ドローし、手札2枚をデッキボトムに戻す効果を持っています。

同じく手札交換効果を持つサイバース族「トロン」効果モンスターとともに手札の質を高められる1枚です。

そんな《量子ホール》ですが、こんな疑問を感じませんか?

ギゴバイト
ギゴバイト

《量子ホール》ってどう使えばいいの?

相性の良いカードはあるのかなぁ?

こんなことを感じる人もいると思います。

そこで今回は《量子ホール》の使い方や相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

手札の質を上げてデュエルを有利に!

使い方を知ってサイバース族とともにデッキを強化です!

《量子ホール》の使い方

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《量子ホール》は手札交換を行い手札の質を高めるために使うのが主な使い方です。

相手ターンにしか発動することができず、効果の性質上手札を残して相手にターンを返す必要があります。

そのため複数のカードを使ってコンボを決めるデッキや、マキシマム召喚を行うデッキなど、先に手札に特定のカードを揃える必要があるタイプのデッキと相性が良いですね。

ラッシュデュエルは手札を残さないことで次のターンに触れるカードが多くなるので、特定のカード1枚を引き込みたいというタイプのデッキとはそれほど相性が良くありません。

理由は手札を全て使い切り次のターンを迎えた場合と、手札1枚を残し《量子ホール》を発動し次ターンを迎えた場合を比較した場合で触れるカードは、前者は5枚、後者は6枚と1枚しか変わらないからです。

《量子ホール》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《量子ホール》は2020年12月12日発売の「マキシマム超絶強化パック」に収録され初登場したカードです。

収録情報もまとめたのでよかったら参考にしてください。

収録パック

  • マキシマム超絶強化パック(レア)
マキシマム超絶強化パック|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

最後に

今回は《量子ホール》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

わかはぴ
わかはぴ

サイバース族とともにコンボの成功率を高めましょう!

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