漫画オリジナルカードまとめに新カード追加

《JAM:Pスタート!》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

JAM:P
ジャンプ
スタート!》

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】自分の墓地のモンスター(サイキック族)2体を好きな順番でデッキの下に戻して発動できる。
【効果】自分の墓地の通常モンスター(サイキック族)1体を選んで手札に加える。この効果で「CAN:D」を手札に加えた場合、さらに自分は1000LP回復する。

《JAM:Pスタート!》には以下の特徴があります。

  • 通常魔法
  • サイキック族をデッキに戻すカード
  • サイキック族をサルベージできるカード
  • サイキック族サポートカード

自分の墓地のサイキック族2体をデッキボトムに戻し、サイキック族・通常モンスターをサルベージする効果を持っています。

この時《CAN:D》をサルベージすれば、さらにライフポイントが1000回復します。

そんな《JAM:Pスタート!》ですが、こんな疑問を感じませんか?

クィーン
クィーン

デッキの下に戻す効果だし、通常モンスターのサルベージってあまり強くなさそう

ライフポイントを回復できるのはいいけど、どうやって使うのがいいのかな?

こんなことを感じる人もいると思います。

そこで今回は《JAM:Pスタート!》の使い方や相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

サイキック族のライフポイントの消費を補えるカード!でもそれを適用するには《CAN:D》が必要という難しさも兼ね備えています

使い方や相性の良いカードを知って【サイキック族】デッキを強化です!

《JAM:Pスタート!》の使い方

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

サルベージ対象を臨機応変に変え状況にあわせて効果を適用していく

《JAM:Pスタート!》の一番の強みは《ロマンス・ピック》に頼らずサイキック族をサルベージできることです。

サルベージできるモンスターは通常モンスターのサイキック族に限定されているものの状況に合わせてサルベージ対象を変えていくことで、異なる使い方をすることができます。

主な使い方はこちらです。

  • 《ロマンス・ピック》サポートのためにレベル5以上のサイキック族をサルベージするために使う
  • ライフポイントを回復するために使う
  • 《CAN:D》専用サポートの追加効果のための《CAN:D》をサルベージするために使う

《ロマンス・ピック》サポートのためにレベル5以上のサイキック族をサルベージするために使う

サイキック族は《ロマンス・ピック》を何度も使い回し、アドバンテージを稼ぎながらライフポイントを調整することで相手に対応しデュエルを有利に進めるのが得意な種族です。

そのため《ロマンス・ピック》の効果を何度も使い回すことが重要になります。

そこで《JAM:Pスタート!》です。

《JAM:Pスタート!》の効果でレベル5以上のサイキック族をサルベージすれば、手札の状況に左右されずに展開の途中ですでに効果を使用した《ロマンス・ピック》をアドバンス召喚のリリースで墓地へ送れるようになり、更なる展開につなげられるようになります。

こちらもあわせてチェック!

《ロマンス・ピック》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

ライフポイントを回復するために使う

サイキック族は効果の積み重ねによりライフポイントを大きく消費してしまいます。

そのため相手に中途半端にライフポイントを削られた状況では、ライフポイントを払えなくなりカードの効果を発動することすらできないという状況に陥ってしまうリスクがあります。

《JAM:Pスタート!》の効果で《CAN:D》をサルベージすればライフポイントを1000回復することができるので、こういったリスクをケアしやすくなりますね。

わかはぴ
わかはぴ

《CAN:D》が墓地にいなければいけない点は要注意です

《CAN:D》専用サポートの追加効果のための《CAN:D》をサルベージするために使う

《CAN:D》をサルベージするメリットはライフポイントを回復するだけではありません。

それが《CAN:D》を使用することにより追加効果を得られるカードをサポートできるようになることです。

《JAM:Pスタート!》以外だと現在は《JAM:Pアップ!》が存在しますね。

《JAM:Pアップ!》は「サイキック族1体を墓地へ送りレベル7のサイキック族1体を手札から特殊召喚する効果」を持っていますが、墓地へ送るサイキック族を《CAN:D》にすることで、特殊召喚したサイキック族の攻撃力を1500アップさせることができます。

