《シエスタホールド》の使い方:強み・弱みと相性の良いカードを徹底考察【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《シエスタホールド》

出典:遊戯王ラッシュデュエル デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!

カードの種類/効果

通常罠

【条件】相手がモンスター(レベル4以下)を召喚した時、相手フィールドにそのモンスター以外のモンスターがいない場合に発動できる。
【効果】そのモンスターを裏側守備表示にする。

クィーン
クィーン

レベル4以下のモンスターを裏側守備表示にできるみたいだけど破壊するわけじゃないし意味あるの?

発動条件も厳しそうだし使うのが難しそう…

《シエスタホールド》の効果を見るとこんなことを感じる人もいると思います。

そこで今回は《シエスタホールド》の使い方や強み、弱み、相性の良いカードを徹底的に解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

裏側守備表示にする効果は「効果を発動させないこと」につながります!

使い方や相性の良いカードを知って様々なデッキを強化しましょう!

クィーン
クィーン

《シエスタホールド》のプチ情報も載せてるからあわせてチェックしてみて!

《シエスタホールド》の使い方

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《シエスタホールド》の強み

《シエスタホールド》の使い方を強みと共に解説していきます。

まず《シエスタホールド》の強みは以下の2つです。

  • 裏側守備表示にすることでモンスター効果を封じられる
  • 専用サポートにより再利用しやすい

裏側守備表示にすることでモンスター効果を封じられる

モンスターは裏側表示になると効果を発動できません

そのため《シエスタホールド》は、効果により相手のレベル4以下のモンスター1体を裏側守備表示にしモンスター効果を封じるのが強みです。またこれが基本的な使い方です。

《クリボット》や《フェニックス・ドラゴン》など下級モンスターには戦況を有利にする効果を持つモンスターが多く存在します。

そのため、そういったモンスターを裏側守備表示にすることで、相手の戦術を崩すことができますね。

以上のことから《シエスタホールド》の裏側守備表示にすることでモンスターの効果を封じられる効果は強みと言えます。

専用サポートにより再利用しやすい

《シエスタホールド》は《シエスタトレーロ》の効果で容易にサルベージすることができます。

これにより何度も使い回せるのも《シエスタホールド》の強みです。

何度も使い回せるようになるため、モンスター効果を封じられる強みのことを考えると強そうにも感じますが、後述する通り《シエスタホールド》の効果はプレイングで簡単にケアすることができます。

そのため《シエスタホールド》の存在がバレてしまった時点で有効に使える場面多くありません。

しかし《クリボット》のような「自身以外のモンスターがいない場合に発動できる効果」に対しては強く使えるため、再利用を繰り返すことでこういったモンスターの効果を発動させないようにプレイできるようになりますね。

ちなみに戦術がバレてしまった後は、手札コストなどに使用するのも有効です。

《シエスタホールド》の弱み

強みがあれば弱みもあります。弱みは以下の2つですね。

  • モンスターの数は減らすことができない
  • プレイングでケアされやすい

モンスターの数は減らすことができない

《シエスタホールド》の効果で裏側守備表示にすることができても、モンスターの数は減りません。

そのためアドバンス召喚のリリースなどには問題なく使用されてしまいます。

これが《シエスタホールド》の弱みです。

相手の手札に最上級モンスターがいない場合の《フェニックス・ドラゴン》や、相手の手札に下級モンスターがいない場合の《ドラゴンズ・アップセッター》を裏側守備表示にするなど、《シエスタホールド》の発動でこの弱みが気にならない状況もあります。

しかし相手の手札が整っていれば強く使えない場合もあるので、その点はやはり弱みになってしまいますね。

プレイングでケアされやすい

《シエスタホールド》の効果の発動条件は「相手がレベル4以下のモンスターを召喚した時、相手フィールドにそのモンスター以外のモンスターがいない場合」と相手が最初に召喚したレベル4以下のモンスターにしか効果を発動することができません。

この性質からプレイングで簡単にケアできる点も《シエスタホールド》の弱みです。

例を挙げると以下のようになります。

  • 相手が《輝岩竜》を召喚し、その後に《フェニックス・ドラゴン》を召喚

もし相手が《フェニックス・ドラゴン》から召喚していれば、《シエスタホールド》を発動することで《フェニックス・ドラゴン》の効果を封じることができます。

しかし《輝岩竜》など、効果を発動したいモンスター以外から召喚されてしまえば、効果を封じたいモンスターの効果を封じられなくなってしまいます。

このように効果を発動したいモンスターを他のモンスターの後に召喚することで簡単にケアできていますね。

このことから《シエスタホールド》のプレイングでケアできる効果は弱みと言えます。

わかはぴ
わかはぴ

《クリボット》のような「自身以外のモンスターがいない場合に発動できる効果」を持つモンスターは《シエスタホールド》をプレイングでケアできないため変わらず有効です!

《シエスタホールド》をサポートできるカード

専用サポート

モンスター

《シエスタトレーロ》の使い方:強み・弱みと相性の良いカードを徹底考察【遊戯王ラッシュデュエル】

《シエスタホールド》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《シエスタホールド》は2020年8月1日発売のデッキ改造パック「驚愕のライトニングアタック!!」に収録され初登場したカードです。

収録情報もまとめたのでよかったら参考にしてください。

収録パック

  • デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!(スーパーレア)
デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

《シエスタホールド》のプチ情報

最後にデュエルとは関係のない《シエスタホールド》に関するプチ情報もお届けします。

《シエスタホールド》に登場するカード

ラッシュデュエル

まとめ

今回は《シエスタホールド》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

《シエスタホールド》の強み
  • 裏側守備表示にすることでモンスター効果を封じられる
  • 専用サポートにより再利用しやすい
シエスタホールド》の弱み
  • モンスターの数は減らすことができない
  • プレイングでケアされやすい

発動条件の関係から少し癖はありますが「自身以外のモンスターがいない場合に発動できる効果」を持つカードはアドバンテージを稼ぎやすい効果を持つモンスターが多いので、そういったカードのメタカードとして採用してみてもいいですね。

わかはぴ
わかはぴ

ハマるとなかなかの威力なので試してみるのもアリです!

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