《サイレント・ラーニング》の使い方や相性の良いカードを徹底考察【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《サイレント・ラーニング》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】自分の墓地のモンスター(レベル5以上)の種族が3種類以上の場合に発動できる。
【効果】相手の魔法&罠ゾーンの裏側表示のカード1枚を選んで確認する。そのカードが罠カードだった場合、自分の墓地のモンスター(レベル5以上)1体を選んでデッキの下に戻し、自分は1枚ドローする。

《サイレント・ラーニング》には以下の特徴があります。

  • 通常魔法
  • ドローするカード
  • 相手フィールドのカードをピーピングできるカード
  • 墓地のモンスターをデッキに戻すカード
ピーピングとは
相手の手札やデッキ、セットされたカードなど、非公開情報のカードを確認すること。

自分の墓地に異なる種族のレベル5以上のモンスターが3体以上存在する場合、相手の魔法&罠ゾーンにセットされたカードを確認する。そのカードが罠カードの場合、自分の墓地のレベル5以上のモンスター1体をデッキボトムに戻し1枚ドローする効果を持っています。

そんな《サイレント・ラーニング》ですが、こんな疑問を感じませんか?

クィーン
クィーン

《サイレント・ラーニング》ってどう使えばいいの?

相性の良いカードはあるのかなぁ?

こんなことを感じる人もいると思います。

そこで今回は《サイレント・ラーニング》の使い方や相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

種族混合デッキに採用できるピーピングカード!

デッキに戻して再利用する手段のない種族もサポートできるカードです!

《サイレント・ラーニング》の使い方

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《サイレント・ラーニング》は相手のセットカードをピーピングしつつ墓地のレベル5以上のモンスターを再利用するのが主な使い方です。

発動条件は「自分の墓地のモンスター(レベル5以上)の種族が3種類以上の場合」と重く、あらかじめ種族をばらけさせてデッキを構築するなどの工夫をする必要があります。

効果自体は再利用するカードの性質上、デュエル中盤以降に発動させたいカードであるため、デッキ構築さえしっかりしていれば発動条件の重さはクリアできそうです。

ピーピングしたセットカードが罠カードだった場合、墓地のレベル5以上のモンスターをデッキに戻し1ドローすることができます。

ピーピングするカードとしてみた場合、《旧神の印》の劣化になってしまうため狙っていきたいのはこちらの効果ですね。

ピーピングしたカードが罠カードであれば、ドローによりノーコストでピーピングしたことになりますが、安定せず実用性は低めです。

デッキに戻すモンスターにレベル以外の指定がないため、種族サポートが行き届いていないカードも戻せるようになるのはこのカードのメリットですね。

例をあげると、手札に揃える必要がある《超魔機神マグナム・オーバーロード》や、《ビースト・サモナー》で特殊召喚できる最上級獣戦士族・獣属性・獣戦士族などがあげられます。

《ビースト・サモナー》を主軸とした種族混合デッキでは《サイレント・ラーニング》自体も採用しやすいですね。

《サイレント・ラーニングの収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《サイレント・ラーニング》は2020年12月12日発売の「マキシマム超絶強化パック」に収録され初登場したカードです。

収録情報もまとめたのでよかったら参考にしてください。

収録パック

  • マキシマム超絶強化パック(レア)
マキシマム超絶強化パック|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

《サイレント・ラーニング》のプチ情報

最後にデュエルとは関係のない《サイレント・ラーニング》に関するプチ情報もお届けします。

《サイレント・ラーニング》に登場するカード

漫画オリジナルカード(OCG)

《ラーニング・エルフ》

最後に

今回は《サイレント・ラーニング》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

《サイレント・ラーニング》を使ったデッキ構築の参考になれば幸いです。

わかはぴ
わかはぴ

種族混合デッキに採用できそうな1枚!

混ぜ物をする意義が出てきましたね!

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