このように《CAN:D》のサルベージは《CAN:D》を使用することにより追加効果を得られるカードのサポートにつながりますね。

デッキボトムに戻す効果は墓地のモンスターの数の調整にもなる

デッキに戻す効果はサイキック族の再利用とデッキのリソース回復につながります。

リソースとは
自分で管理できる資源のこと。主にライフポイント、デッキ枚数、手札のことを指します。
ライフポイントの回復はライフポイントが0になり負けるリスクを減らし、デッキ枚数の回復はデッキ切れにより負けるリスクを減らします。また手札のリソースは手数の多さにつながります。

単純にリソースの回復のために使ってもいいのですが、墓地からモンスターが3体いなくなるので、墓地のモンスターの数の調整にも使うことができます。

墓地のサイキック族の数×100のライフポイントを払い効果を発動できる《クライマックス・フィナーレ》を例に挙げると、墓地からいなくなったモンスター3体分、そのライフコストが軽減されますね。

クィーン
クィーン

《JAM:Pスタート!》の効果でサイキック族はデッキボトムに戻ってしまうから、再び引きたい場合は《エージェント・テレパス》などでデッキをシャッフルするのがおすすめよ

臨機応変に使い方を変えられるも使いにくさは否めない

前述したように様々な使い方ができる《JAM:Pスタート!》ですが、それでも使いにくさを感じます。

その理由が以下の2つです。

  • 通常モンスターしかサルベージできない
  • サイキック族をデッキボトムに戻してしまう

《ロマンス・ピック》に頼らずサイキック族をサルベージできる点は評価できますが、通常モンスターしかサルベージできない性質上、《JAM:Pスタート!》単体で有効活用できる場面はあまりありません。

またデッキボトムに戻してしまう効果は墓地にいてこそ真価を発揮するサイキック族とは相性が悪く、デッキボトムに戻す性質上、ひと手間加えなければドローするのも難しくなってしまいます。

これらの理由からデッキボトムに戻す効果が《JAM:Pスタート!》の欠点になってしまっています。

前述したように《エージェント・テレパス》などによりデッキをシャッフルできればこの欠点も少しは解消できるため、《JAM:Pスタート!》を採用するならそれらと共に採用してもいいですね。

わかはぴ
わかはぴ

強み、弱みをまとめるとこんな感じです

《JAM:Pスタート!》の強み
  • 状況にあわせてサルベージするモンスターを選べる
  • ライフポイントを回復するためのカードとして使うこともできる
  • サイキック族を再利用できる
JAM:Pスタート!》の弱み
  • 通常モンスターのサイキック族しかサルベージできない
  • サイキック族をデッキボトムに戻してしまう
  • ライフポイントを回復する効果が墓地に《CAN:D》がいるかに依存している

《JAM:Pスタート!》でサルベージできるモンスター一覧

サイキック族・通常モンスター

下級モンスター

上級モンスター

  • 《サイステージ・バウンサー》

最上級モンスター

  • 《ハンディ-レディ》

《JAM:Pスタート!》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《JAM:Pスタート!》は4月24日発売のデッキ改造パック「躍動のエターナルライブ!!」に収録され初登場したカードです。

収録情報もまとめたのでよかったら参考にしてください。

収録パック

  • デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!!(ノーマル)
デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!!|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

《JAM:Pスタート!》のプチ情報

最後にデュエルとは関係のない《JAM:Pスタート!》に関するプチ情報もお届けします。

《JAM:Pスタート!》に登場するカード

最後に

今回は《JAM:Pスタート!》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

わかはぴ
わかはぴ

上手く使えれば対応力は高くなりそうですが、デッキ構築の難易度も高くなってしまうカードですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です