漫画オリジナルカードまとめに新カード追加

《ララバインド》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《ララバインド

出典:遊戯王ラッシュデュエル デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!

カードの種類/効果

通常魔法

【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(サイキック族)が2体以上いる場合に発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。

《ララバインド》には以下の特徴があります。

  • 通常魔法
  • 相手フィールドのモンスターの表示形式を変更するカード
  • サイキック族サポートカード

自分フィールドにサイキック族が2体いる場合に相手フィールドのモンスター1体を裏側守備表示にできる効果を持っています。

そんな《ララバインド》ですが、こんな疑問を感じませんか?

クィーン
クィーン

裏側守備表示にする効果を持ってるけどどう使えばいいの?

《ララバインド》と相性の良いカードはあるのかなぁ?

こんなことを感じる人もいると思います。

そこで今回は《ララバインド》の使い方や相性の良いカードを解説していきます。

わかはぴ
わかはぴ

裏側守備表示にできるのがポイントで相手の永続効果も無効化できるカード!

使い方や相性の良いカードを知ってデッキを強化です!

《ララバインド》の使い方

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《ララバインド》の【効果】は相手フィールドのモンスターを裏側守備表示にできるところが一番の強みです。

これにより《魔将ヤメルーラ》のような「このカードが表側表示の間に適用される効果」や《人造人間-サイコ・ショッカー》のような【永続効果】を持つモンスターの効果を、裏側表示にすることで無力化させることができます。

《魔将ヤメルーラ》を例にするとこうなります。

  • 《魔将ヤメルーラ》の【効果】「このカードが表側表示の間、お互いはレベル7以上のモンスターをアドバンス召喚できない」が適用されている自分のメインフェイズ
  • 《ララバインド》を発動し《魔将ヤメルーラ》を裏側守備表示に変更する
  • 《魔将ヤメルーラ》の「このカードが表側表示の間」を満たせなくなり、「レベル7以上のモンスターをアドバンス召喚できない効果」が無力化

これによりレベル7以上のモンスターも問題なくアドバンス召喚できるようになりますね。

【永続効果】も表側表示で存在する間に適用され続ける効果であるため《魔将ヤメルーラ》の例と同じように無力化することができます。

クィーン
クィーン

【永続効果】を持つモンスターと戦闘を行う時、そのモンスターの効果はどうなるの?

わかはぴ
わかはぴ

モンスターが戦闘を行う時、攻撃を受けた裏側守備表示モンスターは表側表示になります

そのモンスターが【永続効果】を持っていた場合はその時点で直ちに適用されます

クィーン
クィーン

じゃあ守備力をアップさせる【永続効果】を持つモンスターの守備力をダウンさせるために使うみたいな使い方はできないのね

《ララバインド》は守備表示にする効果の性質上、戦闘補助にもなる効果です。

それに加えて裏側守備表示する効果のおかげで相手の一部の罠カード無力化する効果でもあります。

その罠カードとは「自分フィールドの表側表示モンスターが攻撃を受けた場合に発動できる効果」を持つカードです。

《ララバインド》の効果で攻撃を受けるモンスターが裏側守備表示になったことで「表側表示モンスターが攻撃を受けた場合」という発動条件を満たせなくなり無力化につながります。

クィーン
クィーン

永続効果も無力化できて一部の罠カードも無力化できるなんて結構優秀ね!

わかはぴ
わかはぴ

しかしそんな《ララバインド》にも欠点があります

それが相手を守備表示にしてしまう点です。

戦闘補助や永続効果、相手の一部の罠カードの無力化は十分な強みなのですが、守備表示してしまう点は欠点でもあります。

それが守備表示になてしまうことで戦闘ダメージを与えられないことです。

クィーン
クィーン

確かに!戦闘ダメージを与えられないとただ相手のフィールドのモンスターを処理しただけになるわね

わかはぴ
わかはぴ

そのため『貫通』を付与して攻撃するのも有効打の一つになりますね

まぁ無理に狙う必要はないですが…

また永続効果を無力化するために使ったけど、そのモンスターは守備力の方が高かったなんて状況もあるので、そういった状況には要注意です!

