漫画オリジナルカードまとめに新カード追加

《森》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI


もり

出典:遊戯王ラッシュデュエル デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!

カードの種類/効果

フィールド魔法

【条件】なし
【効果】このカードがフィールドゾーンに表側表示である限り、お互いのフィールドの表側表示モンスター(昆虫族・獣族・植物族・獣戦士族)の攻撃力・守備力は200アップする。

《森》には以下の特徴があります。

  • フィールド魔法
  • モンスターの攻撃力・守備力を強化するカード
  • 昆虫族・獣族・植物族・獣戦士族サポートカード

お互いのフィールドの昆虫族・獣族・植物族・獣戦士族の攻守を200アップさせる効果を持っています。

そんな《森》ですが、こんな疑問を感じませんか?

クィーン
クィーン

《森》ってどう使えばいいの?

相性の良いカードはあるのかなぁ?

こんなことを感じる人もいると思います。

そこで今回は《森》の使い方や相性の良いカードを解説していきます。

《森》の使い方

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《森》は昆虫族・獣族・植物族・獣戦士族の攻守の底上げに使うのが主な使い方です。

属するレベル帯の基準値の攻撃力を持つモンスターと共に使うことで、相手に突破の手間を掛けさせることができます。

下級モンスターでは《幻獣王ガゼル》などがあげられますが、《幻獣王ガゼル》であれば下級モンスターの攻撃力の基準値1500を上回る1700まで攻撃力を底上げすることができます。

サポートカードを共有しやすいビースト種族である獣戦士族と獣族を同時に強化することができるため、【ビースト】デッキの攻守を底上げした場合はこのカードの採用が有効ですね。

ビースト種族とは

獣族・獣戦士族・鳥獣族の総称。同時にサポートされることが多いため3つの種族をあわせてビースト種族と称されるようになりました。

同じ役割を持つフィールド魔法と比較した場合、【昆虫族】【獣族】【植物族】デッキに採用する場合は《森》一択。

【獣戦士族】デッキに採用する場合は一緒に採用するモンスターの種族によって《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》《草原》と使い分けたいですね。

《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》は獣戦士族・悪魔族・機械族の攻撃力を300アップさせることができ、強化値が《森》より高く、相手の魔法使い族・ドラゴン族・天使族の攻撃力を弱体化させることができるのが特徴です。

《草原》は獣戦士族に加え戦士族の攻守も強化することができます。

強化されるのはお互いのフィールドのモンスターであるため、相手の昆虫族・獣族・植物族・獣戦士族も強化してしまう点は要注意です。

《森をサポートできるカード

カードの種類を参照してサポート

【フィールド魔法】サポートカードまとめ:フィールド魔法を再利用!【遊戯王ラッシュデュエル】

《森》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《森》は2020年11月14日発売のデッキ改造パック「幻撃のミラージュインパクト!!」に収録され初登場したカードです。

収録情報もまとめたのでよかったら参考にしてください。

収録パック

  • デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!(レア)
デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

《森》のプチ情報

最後にデュエルとは関係のない《森》に関するプチ情報もお届けします。

OCGから存在するカード

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社

《森》はOCGから存在するカードです。細部まで描かれ美しい森になりました。

最後に

今回は《森》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

わかはぴ
わかはぴ

4つの種族を同時に強化できるカード!

相手を強化するリスクは上がりますが多種族を共存しやすくなっています

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