貫通とは

守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える効果のこと。

発動条件に関してはサイキック族2体と比較的条件も緩く、発動条件を満たすのは容易です。

サイキック族をサルベージできる《ロマンス・ピック》を活用し、展開途中に発動するなどしてもいいですね。

わかはぴ
わかはぴ

強み、弱みをまとめるとこんな感じです!

《ララバインド》の強み
  • 「このカードが表側表示の間に適用される効果」や【永続効果】を無力化できる
  • 表側表示のモンスターが攻撃を受けることを発動条件にするカードなど、一部の罠カードを無力化できる
  • 守備表示にすることで戦闘補助ができる
  • 発動条件が緩く発動しやすい
《ララバインド》の弱み
  • 戦闘補助ができるが戦闘ダメージは与えられなくなる
  • 【永続効果】を無力化するために守備力の高いモンスターを守備表示しなければいけない場合もある

《ララバインド》と相性の良いカード

《ララバインド》と相性の良いカードもまとめました。

  • 《シールド・ボーリング・コング》

《シールド・ボーリング・コング》

カードの種類/ステータス/効果

効果モンスター
レベル8 / 地属性 / 機械族 / 攻2300 / 守1700

【条件】このカードが召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに発動できる。
【効果】相手フィールドの裏側守備表示モンスター1体を選んで破壊する。この効果でモンスターを破壊した場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。

《シールド・ボーリング・コング》は相手フィールドの裏側守備表示モンスター1体を破壊する効果を持っています。

相手がモンスターを守備表示でセットしてきた状況など有効活用できるタイミングに召喚できれば問題なく効果を使えるのですが、そうでない場合もありますよね。

そこで《ララバインド》です。

《ララバインド》の効果で相手モンスターを裏側守備表示にすることで、《シールド・ボーリング・コング》の効果で破壊できるようになります。

《ララバインド》の発動条件から《シールド・ボーリング・コング》をアドバンス召喚するために召喚したサイキック族2体をそのまま発動条件にすることができるため無駄もありません。

裏側守備表示にするモンスターを選択できることから相手モンスターを自分で選び破壊することができます。

そのため高い攻撃力を持つモンスターを破壊し、相手モンスターが減ったところを他の2体のモンスターと共に攻めることで、直接攻撃のチャンスも生まれやすくなりますね。

サイキック族には「サイキック族をサルベージする効果」を持つ《ロマンス・ピック》の存在から、モンスターの数を増やすことは容易であるため、そういった点でも《ララバインド》と《シールド・ボーリング・コング》は相性が良いカードです。

こちらもあわせてチェック!

《シールド・ボーリング・コング》の使い方と相性の良いカードを解説【遊戯王ラッシュデュエル】

《ララバインド》の収録情報

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

《ララバインド》は2020年8月1日発売のデッキ改造パック「驚愕のライトニングアタック!!」に収録され初登場したカードです。

収録情報もまとめたのでよかったら参考にしてください。

収録パック

  • デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!(ノーマル)
デッキ改造パック 驚愕のライトニングアタック!!|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

収録デッキ

  • 最強バトルデッキ ロミン -サイキックビート-(ノーマル)
最強バトルデッキ ロミン -サイキックビート-|収録カードリスト【遊戯王ラッシュデュエル】

《ララバインド》のプチ情報

最後にデュエルとは関係のない《ララバインド》に関するプチ情報もお届けします。

《ララバインド》に登場するカード

最後に

今回は《ララバインド》の使い方や相性の良いカードを解説しました。

《ララバインド》を使ったデッキ構築の参考になれば幸いです。

わかはぴ
わかはぴ

OCGでは眠っている状態を裏側守備表示で表すこともあります

アニメでも《ララバインド》を使われた《魔将ヤメルーラ》が眠っていましたが、この効果はそれを由来にした表現なんですよ!

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